きみは いま! レート2000への だいいっぽを ふみだした!

ポケモンシングルレート2000を超えてみたい人を応援するブログ


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今回は、自分がパーティを組む際に考えていることについて紹介したいと思います。
レート2000を達成できるようなパーティを想定しています。

① 一匹目のポケモンを決める

最初に考えることは、一匹目のポケモンを決めることです。
ポケモンのパーティは6匹で構成されますが、それぞれのポケモンの相性を補完する構成が強いのは有名です。
サザンガルドやクレセドラン、バシャサンダーナットなどがありますね。

なので、とりあえず一匹目のポケモンを決めないことにはパーティが組めません。
では、一匹目のポケモンはどのように決めればいいのでしょうか?
自分は次のどちらかの方法で決めています。

A 前シーズンで対応できなかったポケモンに対抗できるポケモン
B 使ってみたいポケモン

Aについてですが、簡単に言うと前シーズンの課題を解決できるポケモンです。
自分を例にすると、シーズン12ではガルーラをスイクンでみていたため、秘密の力ガルーラを止めることができませんでした。
なので、秘密の力ガルーラでも止められるポケモンになります。

Bについてですが、ある程度強そうなポケモンにしましょう。二匹目以降は一匹目のポケモンの穴を見ながら決めていくからです。
シーズン12では、かっこいいという理由で両刀ガルーラを一匹目としました。
シーズン13では、襷ユキノオーを採用してみたいと思います。
理由は、自分自身がユキノオーを今まで使ったことがないことと、対面性能が高いからです。
仮想敵は、前々回の記事 で述べたガブリアス、ゲンガー、ボルトロス、バシャーモ、スイクンです。
技構成は、仮想敵を考慮し 吹雪/氷のつぶて/地震/草技とします。
これで一匹目のポケモンが決まりました。

② 「枠」を埋めていく

ポケモンをパーティという視点で見たとき、それぞれのポケモンには「枠」があります。
自分が考える枠を下に示します。

メガ枠・・・メガ進化する枠。多くの場合アタッカー
対ガルーラ枠・・・ガルーラに後出しから勝てる枠
対ボルトロス枠・・・化身ボルトロスに後出しから勝てる枠。電磁波無効が望ましい
ゴツメ枠・・・ゴツメを持っている枠。ガルーラなど物理アタッカーに負荷をかける
スカーフ枠・・・スカーフを持っている枠。130族は抜けるように
飛行枠・・・地面技の一貫を切る枠。特性がふゆうでも可
地面枠・・・電気技の一貫を切る枠。特性がちくでんなどでも可
鋼枠・・・竜技やフェアリー技の一貫を切る枠
草枠・・・キノコの胞子を防ぐ枠。特性がそうしょくや、ポイズンヒールなどでも可
対受けループ枠・・・受けループを崩せる枠。
対身代わり枠・・・身代わりを絡めた戦術に勝てる枠。音技や連続技など
対害悪枠・・・小さくなるピクシーなどに勝てる枠。


レート2000を達成するには、これらの枠をパーティに取り入れることが大切です。
(あくまで自分が考える枠であって、人によって必要な枠や不必要な枠があると思います)

ちなみに、シーズン12で使用したパーティ を例にすると、
ガルーラはメガ枠、対身代わり
リザードンはメガ枠、対受けループ枠
スイクンはゴツメ枠、対害悪枠
ランドロスは飛行枠、地面枠、スカーフ枠
ボルトロスは、地面枠、対ボルトロス枠
クレッフィは、鋼枠
となります。
見てわかると思いますが、全ての枠が埋まっているわけではありません。
埋まっていない枠は 前々回の記事 で述べた負けてもよい4割に当たります。
(そもそも6匹で全ての枠を埋めることは不可能

なので、どの枠を埋めて、どの枠を埋めないのかの選択が大事です。

自分が考える枠の優先度を下に示します。
どの枠を埋めるのか迷ったときは参考にしてください。

必須   : メガ枠 対ガルーラ枠 ゴツメ枠
優先度高: 対ボルトロス枠 スカーフ枠 飛行枠 地面枠
優先度中: 鋼枠
優先度低: 草枠 対身代わり枠 対害悪枠 対受けループ枠

二匹目のポケモンは、一匹目のタイプ相性と枠を考慮しながら決定していきます。
例 一匹目:ゴツメスイクン → 二匹目:霊獣ボルトロス(草、電気を半減以下にする)

三匹目のポケモンは、一匹目と二匹目のタイプ相性と枠を考慮しながら決定していきます。
同様の手順で、六匹目のポケモンを決定し、とりあえずパーティを完成させましょう。

③ 仮想敵を意識し微調整

さて、とりあえずパーティが完成しました。
パーティを見てみてどのような感想を持ったでしょうか?
多くの人は「弱そう」と感じたのではないでしょうか。
(そう感じなかった人は、レートに潜ってみてください。穴が見つかります)

「弱そう」と感じた理由は、「このポケモンで壊滅する」ことや「この構築に勝てない」ことなどがあると思います。
なぜこのようなパーティになってしまったのかというと、パーティを相性でしか決めていないからです。
例 ハッサムの弱点の炎を受けるヒードランを採用したが、ヒードランはバシャーモに勝てない

ヒードランは特性により炎には強いですが、炎格闘のポケモンには弱いのです。
なので、炎タイプのポケモンをヒードランでみるパーティはバシャーモで壊滅してしまうのです。
このようなパーティにならないためには、パーティを仮想敵に合わせて組む必要があります。

この例の場合ですと、ヒードランをファイアローに変えたり、ゴツメ枠がジャローダだったのなら、カバルドンに変えるなどがありますね。
しかし、ヒードランをファイアローに変えることで鋼枠のポケモンがいなくなり、竜技の一貫ができてしまうかもしれません。
このようなときは、他のポケモンを鋼枠に変更してみてください。
または、鋼枠を採用しないのも手です。
「バシャーモに勝てなくなるより、竜技の一貫があった方がましだ」と判断するのならそのような手もありです。
六匹のポケモンで全てのポケモンに対応することは不可能なので、必ずこのような選択を迫られる時が来ます。
そんな時に大切なのは、メジャーなポケモンや構築の対策をし、マイナーなポケモンや構築の対策をしないことです。

以上のことを踏まえ、パーティを仮想敵に合わせて微調整しましょう。

④ レートに潜る

パーティが完成したところで、さっそくレートに潜ってみましょう。
そのパーティで高い勝率を残せればよいのですが、そう上手くはいかないこともあります。
そのような場合は、負けた原因を分析しましょう。
構築の段階で切っている相手に負けたのなら、本当にその相手に負けていいのかもう一度吟味しましょう。
もし、構築の段階で切っていないポケモンに負けたのなら、そのポケモンをみるポケモンを変えてみましょう。
例 バシャーモをスイクンでみていたが、剣舞膝で飛ばされた。
   スイクンをファイアローに変える

ポケモンを変更することで勝てる相手が変わってくるので、①~③の適切な手順に戻りましょう。
(自分はシーズン12で三回ほど①の手順に戻りました)

何回かパーティを変更することで「上手くいく」パーティが見つかると思います。
そう感じたらパーティ完成です。




終わりに

今回は、自分のパーティの組み方を書かせてもらいました。
共感できない部分も多々あると思いますが、一つでも参考になったことがあればいいなと思います。
次回は、この考えのもとに実際にシーズン13で使用するパーティを構築する過程を紹介するので、文字だけでよくわからなかった人はそちらも参考にしてください。
それでは、失礼します。


















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