精米機と共に

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我が家の精米機は今年で19年目になるがまだ故障することなく現役です。
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農業(稲作)をやめて15年、その後は営農家から1年間分の籾を買って、2ヶ月分くらいずつ精米にして食しています。

以前は今の2倍以上大きい容れ物でしたが、現在は玄米を入れて利用しています。
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去年迄は92歳の父が作業をしてきましたが、今回から小生(息子)に引き継ぎ・・

玄米から白米へ・・
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精米仕立ての白米は美味しい‼︎

独立している子供達にもお裾分けします。
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老いた父から作業の手順を教わりながら、作業の引き継ぎをしました。

一人で袋入れするときには活用。
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今も昔ながらの作業をしています。
父上、お疲れ様でした(笑)。
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春が来た〜ぁ!

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春分の日が過ぎたら、日中の気温も暖かくなり、春を感じられるようになりました。

我が家のフクジュソウが開花しました。
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雪の中で蕾を膨らま、お日様があたると静かに開きだします。
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光り輝く金色の器のようです!
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三寒四温で春が近づいてきます。

春よ来い、早く来いの気持ちです。

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リベンジ、岩手山登山

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春分の日(彼岸の中日)は登山日和の穏やかな快晴でした!

 

我が家では彼岸の入りにお墓、お寺参りを済ませているのでリベ

ンジ登山に(冬山は基本的に一人)で出かけました。

 

岩手山

 

登山コースは、この時期にだけ登れる直登雪中登山。

焼走り登山口 >溶岩流 >第二噴出口 >第一噴出口 >山頂

 

朝7時駐車場には車4台、雪質良好!(スノーシュー、カンジキ不要)

 

溶岩流からの岩手山

 

一週間前のリベンジ登山、

前回は登山口から和カンジキを履いての登山で、溶岩流から第二

噴出口 >第一噴出口まで辿り着いたら、心身共に疲れ、遭えなく

リタイヤしてしまいました。

 

中央上部の凸部が第一噴出口

 

前日、日曜日の登山者の足跡

 

 

樹林帯に入ると道が一筋になる。

 

第一噴出口に到着。(途中は前回のブログと同じにつき割愛)

 

今日は体力にもかなり余裕があります。

 

第一噴出口、後が山頂。      お腹に帽子、手袋が入っています。

 

左から七時雨山、田代山、西田、右奥に折爪岳。

 

北上山地、中央には姫神山。

 

中央に早池峰山。

 

今日の登山者はここで身支度(アイゼン装着、ピッケル、デポなど)。

 

吾輩は軽アイゼンとストックでどこまで登れるか・・・いざ出発。

 

前夜の風雪で足跡が消え、未踏の雪面を登ります。

 

標高が高くなるにつれて雪質が硬くなり、つま先が入りにくくなります。

 

強風で先客の足跡が消え、雪質が硬くて軽アイゼンでは危険と

判断して1500m~1600m付近から撤退。

 

一組の登山者が登ってきます。・・・下は溶岩流。

 

前方に早池峰山。

 

景色!

  

 

溶岩流で見かけたミニゴジラ?

 

本日の登山者は総勢9名(スキー1名、スノーボード1名、強風と

アイスバーンで山頂直下からの下山者2名、他4名)。

 

事故もなく、楽しい山旅でした。

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