裏岩手縦走コースの花々

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裏岩手縦走コースを畚岳登山口から南下して、諸桧岳、

前諸桧、そして嶮岨森までを往復してきました。

 

標高1500m級の峰々は秋の気配が漂い、高山植物は

花よりは実付きの物が数多く、初秋を謳歌していました。

 

興味のある方は写真をクリック・拡大して、どうぞ。

花物

タテヤマウツボグサ

ミヤマアキノキリンソウ

トウヤクリンドウ

エゾオヤマリンドウ

ミネアザミ

ヤマハハコ

イワオトギリ

タチギボウシ

シロバナトウウチソウ

ノリウツギ

ミツガシワ群生

オニヤンマ

モウセンゴケ

ヨツバヒヨドリ

 

実物

ツマトリソウ

マイズルソウ

ウスノキ

クロウスゴ

シラタマノキ

タケシマラン

アカモノ

ツバメオモト

オオカメノキ

ユキザサ

オオシラビソ

 

天候に恵まれず、遠方が望めなくても十分楽しむことが出来ました。

 

老齢で強い台風10号が今夜岩手の近くを横断して日本海に

抜けていくようです。・・・12時の今、もう雨が降ってきました。

ご覧いただきありがとうございました。

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里山の山野草(松森山)

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松森山に足慣らし散歩した時、道すがら片っ端から野草を

カメラに収めてみました。

 

松森山の山野草

 

ボタンヅル

 

キツリフネソウ

 

ヒメジョン

 

オオケダテ

 

オオマツヨイグサ

 

ノコンギク

 

ハンゴンソウ

 

ツリフネソウ

 

ノブキ

 

クサフジ

 

ミズヒキ

 

イタドリ

 

キンミズヒキ

 

ススキ

 

ヤマシャクヤクの実

 

クズ

 

タケニグサ

 

ヒヨドリソウ

 

ヨウシュゴボウ

 

ツユクサ

 

ヤマハギ

 

ゲンノショウコ

 

ヌスビトハギ

 

ハナイカダの実

 

カラマツ伐採地の中からも探しました。

 

名前間違いがあるかもしれません(山野草の図鑑を参照)。

ご覧いただきありがとうございました。

 

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8年ぶりの嶮岨森(1448m)・裏岩手縦走コース

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振り返ってみると、リタイヤして登山を始めた年の2008.9.30に

裏岩手縦走コースに初めて挑戦した、8年ぶりの嶮岨森だった。

 

コースは

畚岳登山口 >諸桧岳分岐 >諸桧岳 >前諸桧 >嶮岨森(岳)

の片道5.8km、・・・このまま大深岳方向へ進みたいが車を残して

来ているから戻らなければならない山旅でした。

 

8年前は2時間10分で到着したのが、今回は3時間かかっていた。

 

では、静かに出発します。

日中は晴の予報だったので信じて霧の中を進む。

 

秋の気配、エゾオヤマリンドウ等の花々や実付き山野草に迎え

られるが、山野草として別の機会にUPしたいと思います。

 

諸桧(もろび)岳・畚岳分岐。

 

ガスで遠方が望めないので先へ急ぎます。

 

諸桧岳に向かって緩やかに下り、鞍部の沼・ミヤマホタルイの沼

 

何故死んだのでしょうか?オオシラビソの新しい枯れ木。

(ランティアのとして、盛岡北部森林管理署に日誌報告)

 

諸桧岳(1516m)山頂。

 

下って鞍部にある石沼、8年前は水のない枯山水だった。

 

平泉・毛越寺の浄土庭園「大泉池」のような情景。

 

更に進むとミツガシワの群生する池・・・ミツガシワ池?

 

オニヤンマがアキアカネを捕食していた。

 

アップダウンを繰り返しながら次のピークへ、前諸桧に到着。

 

次第にガスが上がり、1,3km先に嶮岨森の山容がうっすらと見え。

 

目的は中央のピーク、嶮岨森。

 

近づくにつれてガスが上がり、視界が広がる!

 

山頂手前は」やや急登、岩手山を望むが雲の中。

 

トンガリピークの先が山頂!

 

眼下に未踏の沼、奥には樹海ラインが見える。

 

そして、山頂に到着。

 

前方には大深岳、源太ヶ岳が・・・しかし、山頂は雲で見えない。

 

次回は松川温泉登山口>源太ヶ岳>大深山荘>嶮岨森を踏破し、

縦走を繋ぐ計画している。(台風10号後通過後の9月始め)

 

中央の白い線が大深山荘。

 

振り返って、中央に前諸桧、左の雲の中に諸桧岳、右奥には

アスピーテラインと茶臼岳

 

秋の気配を感じます!・・・ミネザクラ。

 

さてっと、アップダウンを繰り返しながら気を付けて戻ります。

 

遠くに感じるなあ、黒い「前諸桧」と奥に「雲の中の諸桧岳」。

 

谷底はチシマザサ

 

木々の奇形木で飽きないが、時折雨が・・・急ぐ。

 

諸桧岳の手前で、・・・恐竜か?キリンか?カマキリか?

 

畚岳も見えてきたが山頂にはガスがかかっていて、登頂はパス。

 

雨具に着替えないで何とか、駐車場に到着。

 

行きはアスピーテライン、帰りは樹海ラインを通過中に2か所で

別々に、若いゴン太とゴン子に出会う。・・・自ら近寄ってくる!

 

曇り空が幸いして涼しかったから、嶮岨森まで縦走できました!

 

その先は次回、9月に入ったら松川温泉から繋ぎ達成する予定。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

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