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【お知らせ】

「大分・別府 模擬試験D判定からでも合格できる 

               マッツンさん家(ち)の受験勉強術」


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                       マッツン 2009年11月30日

新規掲載記事

1月29日 英検3級 by テルオ

(2009/1/31)


1月22日 「センター試験」その志(こころざし)と覚悟を試すモノ

(2010/1/24)



1月15日 「戦略:東京大学合格」のための「戦術:勉強術」2

(2010/1/17)


【お詫び】

1月8日の記事「2010年 3学期 最初の日」で、K中学の合格者の平均点等に誤りがありましたため、記事の一部を修正いたしました。平成22年度合格者の得点につきましては、その詳細は未発表です。読者の皆様には、誤った情報をお伝えし、ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。


1月8日 2010年 3学期 最初の日


1月4日 英語力の鍛練法

(2010/1/10)


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2010-01-29 06:52:40

英検3級 by テルオ

テーマ:英語検定試験

先週の日曜日、24日はテルオの英検3級の試験日でした。

試験の内容からいうとあまりできは良くなかったようです。6割がその合格ラインといわれるところですが、自己採点するとどうもそこまで点数が取れていないようなのです。



英検では、試験の翌日、インターネットで試験の回答が公開されます。試験問題は持って帰ることができるので、回答を写しておいて次の日には自己採点ができるのです。


実は兄のヨシオは中1の同じ頃、3級の試験を受けて1回めの受験で合格してしまいました。当時、公立中学に通っていたため、テルオたちとは違って、中1の終わりに英検3級を受けるというお子さんも少なかったことから、英検の2次試験のことを聞きつけた英語の先生が、特別に面接試験の練習などをしてくれたりしました。その甲斐あっての合格でした。


ところで、英検では3級から2次試験に本格的なオーラルの試験、つまり面接があります。

その試験では、面接官の言っていることがわかればわかったなりに、わからなければわからないなりに、とにかくしゃべり続けるしかありません。


ヨシオも最初は面接官のしゃべる英語が、外人のような鼻にかかった英語で聞き取れず、「パードゥン?(なんですか?)」と聞き直したといいます。すると、その面接官は日本人の耳に聞き取りやすい発音に切り替えて質問を繰り返してくれたのです。


面接官は日本人でしたが、聴き慣れない発音に、まず、そこで何もしゃべれなくならないか、試験されたのでしょう。それをなんとかコミュニケーションをとり続けようとすることで、合格に持っていったのです。


ただ、その後、ヨシオ自身は英検準2級の試験に2度続けて失敗します。それも、2度とも1問差という僅差でした。結局、中2の間には合格できず、中3になり、高校入試の準備もあったことから、準2級に再度チャレンジするのは高校生になってからになります。

そんなこともあり、何が良くて、何が悪いのか、その時点ではわからないこともよくあることなのです。


先回、「センター試験ライブ」といって、センター試験の日、同じ問題をヨシオの通うW塾では模試代わりに受験するというお話をお伝えしました。

その試験で、今年の結果が思わしくなかったことは、かえって良かったとヨシオ自身も親である私たちも今は考えています。


仮に現在の時点でよい成績が取れ、センター試験もこんな程度だと安心しきってしまったとしたらどうでしょうか。その結果、来年の本試験で失敗してしまっては元も子もないのです。


そんなことから、近頃、わがマッツン家では、模擬試験などでうまくいかないとみんなで喜ぶようになりました。

今回のテルオの英検の結果が思い通りにいかなかったとしても、長い人生から見れば、ほんの誤差範囲の出来事なのです。


同じテーマの最新記事
2010-01-22 07:25:36

「センター試験」-その志(こころざし)と覚悟を試すモノ

テーマ:センター試験

先週の1月16、17日はセンター試験でした。

昨年の同じ時期にもお伝えしましたが、ヨシオが通うW塾では「センター試験ライブ」といって、試験当日のうちにセンター試験の問題を入手し、模擬試験代わりに2年生や1年生に受験させるシステムがあります。



試験のあった日曜日、ヨシオが塾から帰ってきたのは夜の10時を回っていました。妻の話では、ひどく疲れている様子だったといいます。

ヨシオは今年も塾での「センター試験」を受けるため、日曜日に大分に出かけていたのです。



試験を受けたあと、その日のうちに自己採点をしたのですが、「英語」「数学」「国語」の3教科が7割ほどの出来でした。

昨年は「国語」と「英語」が6割程度の出来だったので、きちんと実力がついてきているのは確かです。ただ、ヨシオにすれば目標にしたほどの点数が取れなかったのも事実なのです。


特に昨年の「数1」では1問しか間違っていなかったのが、今年は6割ほどしか取れなかったといいます。

「化学」についても、試験の範囲が全部終了していないというのもあったのですが、思ったほどできなかったようです。



実際に今回のセンター試験について、予備校の講評等を確認したわけではありませんが、大分T高校のヨシオの先輩たちの話を伝え聞くと、「数1」と「化学」が非常に難しかったようです。

そのため、これまで東京大学を目指していたお子さんが、その進路をどうするかということで悩んでいたりします。


そんな話を聞いてか、来年のセンター試験の結果が今回の出来だった場合を考えて、ヨシオも少し不安を感じたようでした。

東京大学を受験する場合、センター試験の結果は8割程度が目安になるようです。実はヨシオ自身も今回のセンター試験では8割を目指していたのでした。


ものごとがうまく行っている場合は気にもならなかったことが、少し思い通りにいかなくなると何もかもが不安材料になります。だからこそ、もし、そういう状況に陥ったときにどういう対処をするか、最悪の場合のシミュレーションをしておくことが、非常に重要なことなのです。


実際、そうなった場合にどういう「戦術」をとって乗り切るか、あるいは志望校を変えるという根本的な「戦略」の転換を図るのか、事前にその方針を決めておくだけで、余裕のある対処をすることが可能になります。



今回のヨシオの「センター試験ライブ」の結果は、一年後の本番試験のときの対処法を家族で考える非常に良い機会になりました。


センター試験で思わしい結果が出なかった場合、わがマッツン家で出した結論は、志望校の変更はしないというものです。仮に、学校の先生から「志望校変更を勧められる状況になったとしても」です。


いまこの時期に志望校を変えて、1から過去問をやり直すにはあまりに時間がなく、志望校を変更することに大きなリスクがあるように思えるのです。

あわせて、精神的にも「本当に(第2志望の)この大学で勉強がしたい」という「志(こころざし)」を維持し続けることも難しいかもしれません。

そういう状況下で、ずっと以前からその大学を第1志望として目指してきたライバルたちと対等に戦えるのかということです。



翻(ひるがえ)って、もうひとつ大切なことは、志望校を変更せずに受験した場合、そのチャレンジの結果、本当に最悪の状況になったとしても、それを受け入れる「覚悟」があるのかということなのです。


今回のセンター試験の結果、先輩たちの「志望校を変更するかどうか」の話を聞いて、ヨシオも少し悩んでいたのです。

しかし、センター試験の結果にもかかわらず、志望を変更することもなく勉強を続け、合格していった人たちの話はたくさん聞きます。

あたりまえのことですが、最後まであきらめずにチャレンジし続けた人しか、志望する大学に合格することはできないのです。



「センター試験」とは、受験した受験生たちの「志(こころざし)」と「覚悟」を試すひとつの大きな場なのかもしれません。


もちろん、受験生の親としても、その志望校を変更した場合、変更せずに受験した場合、その両方の結果に対して、それを受け入れる「覚悟」を要求されているのです。


以下は、昨年のセンター試験のころの記事です。


2009年1月18日 センター試験・模試

http://ameblo.jp/mattsunsanchi/entry-10197628329.html
























2010-01-15 07:20:09

「戦略:東京大学合格」のための「戦術:勉強法」2

テーマ:大学受験勉強法

ヨシオが通う大分T高校では、高校課程の勉強を入学してから始めることになります。これは、通常の公立高校では当然のことですが、東京大学や早稲田、慶応などの難関大学に多数の合格者をだす私立高校の中では、全国的にも非常に珍しいことです。



一般に、私立の受験校では、中高一貫校のような6年制の学校を設立し、中学2年生までに中学課程を終了させ、中3から高校の勉強を始め、高校2年までの3年間をかけて高校の課程を修了させます。

そのため、3年生になってからは、目指す大学に合わせた受験勉強に集中できるのです。


一方、大分T高校では、最初の2年間で、高校の課程をほぼ終了させて、高3になって、大学受験の勉強に本格的に入っていきます。

ですので、1、2年生の間に、かなりハードな授業カリキュラムをこなしていくことになりますが、その結果、受験をする高校3年生になるころには、他の中高一貫校と同様に、受験勉強だけに専念できるようになるのです。


たとえば、東京大学に入学したOBの方々の話を聞くと、「ほとんどの同級生の出身が中高一貫校であり、自分のように、高校に入って高校の勉強を始める学校の出身者はいない」といって、珍しがられるそうです。


このブログを始めたころ、ヨシオの偏差値は65でしたが、現在では75前後になっています。すなわち、大分T高校では入学してからの成績の伸び率が著しく大きいのです。



さて、そうやって、ハードスケジュールをこなしていくヨシオたちですが、それでも、どうしてもいくつかの教科では2年間ではやりおおせない科目が出てきます。たとえば、理系ではほとんど必須となる「数3+C」、「物理2」、「化学2」等です。合わせて、文系では社会の一部の科目が高3の途中までかかるようです。


これまでの実績からいうと、「数3+C」が終わるのは3年生の秋口になります。そのため、ヨシオ自身、「数3+C」の勉強を塾の衛星授業で受講し、2年生のうちに終わらせることにしました。

マッツン家の受験勉強術のひとつ、「はやどり学習」です。


「はやどり学習」については、ヨシオが小学校のころから試してきた勉強法であり、かつては、親の私に言われて進めてきたことですが、いまではすっかり自分の勉強スタイルとして定着させたようです。

「少し早めに「数3+C」を終わらせたい」といって、衛星授業の受講をいいだしたのはヨシオ自身だったのです。


現在、塾では「数3+C」、「物理2」、「化学2」を受講しています。数3は間もなく終わりますが、物理、化学については学校のペースに合わせて終わらせるつもりのようです。



以下は「はやどり学習」に関連する記事です。


2009年2月23日

もうひとつのマッツン家の受験勉強術「はやどり学習1」

http://ameblo.jp/mattsunsanchi/entry-10216427166.html


2009年2月24日

もうひとつのマッツン家の受験勉強術「はやどり学習2」

http://ameblo.jp/mattsunsanchi/entry-10216428543.html


2009年2月25日

もうひとつのマッツン家の受験勉強術「はやどり学習3」

http://ameblo.jp/mattsunsanchi/entry-10216431693.html


2009年3月2日

「はやどり学習4」S塾との出会い

http://ameblo.jp/mattsunsanchi/entry-10220429856.html


2009年3月3日

「はやどり学習5」S塾の本当の実力

http://ameblo.jp/mattsunsanchi/entry-10220430959.html
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