皆さん!こんにちは松崎です。

 

今日、ご紹介するのは『全く腰痛のない人』を対象に年齢別に『椎間板に形の異常がある』と言われる人を調べた研究です。 

 その研究によると椎間板の異常と腰痛の間に関係は無いという結果が判ったのです。

 

 60~80歳になると約70%が何らかの形の異常が見られます。

 『腰痛のない人』にこのような傾向が普通に見られるのです。 

  

 老化現象=椎間板の形の異常≠腰痛

ようするに、腰痛老化現象で関係がないことが判ります。

 

 

 私も初めて整形外科へ行き、レントゲン画像検査の結果

『椎間板が老化現象ですり減っています。 これが腰痛の原因です。』

と言われ『椎間板症』の病名を付けられました。

そして『椎間板症』もやはり私の腰痛の原因ではありませんでした。

 

 

腰痛で病院へ行くと単なる老化現象でも『椎間板の形の異常』を画像検査で見つけると、

何らかの病名を付けられます。

そして、患者は痛いので納得してしまいます。

 

 『椎間板の形の異常』は特に年を取ると誰でも見られる普通のことなのです。

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