2017-03-09 11:33:01

一低住のアパート その2

テーマ:ブログ

最近、朝起きると花粉がひどいです。

なんだか家の中のほうが花粉だらけな気がして、空気清浄機のフィルターを掃除したりしてます。

アブローラー(腹筋ころころ)では腰痛にならないのに、不意のくしゃみで腰ヤられたw

 

さて、前回書いた「一低住にアパートは無理なのか」ですが、先日、一低住に素敵なアパートを新築した方の物件を拝見させていただきました。

 

容積率100%ということは土地面積が延床面積の上限になります。建築費に負けないためにも貸し床面積はある程度必要でしょうから、土地面積もある程度必要ってことになります。

そちらの物件は敷地面積約70坪でした。

これだと建築面積115m2、延床面積230m2なので10室とれます。

 

実際のところ、この部屋数になってくると例のワンルーム条例対象となることが多く、外構部分に駐輪場や緑化やゴミ置き場、場合によっては駐車場まで義務化され、加えて窓先空地や避難通路などを確保していると、そもそも敷地の半分はそれらの面積にあてがわなければならなかったから建蔽率50%でも影響なかった、なんて話になります。

 

敷地に空間がじゅうぶん確保され、建物高さが2階におさまっていると、周辺が住宅地でも違和感なく見えます。

階層を上に延ばせないので利回りが上にぐんと上がることはないのですが、無理して押し込んでいる感がないので佇まいが良くて売るときはすぐに買い手がつくんじゃないかと思いました。

 

駅近で60/200、100m2の宅地とかってホントに見つからない(あっても申込み入ってるか高すぎ)ので、こんな例もありますよということで。

 

 

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