1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
November 07, 2012 02:02:56

この日。

テーマ:モブログ

あと何回、生きている間にこの日に気づくのだろう。
もう、だいぶ小さくなった胸の奥の奥の鈍い痛みと共に、今年はこの日を確認してる自分がいる。多分、自分自身の意識がなくなってしまうその瞬間まで、忘れないであろう。

初冬のブーツが似合うようになるこの季節。

キミはハロウィーンを終えた街をどんな瞳で眺めているのだろうか。

眩しそうに細めた、キミの瞳。
今年はそれしか思い出せないよ。

声なんてもうとっくに記憶の彼方。悲しいけどそんなものなんだきっと。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
January 31, 2012 01:07:32

JB

テーマ:モブログ
 
venire in mente       -image00.jpg
 
不思議な陰影。
不思議な色彩。
 
写真は長くやっていたけど
初めて知ったロモカメラ。
 
これから、どんな画を見せて
くれるんだろうか。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
January 24, 2012 00:02:27

雪がやんで、しまった。

テーマ:モブログ

venire in mente       -1327330728.598211.jpg
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
January 14, 2012 01:51:15

胸が痛い。

テーマ:モブログ
December 16, 2011 06:32:57

柔布。

テーマ:モブログ
venire in mente       -CA3H09990001.jpg


身を横たえたくなるほどの
柔布。

そんな気持ちになるくらい、しっとりした花びらに、酔いそうになる。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
December 06, 2011 17:05:35

書店にて。

テーマ:モブログ
venire in mente       -CA3H09240001.jpg


「アランという人が書いた、幸福論はありますか?」

「アランさんの幸福論ですね」

物言いの可愛らしさに、私は彼女から買うことを密かに決めていた。
慣れた手つきでサクサク検索してゆく。

在庫を探し見つけて、小走りに戻る彼女。

「どうぞ、ご覧ください」

渡された本の文章は、昨日親友からオススメされたとおり、スッと入ってきたし、気になるのは、目の前の温かさのある人の、目の輝き。

彼女は本好きに違いない。

翻訳ものの難しさをふってみると、さらりと乗ってきてくれ、具体的な作家名さえ、さらりと彼女の口からでてくる。

「これ、いただきます」

こんな、気持ちのいい本の買い方は、ひさしぶりである。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
November 17, 2011 08:44:41

花の変容。

テーマ:モブログ
venire in mente       -CA3H07770001.jpg


ギリギリまで愛でた花を、そっとほぐしてゆく。とたんにそれは、古布の風合いに変わる。

しっとりと指先に纏いつくような湿度。もう、枯れてしまう寸前を思わせて、その中心部には、不思議なほどの潤いを残していた。

晩秋の陽光に、恥ずかしがるかのように、白く肌合いをほの明るくさせて。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
October 03, 2011 22:51:12

古布の手触り。

テーマ:モブログ
venire in mente       -CA3H01140001.jpg



おろしたての着物の
手触りだった花びらは。


今朝
古布のしっとりとした
手触りになっていた。




秋の少ない湿度を
纏ったかのようで。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
September 30, 2011 01:07:51

切なさの中で。

テーマ:モブログ
venire in mente       -CA3H00040001.jpg


長くは咲いていない。


咲いては散り
散っては咲く



こういう花のことを
いうのだろう。




なんて儚く
なんて切ない。



秋の乾いた空気と
少しまだ暑さの残る陽射し。




そんな中で

密かに咲いて
気づいたら

散っている。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
August 18, 2011 17:13:43

夏の終わり。

テーマ:モブログ
venire in mente       -CA3H0624.jpg



夏の終わり。


明日からは涼しくなるという。


そう言われて見上げれば、ちぎれた雲が少し物悲しく、肌を焼く陽射しが急に愛おしく思えてきたりして。






どんなに暑くても。どんなにツラくとも。

季節は動く。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。