「捨てない、焼かない、活かしてリサイクル」株式会社マツユキリサイクル です。

古着・古かばん・古くつ・ぬいぐるみのリユース古紙リサイクルをおこなっております。

回収した古着・古かばん・古くつは100%輸出し、発展途上国で再利用(リユース)し、

地域の方々に大変喜ばれています。

着なくなった服、使わなくなったかばん、くつなどございましたら、ぜひお問い合わせ下さい。


電話番号0743-78-1299   ホームページはこちら

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2015-03-29 15:05:33

コートジボワールの食べ物と人々

テーマ:海外事情

コートジボワールの食べ物編



       
  
        自生のパイナップル                   ココやしの木



    
       


     ココヤシの実の外殻をなたでけずると白い果肉がある。若い実はこの部分がゼラチン状

     内部にはほろ甘いココジュースが・・・




       

    食用バナナのおもち、主食のひとつ    バナナのおもちにソースをかけて食す





コートジボワールの人々


       

      カシューナッツを売る母娘           カシューナッツはうちが一番よ、今度も私の店に

                                 寄ってよね ここにいつもいるから! とすっかり

                                 お友達に・・・                                





      

    (左)今回コートジボワール情報を提供して下さった園田和子さん(コートジボワール在住30年)

    (右)右端、園田さんのご主人のモリ・トラオレ氏 (コートジボワール大学教授 CARASの主宰者)

    CARASで学ぶ子供たちと・・・・


 
  現在、コートジボワール在住の園田さんが、西アフリカの経済、暮らしなど様々な情報を届けて

下さっております。

  昨年7月から今年の2月まで日本に一時帰国され、日本の伝統文化でもある着物を

  是非アフリカへ伝えたいと着付けを楽しんでおられました。

  園田さんはコートジボワールで大学教授のご主人とともにNGO CARAS を主宰されており

  ホームスクーリングという日本ではあまり聞きなれない方法で学校を運営されております。

  簡単に言うと家庭学習のような場であるけれどその内容は充実しているようです。

  月曜日から金曜日まで朝9時から午後2時までと一般の学校と変わりないです。

  コートジボワールは1999年に軍によるクーデターが勃発し、2002年内線に突入。

  長年コートジボワールのアビジャンに居住しておられた園田さんとご主人が日に日に悪化していく

  教育現場を憂え、その頃不満を抱く教師らのストにより壊滅状態になりつつある学校に危機感を

  覚え、自分たちにできる事はないかと開いたのが教室の始まりだそうです。

  時に経済的に苦しい子供たちには無償で教育の機会を与え、時には通学するための交通費まで

  援助しているそうです。

  私が何気なく、『国から助成金は出ないのですか』と質問した時、園田さんはにっこり笑って

  『アフリカは日本のようにお金持ちではないので、そんなのはないのよ』って答えてくれました。

  

  私自身も園田さんから学校の様子をDVDで見せて頂きましたが、子供たちがのびのびと

  教育を受けている様子が伺われました。

  公用語であるフランス語はもちろん、英語での授業、日本の唱歌は日本語で、音楽も

  様々な楽器を使って楽しんで教えておられました。

  ある青年はエリーゼの為にピアノで演奏し、楽譜もある程度読めるそうです。

  そこでは特に子供たちに教育を受ける場を設け、彼らが将来自分達で食べていけるように

  自立支援のお手伝いをされているそうです。   そのために弊社の事業の一つでもある

  リユース事業も、彼らにとって将来性のある産業の一つになるかも知れないと語っておられ

  ました。

   

  弊社も今まで沢山の途上国を見てきましたが、犯罪の多くは貧困から来ている事が多いと

  気づかされます。 貧困の中にあっては食べる事が先で教育は後回しです。

  でも実は教育は私たちにとってとても大切な事であり、その人が潜在的にもっているあらゆる

  可能性を見い出し、生活の糧を与えてくれるものだと思います。

  園田さんもそのご主人も本当に自分の事のように一生懸命、又楽しげに子供たちとともに

  歩んでおられる姿はとても美しくて感動しました。

     

   

          

 


       


  (沢山の画像と現地の様子を届けて下さった園田さん ありがとうございました)


~衣類事情~


アフリカと行っても本当に広大過ぎて私達にはまだまだ知らない事だらけです。

ケニアは高地なので寒暖の差が激しく、衣類は冬物もOKであるとか、コートジボワールは年間を通して

気温の差がそんなにないので冬物NGであるとか、体型も国によって随分違いがあります。

日本人とよく似た体形の国もあれば、全く異なる国もあります。


今後も、海外視察を通して学ばなければならない事がまだまだありますが、出来るだけリユースに

ご協力して下さる皆様にお伝えするためにも、出来る限り努力して参りますので、どうぞ宜しく

お願い致します。



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2015-03-29 14:32:11

コートジボワールの産業

テーマ:海外事情



2015年3月29日(日)朝から雨


前回に引き続き、コートジボワール情報です。


コートジボワールの人々や自然、産業などを中心にお伝えしていきたいと思います。



1. カカオ

                    

 

              


                 カカオ畑。カカオの実

                Le champ de cacao, le cabosse de cacao.






        

(左の写真)


カカオ豆からチョコレートを作ります。コートジボワールはカカオ豆の生産(年に1,200,000トン)世界第一。

豆の収穫は年2回(10月と2月)
le chocolat est fabrique a partir de fève de cacao. La Cote D'ivoire est la première productrice mondiale de cacao ( 1,200,000 ton par an). La récolte se fait 2 fois par an, en octobre et en février.


(右の写真)


カカオの花、こんな固い幹から、けなげにやさしいピンク色の花つける。
Fleur de cacaotier.




2. ゴム


           
              


       去年植えた生ゴムの木。順調に育って7年後に、ゴムを生産しはじめる。
     L'arbre de hévéa qui a était plante l'Anne passe. Il faut 7 ans avant la production.


 

3. パームオイル




パームヤシの葉で葺いた雨よけ小屋、幹は建材としても使用される





  

    パームヤシ パームヤシの実



  
    
       


  パームヤシの実、この実からパーム油がとれる    パームオイルは、一般家庭や食べ物屋で需要 

                                    の高い食用油。  



 


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2015-03-29 11:15:45

コートジボワールの暮らし

テーマ:海外事情

コートジボワールの日常



    

朝8時半、カラスを出発。気温は30度、薄曇り。そんなに暑くもないです。街道のあちこちで、バゲット パン、飲み水、サーデイン缶詰めなどを手に手に売り子たちが旅行車の窓にわんさと押し寄せてきま す。




 

     


   ヤカセメ村で:お世話になるベルナールさんの家  


  



 


厨房でベルナールの奥さんが昼食のしたくにかかる。魚を洗って切り身に。猫がおすそ分けに飛びつく
 La femme de Bernard prépare la cuisine. Le chat attend sa part du poisson.



   


        
  

ベルナールさんの家の中庭。パームヤシの大木があります。木陰をつくり、雨がふっても吸収するので地面がぬかるみにならず、赤い実から油(パームオイル)がとれ、地酒(パーム酒)もとれ、茎根元の苔からは煮物においしいキノコが生え、葉はかわかして家の屋根になる。一本は雌株で実がなり、もう一本は雄株で実はならない


       

  パパイヤの実がなっている。まだ青いからもうすこし熟れるまでまつ。


 
    
         

ベルナールさんのところから、14キロのあぜ道を畑へ向かう。バイク運転手はプロの腕前。片道3,000セイファ(600円位)。はるばる日本からのお客さんを乗せるなんて、すごい出世したなー!同僚にはやされ、ヘルメット姿で写真におさまる。

On monte sur la moto pour aller au campement a 14 Km de chez M.Bernard. Le chauffeur de moto nous conduit a prix de 3,000 CFA (environs 600 yen). Le chauffeur est fier de conduire les 2 Japonais sur sa moto. Ses collègue le taquine " Tu a monte le grade hé ! "   


初公開でーす。 バイクに後ろに乗っている青年2人が弊社のスタッフです。

二人とも花嫁募集中でーす。 二人とも心優しき青年で紳士です。

一人は、英語、フランス語、もう一人は英語、韓国語を操り、どんな国にもバッグ一つでホイホイ行けるたくましさも持っております。 (この文章はおせっかいおばさんである私が勝手に書いていますので

本人達から苦情があれば急に削除されるおそれがありますのでご了承ください)


  

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