佐賀の年金アドバイザーhirokiの楽しく学ぶ公的年金講座と気まぐれブログ

主に年金の事を中心に書いていますが、自分の言いたい事も書いています^_^
年金は…正確に書くように努めてはいますが、少しでも年金の事を知っていただければ幸いであります。

年金アドバイザーのhirokiと申します!
主に年金の記事を中心に書いてます。
知れば知るほど奥深い年金制度。
僕も日々勉強ですが、一人でも多くの方に年金の事を知って欲しいと思います。
一緒に年金について考えてみませんか?
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こんにちはー
年金アドバイザーのhirokiです。


毎日暑くてたまりませんね(;´∀`)
水分補給量が毎日半端ないですが(万能茶っていう麦茶みたいなの)、よく利用されるのにスポーツドリンクがありますよね。
素早く水分補給する為に。
でも、あれはスポーツをしてる人やよく体を動かす人ならともかく通常の日常生活で飲み過ぎるのは危険です。

なぜならペットボトル症候群という糖尿病を引き起こしかねないから。
あれは素早く水分補給に適した飲み物ではありますが同時にとてつもない糖分も含んでる。
だから僕の場合は年に数回飲む程度で、よっぽど喉カラカラですぐにでも飲みたい時だけ飲んでます。

まあ単にジュース類があまり好きじゃないからというのもありますが…

たまに飲んでるのは冷たいロイヤルミルクティーかなぁ(*´д`*)ジュースじゃないけど。



というわけで本題です!

65歳誕生日の前々日までに退職すると、ハローワークに求職の申し込みをする事で失業手当(正式名は基本手当)を貰う事ができます。
離職の日以前2年間の間に12ヶ月以上(自己都合退職や懲戒解雇等以外は離職の日1年間の間に6ヶ月以上)の雇用保険被保険者でないといけないですが、満たしてるものとして話を進めます。




なお、65歳未満の老齢厚生年金と失業手当は同時には受給出来ず、貰うとすれば失業手当優先になり、年金は停止になります(平成10年3月31日までは同時受給ができましたが過剰な社会保障になるから平成10年4月1日からは同時受給不可になった)。

年金を貰いたければ求職の申し込みをしてはいけない。
ただし、65歳以降の老齢厚生年金と失業手当は同時にもらえる。



というわけで、失業手当を貰う場合の年金の支給の仕方等を見てみましょう。


1.昭和31年8月18日生まれの男性(来月17日が61歳到達日)
※何年生まれ→何歳かを瞬時に判断する方法!(参考記事)


厚生年金の受給開始年齢である62歳の支給開始年齢到達日で退職する。


勤めた期間は38年間で、62歳から貰う老齢厚生年金(報酬に比例する部分)は1,300,000円(月額108,333円)の予定。

65歳からは老齢基礎年金701,370円の予定(20歳から60歳までの厚生年金期間36年間で算出してます)。
779,300円÷480ヶ月×432ヶ月=701,370円




また、退職してからはハローワークに求職の申し込みをして失業手当を受給するつもり。



失業手当の金額を出してみると
退職前6ヶ月の平均賃金は350,000円とします。
これを賃金日額で出すと、11,666円(1円未満切捨て)。


で、失業手当は賃金日額11,666円×45%=5,249円(1円未満切捨て)
この男性の勤務年数から見ると給付できる日数は240日間。
ちなみに自己都合退職だと150日間。

※注意
賃金日額や失業手当日額は上限がある。毎年8月1日に変わる。
※平成29年8月からの基本手当日額等(厚生労働省)


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失業手当または年金のどちらを貰った方が得なのかは、日額を年額に直して比較するといい。
この人なら、5,249円×365日=1,915,885円>年金1,300,000円だから失業手当を貰った方が得。
それに、失業手当は非課税。



ただし、失業手当は貰うなら原則として退職日の翌日から1年以内に貰い切らないといけない。



ところがこの男性は62歳になって年金請求し、しばらく働きたくないし貯蓄と年金(月額108,333円)でのんびりしようと思って求職の申し込みはやめといた。





ちなみに、60歳以上の人は退職してから2ヶ月以内に受給期間延長申請書という書類と離職票を添付してハローワークに出しておけば、失業手当貰う期限の1年が最大2年まで延長される。


だから、平成29年8月18日が退職日の翌日だからそこから2年間延長。




というわけで2年間まで延長していたが、10ヶ月後の平成30年6月3日に求職の申し込みを行なった(この日から1年以内がリミットになる)。

となると7月分の年金から全額停止。
※注意
7月分の年金から停止するが、8月15日に年金が支払われる事があります。
この男性の場合求職の申し込みを行なった6月分の年金は停止にならないので普通に8月15日に支払う。
なお、処理の関係上停止されるはずの7月分も支払われる事がある(つまり過払い)
よく起こりますが、後で支払われるようになった年金から過払い金を差し引くから損も得もしない。





240日分貰うから順調に貰うなら8ヶ月間(平成31年2月まで)年金が停止する事になります。



ところが、平成30年11月20日に再就職(厚生年金加入無し)したから失業手当貰う必要がなくなってしまった。
仮に再就職まで貰った失業手当は146日分とします。



もう失業手当貰わないし、年金は停止しないでほしいところですが、求職の申し込みをしてしまった以上、失業手当を貰い切るか、または受給期間の満了(平成31年6月3日)のどちらか早いほうを迎えなければ年金の停止は解除されない。



この人の場合は平成31年6月3日を経過するまで待つしかない。

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が、その間全く年金が支払われないかというとそういうわけではなく、3ヶ月間全く失業手当を貰わない場合は4ヶ月目に年金を支払う「年金の確認払い」を行う。


この男性は11月に再就職して平成30年12月分から平成31年2月まで失業手当貰わないから、その3ヶ月間失業手当が支払われていない事を確認して平成31年3月15日(年金支払いは奇数月でも15日)に平成30年12月分の1ヶ月分の年金を支払う。



その後も1月分の年金は4月15日に、2月分は5月15日に、3月分は6月15日に、4月分を7月15日に…というふうに毎月年金を支払うという変則的な支払いをやる。



その間に失業手当の受給期間の満了日である平成31年6月3日を迎える事で、年金の停止は6月を最後に解除され7月分の年金から通常支給になる。





その後にあんまし今まで失業手当貰ってないのに、年金を止めすぎた月がある場合は事後精算というのを行う。





この男性は平成30年7月から平成31年6月までの12ヶ月間年金が止められているから、失業手当貰った日数に対して年金止めすぎたかな?って場合に年金を支給するのが事後精算。





ただし、受給期間満了日までの12ヶ月間の間に年金の確認払いを平成30年12月分から平成31年4月分(この4月分は7月15日確認払い)までやるからこの5ヶ月分を停止月数12ヶ月から引く。



※事後精算→年金停止月数7ヶ月-失業手当146日分÷30日=7ヶ月-4.8ヶ月(端数切り上げ)=2ヶ月分の年金直近の停止月から解除されて支給される



つまり、平成31年5月分と6月分の年金停止が解除される。




事後精算の処理は受給期間満了日の翌日の属する月の翌月に行い、止めすぎた年金があるなら支払いは更にその翌月に行う。



というわけで、平成31年6月3日の受給期間満了後は、今までの流れで7月15日に4月分の1ヶ月分が確認払いされ、8月15日に5月分と6月分の2ヶ月の事後精算分の年金と停止解除後の通常支払いの7月分の年金合計3ヶ月分×108,333円=324,999円が支払われる。

まあ、おおむね支払いサイクルはこんな感じですが、事後精算はズレる事もあるので
あくまで目安という事でお願いしますニコニコ


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※追記
障害年金や遺族年金は失業手当と同時受給が可能。
ただし、障害年金2級以上の人は労務不能と医師に診断されている場合が割とあるので(特に内部疾患とか精神疾患)、求職の申し込みをする時にハローワークで受け付けてもらえない場合があります。
もちろん障害年金と失業手当の同時受給するのは何の問題もないですが、失業手当は職に就く能力(健康上職に就けて就職の意思もある)があるにもかかわらず職に就けてない人が受給するものなので、求職の申し込みをする時に労務不能である状態だと受け付けてくれない場合がある。
つまり障害年金貰ってるから失業手当は受けれません!という問題ではなくて、健康上職に就けないと医師が診断してるのに失業手当を貰うために求職の申し込みをしようとする時にスムーズにはいかないという事。
普通は、傷病が回復して職に就ける状態になるまで失業手当の受給期間を延長する事になる(最大4年間延長の間に求職の申し込みをする)。


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年金アドバイザーのhirokiです!



2〜3日に1度やってる夜のジョギングは大抵8キロやるんですが、もう暑すぎて汗かきすぎて最近は7キロあたりで意識朦朧としてくる事がたまにあります。
本当は8キロは走りたいんですが、なんだか6キロあたりでフラ〜ッとくるので最近は7キロで止めてます(^^;;
熱中症は危険だから無理はしません。
っていうか7キロあたりでもう、シャツが汗でビッチョビチョあせるあせる

でもコレがサッパリしていいんですよ
ウインク




というわけで本題です。


65歳になると老齢厚生年金と老齢基礎年金という老齢の年金だけでなく、遺族厚生年金も合わせて支給されるような形も可能にはなりますが、配偶者が遺族厚生年金を貰えるようになる場合はすこーし異なる場合があります。

そんな場合を見ていきましょう。



では事例。


1.昭和27年7月19日生まれの妻(今65歳)
※何年生まれ→何歳かを瞬時に判断する方法!(参考記事)


この妻の年金受給額。
老齢厚生年金500,000円(厚生年金期間はとりあえず260ヶ月とします)。
65歳になって老齢基礎年金700,000円も発生。

60歳の時に定年退職でそれ以後働いてはいない。





なお、65歳になって亡き夫の遺族厚生年金722,045円と経過的寡婦加算77,955円(これも遺族厚生年金の部類)の合計額800,000円も合わせて貰えるようになったが、65歳以降の年金の貰い方は老齢厚生年金500,000円分が遺族厚生年金額から引かれて差額が支給されるため遺族厚生年金額は300,000円となる。


※注意
経過的寡婦加算というのは、妻の生年月日により金額が決まっている(昭和31年4月1日以前生まれの妻のみ)。
ちなみに経過的寡婦加算が支給される為には、原則として亡き夫の厚生年金期間が20年以上あるか、厚生年金加入中の死亡等の条件が必要だから誰でも貰えるわけではないです。






だから妻の65歳支給総額は(遺族厚生年金額800,000円-妻の老齢厚生年金500,000円)+老齢厚生年金額500,000円+老齢基礎年金700,000円=1,500,000円(月額125,000円)
ちょっとなんとなく回りくどい計算をしてますが、これを年金の先あて支給と言います。


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ちなみにこの妻は66歳からひょんな事で厚生年金に加入して働く(在職)する事になった。

給与月額(標準報酬月額)は110,000円で賞与は無し。
とりあえず69歳までの36ヶ月働く事になった。
※年金で超重要な標準報酬月額とか標準賞与額って何!?(参考記事)




65歳以降に厚生年金に加入して働くと老齢厚生年金が給与月額と賞与を月換算した額と厚生年金月額の総額により老齢厚生年金がカットされる事があるが、この妻の場合は老齢厚生年金月額41,666+給与110,000円<46万円なので、老齢厚生年金が停止される事は無いです。
46万円は支給停止調整額といって毎年度変わる場合もありますが、この額を超えなければ老齢厚生年金は停止されない。





さて、36ヶ月働いてこの女性の老齢厚生年金額が再計算される時に年金の内訳が色々変化します。




まあ、とりあえず36ヶ月働いた分の老齢厚生年金(報酬に比例して増加する年金分)が110,000円÷1000×5.481×36ヶ月=21,704円増加。


更に、経過的加算という老齢厚生年金の部類に入る年金が増える。
経過的加算1,625円(平成29年度定額単価)×36ヶ月=58,500円


21,704円+58,500円=80,204円の老齢厚生年金が増額。



よって退職日の翌月から、老齢厚生年金が500,000円から580,204円に変更されます(年金の退職時改定という)



老齢厚生年金が退職時改定で500,000円から、580,204円まで増えましたよね。




この時に遺族厚生年金のもう一つの計算式で年金額を変化させます。



最初の時は遺族厚生年金800,000円(経過的寡婦加算含む)から単純に老齢厚生年金500,000円を引いて差額の遺族厚生年金300,000円を支給する形でしたが、もう一つ計算式があってその別の計算式とこの単純な支給のやり方のどちらか多いほうを支給します。


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その別の計算式を算出すると…




{遺族厚生年金800,000円(経過的寡婦加算77,955円含む)÷3×2+老齢厚生年金580,204円(経過的加算58,500円含む)÷2}=遺族厚生年金533,333円+老齢厚生年金290,102円=823,435円←(老齢厚生年金を含んで計算していますが、これが新しい遺族厚生年金額となる)





この亡き夫の遺族厚生年金800,000円を3分の2にした額と、この妻の老齢厚生年金を2分の1を加えた額で算出した遺族厚生年金823,435円が当初の遺族厚生年金800,000円を超えました。



つまり、この妻は69歳からの遺族厚生年金は800,000円から823,435円のほうに変更します。
こっちで計算した遺族厚生年金が高いからヽ(•̀ω•́ )ゝシャキン




よって(遺族厚生年金823,435円-妻自身の老齢厚生年金580,204円)+妻の老齢厚生年金580,204円+老齢基礎年金700,000円=1,523,435円(月額126,952円)

ちょっと年金総額が増えましたね
ニコニコ


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※追記
今回は退職時改定を機に遺族厚生年金額の計算式が変わりましたが、過去の厚生年金記録漏れが見つかって年金額が増えた事により金額が今回の記事みたいに変更する事も時々ある。

ちなみにこの遺族厚生年金÷3×2+自分の老齢厚生年金÷2の合計額を遺族厚生年金として支給するやり方は、「配偶者」が65歳以降に遺族厚生年金を貰う場合のみ

配偶者以外の父母、祖父母が65歳以降に遺族厚生年金を貰う場合はこの計算式は適用されない。



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30代になってから時々思う事があります。

もう好きな人に時間を使って、嫌いな人には関わってはならないなと。


よく、誰とでも仲良くしましょうとか好きな人より嫌いな人からこそ学ぶ事があるとか、嫌いな人との付き合いで勉強になるものが沢山ある!っていう綺麗事で時間の無駄なだけのつまらない正論?のようなものに今まで苦しめられてきませんでしたか?
10〜20代くらいまでならそれも仕方ないですが…



でも、嫌いな人からなんて学ぶものは大したものじゃない。
もうね、嫌いな人には関わらなくていい…じゃなくて関わってはいけない。


今の時代はSNSも盛んになって人と繋がる事が容易になりましたが、簡単に繋がれるようになって便利になった代償として自分の時間が奪われやすくなったとも言えます。

僕は今は関わりたくない人には絶対にイイねしない。
されても返さない。
イイねすらしたくないのにコメントやメッセージするなんてとんでもない!!(もともと僕はあんましコメントする人間ではないですが(笑)



にしても、SNSで友達という名の無尽蔵な知人が増えたらなかなかぶった切れないですよね。
でも時間泥棒してくる人は早めにぶった切らないとあなたの膨大な時間が奪われる事になります。




ちなみに、SNSとかではないですが僕はいつからかメールがしつこいとか疲れる人は受信拒否にするようになりました(いきなりそうするわけではなくて基本的には無視ですが…僕の性格的にやっぱり律儀に返してしまう癖があるからぶった切るしかないっ!)。



そんな事するなんて酷くない?って思われるかもしれませんが、確かに一瞬心は痛みますが、人の時間を尊重できない時間泥棒はどんな人であろうと尊敬できないし嫌いなので受信拒否にしたらホッとしますし別に何も困りません。
逆に時間が大幅に増えるから良かったなぁ…って思います。

返信せがむとか、まだ返信してないのにまた一方的に連続して送ってくるとか半ば脅迫ですよね(^^;;



逆にそんな人を切る事で、今までどれだけ時間が奪われていたかに気付くと思います。
嫌いな人とはさっさと縁を切りましょう。


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僕は昔から真面目すぎる面があるので…人の嫌がる事をする人、嫌味な事言う人とかは生理的に嫌い。
例えば悪意を持っていじめてくる人や痛めつけてくる人や、嫌がらせ、陰口、説教好きな人からなんて何を学べるの?


だから、嫌いな人というのは自分がああいうふうにならないようにしなきゃって事を気付かせてくれる存在というだけでそれ以上のそれ以下の価値でもない。
それでその人から学べるものは終わりです。

そういえば随分昔の話ですが、嫌いだ!!って思ってたのに、なんかの拍子で凄く気が合う間柄に変わった時もありましたが(^^;;




確かに、嫌いな人でも優秀な人は沢山いますが、嫌いな人からわざわざしがみついてまで学ぼうとすると自分の精神や体力が苦しくないですか?



だから何回か関わったけどやっぱり嫌いだと感じる人ならもう二度と関わらなければいい。
もちろん会社や学校みたいな集団にいれば否が応でも嫌な人に出くわすんですが、無理して付き合ってはならない。



もう批判と同じです。
あなた自身を好きでいてくれる人の方が圧倒的に多い中で、少人数批判してくるつまらない人の言葉に気を取られてそれが全てのように見えて、そのつまらない人にどうしたら気に入ってもらえるだろうかってウンウン考えるのと同じ。
批判なんてのはひたすら無視して構わない。
っていうか無視しなければならない。
構ってやるだけ時間の無駄だから。

相手が悪い事やってるわけでもないのに批判をするっていうのは自分に夢中になるものがなくて日頃の不平不満が溜まって暇だからやるわけで。
何かに夢中になってたらいちいち他人の事を批判したりはしない。






そんな嫌いな人達にしがみついて付き合うなんて時間の無駄。
まあ…逆に自分が嫌われて去られる事ももちろんありますが(笑)

人間関係に苦しむのはその去る人をどうにかして繋ぎとめようと努力するからです。
だから何度も言ってきましたが、去る人は追ってはいけない。
あなたを気に入ってくれる人を置き去りにして、去る人を追いますか?




自分の時間(命の断片)は好きな人や好きな事の為に使いましょう

好きな人をもっと喜ばせる事に頭や時間を使いましょう。
その思考が更に良い知恵に変わって学ぶ事が沢山ありますよ!

そしたら、なんか知らない内にまた好きな人が出来てたりね(๑˃̵ᴗ˂̵)

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ニコニコ


この間、国民年金保険料免除について話しましたが、国民年金保険料を免除するから年金額には反映しないと思ってませんか?



実は国民年金からの給付である基礎年金には半分が税金(国庫負担という)が投入されています。
今の年間年金給付費は約57兆円程ですが、11兆円くらいが税金(社会保障関係費32兆円の内11兆円は年金に使う)


国の支出(一般歳出)が年間97兆円くらいだから、その内社会保障に32兆円使っててその32兆円の内11兆円は基礎年金に使ってる。
ちなみに税収は56〜57兆円程度しかないから、97兆円の支出に足りない分は国債とかで補ってる。




話を戻しますが、平成29年度老齢基礎年金満額は779,300円なんですけど、仮に20歳から60歳まで国民年金保険料を全く支払わない全額免除にしても半分が税金だから389,650円は受け取れる計算になります(平成12年4月以降の学生納付特例免除、そして若年者猶予特例は年金額に反映しない)。




ちなみに、平成21年3月までは3分の1が税金。





まあ…年金の2分の1に反映するとか3分の1とか言われてもイマイチよくわからないと思うので、免除の部分がどのように年金額に反映していくのか見ていきましょう
ニコニコ

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というわけで事例。


1.昭和27年7月14日生まれの女性(昨日の13日に65歳到達)
※何年生まれ→何歳かを瞬時に判断する方法!(参考記事)


この人は昭和47年(1972年)7月に20歳になるが、昭和50年(1975年)3月までの33ヶ月は昼間学生。
平成3年3月までの昼間学生は国民年金には強制加入ではなく任意加入だったが、任意加入して33ヶ月間完璧に納めた。
もし任意加入してなければ、年金額には反映しないが、年金をもらう為の最低の受給資格期間10年(平成29年7月までは25年)の期間にだけに組み込むカラ期間となるのみ。
※年金を貰う場合に重要な役割を持つカラ期間(自分のネットニュース記事)



昭和50年(1975年)4月から私立学校教職員共済組合に加入して平成10年(1998年)5月までの278ヶ月間勤める。




平成10年6月から平成14年3月までの46ヶ月は国民年金全額免除。
この全額免除は老齢基礎年金の3分の1に反映。
イメージ図としてはこんな感じ。
まず6個のブロックの内2個が税金になれば、6分の2が税金だから3分の1が年金額に反映って事。

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手書き図は以前の自分の記事から引用しました(^^;;





平成14年4月から新たに国民年金保険料半額免除が始まるが、平成14年4月から平成18年3月までの48ヶ月は国民年金半額免除とする。
この半額免除は老齢基礎年金の6分の4…つまり老齢基礎年金の3分の2に反映。
自分が納付しなければならない保険料の半分を免除するから半額免除。
こんな感じ。

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平成18年4月から新たに国民年金保険料4分の3免除と4分の1免除が新たに導入された。


平成18年4月から平成21年3月までの36ヶ月は国民年金保険料4分の1免除にしてもらった。
この4分の1免除は老齢基礎年金の6分の5に相当する。
イメージ図

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平成21年4月からは基礎年金の2分の1が税金(年金への国庫負担が今までの3分の1から2分の1に引き上げられた)。



さて、平成21年4月から平成22年6月までの15ヶ月間は国民年金保険料全額免除。
全額免除は老齢基礎年金の2分の1に反映。
まず8個のブロックがあるとして、その内半分の4個が税金だとすると8分の4が税金で占めるから、自分が支払う保険料を全額免除すると年金額に反映するのは税金分の2分の1になる。

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平成22年7月から60歳前月である平成24年6月までの24ヶ月は4分の3免除。
これは老齢基礎年金額の8分の5に反映する。
イメージ図
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というわけで、それぞれの国民年金保険料期間は…

①国民年金保険料納付済期間は任意加入の33ヶ月+私立学校教職員共済組合の278ヶ月=311ヶ月
※注意
国民年金制度が始まった昭和36年4月以降の20歳から60歳前月までの共済組合期間や民間企業の厚生年金期間は同時に国民年金にも加入している状態だから老齢基礎年金の計算に組み込む。
国民年金に同時加入だからといって二重に保険料支払ってるわけではない。




②平成21年3月までの全額免除期間46ヶ月(老齢基礎年金の3分の1に反映)。


③平成21年3月までの国民年金保険料半額免除期間48ヶ月(老齢基礎年金の3分の2に反映)。


④平成21年3月までの国民年金保険料4分の1免除期間36ヶ月(老齢基礎年金の6分の5に反映)。



⑤平成21年4月以降の全額免除期間は15ヶ月(老齢基礎年金の2分の1に反映)。


⑥平成21年4月以降の4分の3免除期間は24ヶ月間(老齢基礎年金の8分の5に反映)。





というわけで、全体の老齢基礎年金額を算出する。




※65歳からの老齢基礎年金額平成29年度満額779,300円÷国民年金強制加入期間480ヶ月×(①の311ヶ月間+②の46ヶ月間÷3+③の48ヶ月間×2÷3+④の36ヶ月間×5÷6+⑤の15ヶ月間÷2+⑥の24ヶ月間×5÷8)=
満額779,300円÷480ヶ月×(①の311ヶ月+②の15.333ヶ月+③の32ヶ月+④の30ヶ月+⑤の7.5ヶ月+⑥の15ヶ月)=
満額779,300円÷480ヶ月×410.833ヶ月=667,004円となる。


期間を割った時に端数が出る場合は小数点以下3位まで計算に含む。




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こんにちは!
年金アドバイザーのhirokiです。


もう随分前からやってはいた事ですが、この半年くらいは…ブログの読者整理(ブログ更新やめちゃったと思われる人を削除)をブログ読者数が700人に近付くと30名程の削除をしてるの繰り返しなんですが、最近やっと整理もゴールが見え始めて、700名に近付くと10名程削除の負担で済むようになってきました。
長かった…(T-T)

更新はないけど事情があるとか、イイね等で見かける方以外でブログ辞めたと思われる人を主に削除しています。


ブログ長い事やってると、やっぱ1年も経つと多くの人がブログ辞めていくんですよ。


ちなみに…新しく読者登録があってもツールみたいなものとか変な投資みたいなのは即削除なのでこっちはイタチごっこやね汗






というわけで本題です。


国民年金は20歳になると強制加入となり、60歳まで国民年金保険料支払い義務が生じます。


その月の分の国民年金保険料支払いは翌月末が期限です。
翌月末が土日祝日の場合は、翌々月の最初の平日の初日が期限になります。
7月分の国民年金保険料の納付期限は8月31日ですが、仮に8月31日が日曜日だと9月1日が期限になる。




基本的に支払うのは本人ですが、本人が支払わないならその配偶者、世帯主も本人の国民年金保険料を支払う義務があります。
国民年金保険料は税金と同じような性質のものだから、滞納すれば滞納処分があったり延滞金付けたり、財産差し押さえがあるわけです。
支払い能力があるのに支払わないなら脱税してるのと同じ。





平成29年度国民年金保険料は月々16,490円です。




しかし、20歳から60歳までは強制加入なんですが、やはり支払うのは困難という人も多く、また強制加入という事もあり、前年所得が一定以下の場合は保険料を免除する事ができます。




今7月なんですが、7月に免除申請をすると来年6月分まで免除になります(学生は4月にやると翌年3月まで免除)。

毎月毎月免除申請するわけではなく向こう一年分を免除するわけです。





なお、過去2年1ヶ月以内に滞納期間があるなら合わせて過去に遡って免除になります。
とりあえず免除申請をしておけば、未納期間ではないので老齢の年金を受ける為の受給資格期間10年(平成29年7月までは25年)には含まれる。
※支払った国民年金保険料や免除はどのように年金額に反映するのか?(手書き図説明参考記事)


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ただし、どんな場合も免除になるわけではなく、先程も話したように所得で免除申請が通るかどうか決まるため必ずしも希望した免除になるわけではありません。



まず国民年金保険料全額免除なんですが、全額免除の所得基準は(扶養親族等の数+1)×35万円+22万円が目安。
つまり、自分だけなら所得57万円が目安(本人のみの給与年収ベースだと122万円)。
この所得基準は住民税の均等割ですら非課税になる基準。

国民年金保険料が全額免除だから納める保険料は無し。





次に国民年金保険料4分の3免除であれば、前年所得が78万円+扶養親族等控除額(1人につき38万円)+社会保険料控除等。
※78万円の内訳は課税所得40万円+基礎控除38万円

だから本人だけなら前年所得は78万円(本人のみの収入ベースだと158万円)。

国民年金保険料を4分の3免除するから支払い保険料額は16,490円÷4=4,122≒4,120円(10円未満四捨五入)






国民年金保険料半額免除であれば、前年所得が118万円+扶養親族等控除額(1人につき38万円)+社会保険料控除等
※118万円の内訳は課税所得80万円+基礎控除38万円

本人のみの収入ベースだと227万円。

国民年金保険料を半額免除するから支払い保険料額は16,490円÷2=8,245円≒8,250円




国民年金保険料4分の1免除であれば、前年所得が158万円+扶養親族等控除額(1人につき38万円)+社会保険料控除等
※158万円の内訳は課税所得120万円+基礎控除38万円

本人のみの収入ベースだと296万円。


国民年金保険料を4分の1免除するから支払う保険料額は16,490円÷4×3=12,367≒12,370円




まあ、所得や収入はあくまで目安です(^^;;




免除にした部分は、過去10年以内であれば後で国民年金保険料を追納を行う事によって65歳以降の老齢基礎年金額を増やす事が可能。


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なお、全額免除以外は免除された残りの国民年金保険料を2年1ヶ月以内に支払わないと単なる未納扱いとなり、10年以内の追納は不可。






例えば4分の3免除が通ったら4,120円を支払わなければただの未納期間となり、4,120円を支払っておけば免除期間として過去10年以内であれば追納が可能。





免除にしてない場合は、国民年金保険料納付時効である過去2年1ヶ月以内までの滞納期間までしか納める事はできない。



なお、追納する場合は3年度以前の部分を納める場合は当時の保険料よりやや高めの保険料を支払う必要がある



また、免除期間部分を追納する場合は年金事務所で追納の納付書を発行してもらって、一番古い部分から先に納めなければならない。

例えば10年前の免除期間があるのに、7年前の免除部分を納めたりするような融通は利かない。
※注意
誤って納めた保険料の金額によっては一番古いほうに納める保険料のほうに充当を行う事もある。



もし、一番古い部分より新しい部分を先に納めてしまうと、追納した保険料が還付されてしまう。


しかも、還付手続きは自分から請求しなければならず、請求から還付まで2~3ヶ月はかかる。


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ちなみに、特例として平成30年9月までは国民年金保険料の後納制度として過去5年分の未納期間まで国民年金保険料を後納する事ができる
直近2年1ヶ月以内は通常の国民年金保険料納付書で好きな滞納部分を納めて、2年1ヶ月を超える分は年金事務所で後納の納付書で納める。
ただし免除部分を追納する場合と同じく、一番古い分から納めないといけない。



例えば、5年前に未納期間があるのにその前の4年前の部分の未納を先に後納する事はできない。

間違って新しいほうを先に納めると、納めたはずの保険料が還付されてしまう。
さっきの追納の場合と同じ。
※国民年金保険料の後納(日本年金機構)


※追記
年の途中で退職すると前年の所得が高くて免除が通らない場合があります。

この場合は退職が確認できる書類(離職票や、失業手当貰う人に交付されてる雇用保険受給資格者証)を市役所に持って国民年金保険料の退職特例免除を適用してもらう事が可能。

退職特例免除は免除を受ける本人の前年所得を省いて、配偶者と世帯主の前年所得だけで免除するかどうかを決める。

免除される場合は全額免除となる。



また、前年所得で国民健康保険料も計算される為、その年度の国民健康保険料も高額になってしまうが雇用保険受給資格者証を持っている場合は市役所で国民健康保険料の減免が受けられる場合があります。
最大、前年所得の7割をカットして国民健康保険料を計算して徴収するからかなり負担が軽くなる。



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こんにちは!
年金アドバイザーのhirokiです。


連日ネットニュースやらなんやらで松◯一代の船越◯一郎さんへの恨み辛みによる名誉毀損とも取れるとてつもない過激な行動や発言が流れてますが、内容が事実なのか何なのかはわからないけどたとえ事実だったとしてもあまりにも見苦しいし、酷すぎる。


そもそも芸能人とか正直どうでもいいのであんまり自分のブログには話題にはしたくないんですけど、アメブロ広告でも芸能人ブログのランキングでトップあたりに出てくるからどうしても視界に入って最近目障りでした。


人を呪わば穴二つ。

ああいう感じの人は視界に入れない関わらないのが一番。
なんか、見てるだけで運が悪くなりそうあせる


男の運気を下げる女性をさげまんってよく世間では言われますが、さげまんの「ま」というのは「間」の事で空気とか運気とかそういうのを指します。

男を疲れさせる、落とす時点でほぼ100%さげまんだからね(^^;;
関わると執着や束縛が酷い、不平不満や愚痴噂話が好き、やる気が奪われる等とにかくエネルギーが吸い取られるように疲れさせるならさげまんで間違いないです。

あれを見てつくづくさげまんには、近付かない関わってはいけないと思いました。

逆にあげまんは癒し、運気を上げ、元気を与え、男を立てて出世させる素晴らしい存在。





というわけで本題です。


年金の過払いというのはその名の通り、年金が通常より多く、年金受給者に支払われてしまったという事です。
本当はもう貰っちゃいけないのに貰いすぎたって事。


この支払いすぎが起きてしまうとどうなるかというと、当然、年金機構に返済しないといけません。




時々ニュースとかで耳にする年金受給者が死亡したにもかかわらずその事を隠蔽し、配偶者や子、孫等が死亡者の年金を受給し続けるような犯罪は論外として、年金過払いが起きてしまう原因は色々ありますが、一番多いのは配偶者加給年金(年額389,800円で月額だと32,483円)の払い過ぎですね。



配偶者加給年金や子の加給年金(18歳年度末未満の子が居る時に支給)は年金額が大幅アップするから結構ありがたい年金なんですけど、支給開始後の必要な手続きを忘れたりするとトラブルの原因にもなりやすい年金なんです。



特に気をつけてほしいのは、離婚した時(離婚したのに年金機構に報告してない)や、例えば夫の年金に配偶者加給年金が支給されてるけど、妻の年金記録に厚生年金期間や共済年金期間が20年以上あって支給開始年齢に達して、年金が請求可能にもかかわらず配偶者が年金の請求をしていなかったりした時です(だから年金請求できる年齢に達したら速やかに請求してほしいというのもあります)。


これを放っておくとかなり高額な過払い金が発生しかねません。
本来、配偶者が20年以上の期間を有する厚生年金や共済年金を受給する場合は、配偶者加給年金は停止しなければいけないんです。




特に厄介なのが、20年以上の期間がある共済の年金を配偶者が受給してるのにその事実を年金事務所に知らせてないような時です

共済組合から20年以上の期間を有する年金を受給し始めた場合は年金機構に報告しなければ配偶者加給年金は止まりません(一元化してるけどこれは従来通り)。
夫も妻も厚生年金を貰ってる場合は配偶者加給年金の支給は自動で止まりますが、夫婦のいずれか一方が別の年金支払い機関である共済組合から年金貰い始めても自動では配偶者加給年金は止まらないんですね。

怖いですね〜アセアセ


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さてさて、今は配偶者加給年金の年額は389,800円なんですが、例えば夫の老齢厚生年金に加給年金が支払われていました。

で、その後妻が20年以上の期間を持つ厚生年金を受給できる年齢(例えば61歳)に到達したけども、請求するの面倒くさいから、夫に付いてる配偶者加給年金の支給が終わる妻が65歳になるまで請求を放っておいた。




一体何が起こるのか。




年間389,800円だから、389,800円×4年=1,559,200円の過払いだから、やっと妻が年金請求したと同時に夫が貰いすぎた配偶者加給年金の過払い分の返済も始まるわけです(^^;;



過払いが発生している事を発見し、お伝えする時はホント冷汗もんあせる




また、加給年金の支給が開始された後も、誕生月初旬あたりに配偶者との生計維持が続いてるか確認する為「生計維持確認届」というのが毎年送られてきて、それを提出しないと加給年金は引き続き貰う事はできません。


例えば生計維持確認届の提出時期が来る前に妻と離婚しました。


でも年金事務所に離婚した場合の手続き(加給年金不該当届)を出すのを忘れた。



生計維持確認届が来るまで例えば10ヶ月分(32,483円×10ヶ月=324,830円)余分に貰い続けた。


となると、324,830円は年金機構に返さなきゃいけない。



そういや、何ヶ月か前に離婚したんですよって話を年金事務所にしたら、返金してくれってなるわけです。


あと、子が18歳年度末未満の場合は子の加給年金224,300円が付く事がありますが、途中で養子縁組を解消したとか、18歳年度末未満でも子が婚姻した場合は子の加給年金は支給がダメになるので気をつけましょうねニコニコ


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さて、年金の過払いを起こしてしまった場合はどのように返済するのでしょうか。
年金の過払いを起こした場合、過払い分を返済する際は基本的に毎回払われる年金から自動的に返済に回されます。




年金から天引きみたいになるんですが、偶数月(基本的には年金は前2ヶ月分を偶数月の15日に支払う)に支払われる年金からはどんなに返済に回されても半額までが最大となります。


なぜ毎回支払われる年金の半額までが返済の上限かというと、生活保障の役割を持つ公的年金の全額を毎回返済に回したら何の為の年金だよって話ですよね(^^;;



例えば返済額が150万あって、8月とかの偶数月に30万の年金が振り込まれるとします。
その30万の年金すべてを返済にはまわされません。

半分の15万までしか引くことは出来ません。




ただし、年金から税金や社会保険料が引かれている場合は、30万から税金や社会保険料を引いた後に残った年金額の半額が、返済に回せる最大の額です
例えば、30万のうち2万が税金と社会保険料だったら28万の半分、つまり14万円まで返済に回されます。




ただし、手続きのタイミングなどの何らかの事情で年金が偶数月ではなく、奇数月に年金が支払われる場合は年金の全額が返済にまわされてしまうので注意。
奇数月に支払われる事になると支払われる年金が全額返済に回されますが、これを処理上回避する事は不可。




なお、返済は原則としてはこのように自動的に半額返済ですが(もちろん返済額が少なければその金額だけ)、その負担がちょっと重い…という人は返済額を99分の1まで分割返済する事ができるので年金事務所に相談されて下さい。
何も相談しなければ毎回支払いの年金から自動的に半額返済になります。
あと、年金から引かれるのが嫌なら納付書での返済も可能です。

なお、過払い金返済は5年以内で完済が目安になります。


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こんばんは!
年金アドバイザーのhirokiですニコニコ


なんか、、気のせいなのか今年のいつ頃からかアメブロの広告が激しさを増し、また、アクセス数も今まで月3万〜4万くらいだったのが5万超えてきたから、読んでくださる方に目障りかなーと思って広告外しました(^^;;
本当は広告外すならその月の1日がいいんですけどね。

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さて、ブログ書いてる人にとってはたぶん大多数の人がぶつかる壁だと思いますが、記事ネタが無い!っていう悩み。




僕もアメブロ歴は8年くらいですが、ネタにはよく困りました(笑)
何回かもうブログ辞めようともしました。
実際何度か何ヶ月も休止したりしましたし。

ちなみに、僕のブログはもともと闘病記やら資格試験勉強法みたいな事書いてたんですが、どうでもいい話だと判断して何年か前にバッサリ削除しました。

時々思うんですが、残しておいても良かったかなとぐすん





今は年金ブログとして書くのがメインですが、所々自分の考えなんかを記事にしてます。
好きに自分の思いを表現できるのもブログの良さですよね
そして、ブログの文章って性格や人となりみたいなものを隠そうとしてもやはり滲み出てしまうんですよね。


いろんな方のブログを読みますし、いろんな分野の方がいらっしゃいますが、やはり専門が何かというよりもそういう人柄が出る部分に惹かれますね。

やっぱ誰かを選ぶ時ってそんなのが決め手なんじゃないでしょうか。


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さてさて、僕は記事ネタのストックは…いつも無いです(笑)
毎回思い付きなのです(;´∀`)あははー


ただ、無駄にブログ歴は長いですが…未だに書くの面倒くさい。


もうね、ホント面倒くさい(笑)


面倒くさいけど楽しくもあるからでしょうね、、なんだかんだいいながらも1,200記事くらい書いてきました。


やっぱり、書かないとなんとなく気持ち悪いし。

目が疲れやすいから今はゆっくり2〜3日に一度の更新ですが、やっぱりしばらく間を空けるとなんか頭の中が締め付けられるような感じになってきますね。





だから書くネタに困ってる場合は「何かネタになりそうなのないかな〜」と日常でアンテナを張る事をしばらくは習慣にしてみてはいかがでしょう。
ブログ初心者の方であればとりあえず21日間続けたら習慣になるみたいですし。

書く時にパソコンやスマホの画面に向かってからウンウン考えるのではなくて、ブログに向かう以前に考えておくんです^_^
書ける時にガンガン書いて予約投稿するのもいいかも。


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あと、以前書いた事をまた記事にするのはダメかな〜とか思ってませんか?


僕は実は今まで同じような事何度も書いてきました。



僕の記事は基本的には年金ネタだから、数記事書いたくらいじゃ読者様は覚えてくれないですよ。



主に年金受給者の人向けに書いてるので、たぶん何十回も記事にしないと覚えてもらえないですね。



もう根気よく何回も書くしかないヽ(•̀ω•́ )ゝ!
ただし、同じ記事をコピーして再度記事としてアップするのではなくて、また言い回しを変えながら書くのです。


同じテーマの事書いても視点を変える事でまた全然違ったものになるんですね〜



ちなみにブログを書き続けた事で文章に対しての苦手意識がなくなり、少しずつですが伝えたい事や知識を文章化できるようになっていきました。
書き出してみるとわかると思うんですが、自分が分かってるつもりでも分かってない、理解してない部分が浮き彫りになるんですね。



もともと僕は昔から国語とか文章が苦痛で苦手だったですが、ブログのおかげで文章を書くのが面倒くさいながらも好きになってきたし、そもそもいつの時代も文章を書くという事から逃げる事は出来ないからですね。



文章の研鑽は限りがないですが、もしブログやプロフィールの書き方もしくは文章に関してお悩みであればこちらのブランディングプロフィールライターの遠藤美華さんのブログを読んでみてはいかがでしょうか^_^
きっと、そうなんだ!なるほど!が見つかると思いますよ!

いろんなメディアが増えて、文章を書く機会も格段に増え、ブログでもとても多くのプロのライターさんがいますが、パッと頭に思い浮かぶのは遠藤美華さんですね。

文章に対しての真剣で真摯な姿勢のみならず、時折見せる遠藤さんの人柄も本当に素敵なのでありますウインク
だから選ばれるのでしょうね^ ^
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こんにちは!
年金アドバイザーのhirokiです。


夏になり、好物のそうめんの季節になりました('-'*)
でも、そうめんは炭水化物だから食べ過ぎたら太るんよね~って事を以前の仕事の友人とつい最近メールでやりとりしていました。


そんな話の中でその友人は数ヶ月前に会社を退職して、今は再就職してるんですが、前の会社の退職後は8キロ増えたとよ!!っていうから、、それは…体重が退職改定したんよ!とアドバイスいたしました。



で、なんとか納得してくれました
ニコニコ




大体、値の変化に気付くのは退職してから3ヶ月くらいですからね。



年金受給者の退職改定の場合も退職の翌月から年金額が再計算されて変更にはなるんですが、概ね再計算された年金が支払われるのは処理スケジュール的に3ヶ月前後くらいかかるからきっと体重も…
アセアセ



どうにか元に戻らないものか聞かれましたが、もう戻りまてん(・ω・)とハッキリ伝えました(笑)

ただし、酒をやめればあるいは…


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退職改定というのは、例えばこんな感じです。



厚生年金は年金支給開始年齢になると、それまで加入してきた期間と給与や賞与を反映させて支給を開始します。



仮に62歳から年金が支給開始される人が、30歳から62歳まで厚生年金加入していたらその32年分で支給を開始します。



年金支給が始まって以降、その後も再度厚生年金に加入したとしてもいちいち毎月年金を変更する(改定する)わけではなく年金受給から退職まで働いた分を計算し直して新たな年金額を退職日の翌月から改定して支給します。
毎月、年金額を変更してたら処理が煩雑になってしまうから(^^;;



これを年金の退職時改定といいます。

例えば、今日7月7日に退職したら、8月分から年金額が改定になってその増額された8月、9月分は10月15日支払いになりますね。


※注意
退職日の翌日(この日を資格喪失日という)から1ヶ月経過する日前に再就職(厚生年金加入)すると改定されない。
例えば7月31日退職で8月1日から8月31日の間に再就職すると、退職改定はしない。
ただし、その1ヶ月以内の再就職が共済組合から民間企業、民間企業から共済組合という風に再就職が別の機関である場合は退職改定を行う。

年金額は資格喪失日の属する月の前月分までを含めて再計算します。


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途中、再就職して厚生年金に加入したらまた退職した時に年金額の再計算の繰り返しで年金額が増額していく。



なお、退職せずとも65歳到達日や70歳到達日を迎えると年金額を一旦再計算してその到達日の翌月から年金額を改定して支払います(65歳到達時改定とか70歳到達時改定とか呼んでます)。



たまに、退職日から1ヶ月以内に65歳や70歳を迎える人がいますが、例えば退職日から1ヶ月以内に65歳到達日等を迎える人は65歳到達時改定を優先し、退職時改定は行いません。




退職して、年金額が変わったとか体重が増えたという人にはどうか退職改定という事をお伝えすれば納得してくれるはず
ウインク




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おはようございます。
年金アドバイザーのhirokiです!


昨晩、腹筋ローラーやり過ぎて腰を痛めてしまいましたあせる

昨日は大好きなそうめん食べ過ぎたから腹筋ローラー張り切ってしまった(*´-`)とほほ

そうめんって美味しいんだけど、炭水化物ばっかりだから太りやすい食べ物でもあるんですよねー


まあ、太る根本の原因のお酒やめたから体重の増加率は大したものではなく、むしろ減りやすくなりましたが、食べ過ぎには気を付けねば!



というわけで本題です。



65歳以降、年金の受給を遅らせると最大5年間で42%の増額になります(1ヶ月ごとに0.7%増)。

3年お預けにしたら25.2%増額。
これを年金の繰り下げといいます。


なかなか今後は年金が上がりにくいので、もし貯蓄なり労働が可能であれば70歳まで目一杯増やすのも手かもしれません。



ところで、65歳以降も厚生年金に加入して働く場合は、月給(標準報酬月額)と直近1年に貰った賞与(標準賞与額)を12で割った額の総額(総報酬月額相当額という)と月年金額の合計が46万円(平成29年度額)を超えてくると年金が停止になります。
この46万円という数字は支給停止調整額と言って毎年度変わる場合がある。
※年金で超重要な標準報酬月額とか標準賞与額って何?(参考記事)




この、厚生年金に加入しながら貰う年金を在職老齢年金といいますが、この在職老齢年金により老齢厚生年金が停止になるため老齢厚生年金の繰り下げについてはあまり機能しない事があります。


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そんな例を見ていきましょう。


1.昭和27年7月5日生まれの男性(今65歳)
※何年生まれ→何歳かを瞬時に判断する方法!(参考記事)

老齢厚生年金1,300,000円
経過的加算額20,000円
老齢基礎年金700,000円
年金総額は2,020,000円。


とします。




まあ、普通に70歳まで5年間繰り下げをやれば老齢厚生年金なら、42%増額の1,846,000円で経過的加算額は28,400円、老齢基礎年金は994,000円となり、年金総額は2,868,400円となります。


繰り下げない場合より848,400円増加しました。
たった5年間年金を貰わないだけで…





しかし、この男性は65歳以降も厚生年金に加入して、月給与300,000円で直近1年の賞与は7月に60万円、12月に60万円とします。
繰り下げは70歳までの5年間を希望。
直近1年に貰った賞与の総額を12ヶ月で割って換算すると100,000円。





となると、総報酬月額相当額は300,000円+100,000円=400,000円となります。




という事は、65歳以降の在職老齢年金による停止額は年金月額{(厚生年金月額108,333円+総報酬月額相当額400,000円)ー460,000円}÷2=24,167円が停止になります。

※注意
老齢厚生年金の部類である経過的加算は停止の対象にはならない。



じゃあまず65歳から66歳までの12ヶ月間の総報酬月額相当額が400,000円の場合は、年金の支給額は108,333円ー24,167円=84,166円


66歳から67歳の12ヶ月間も総報酬月額相当額は400,000円なら、同じく停止額は24,167円で年金支給額は84,166円。



67歳から68歳までの12ヶ月間の総報酬月額相当額は380,000円に下がった。
となると、停止額は{(年金月額108,333円+総報酬月額相当額380,000円)ー460,000円)÷2=14,167円


年金支給額は108,333円ー14,167円=94,166円



68歳から69歳までの12ヶ月間は総報酬月額相当額は450,000円に上がって、年金停止額は{(年金月額108,333円+総報酬月額相当額450,000円)ー460,000円)}÷2=49,167円。


年金支給額は108,333円ー49,167円=59,166円





69歳から70歳までの12ヶ月間は総報酬月額相当額は350,000円に下がった。
となると、(年金月額108,333円+総報酬月額相当額350,000円)ー460,000円)だから年金停止は無し。


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さて、65歳から70歳まで目一杯年金の繰り下げをやると、0.7%×60ヶ月=42%の年金増額になりますが、この男性は老齢厚生年金に在職老齢年金による停止が適用されてるため金額が期待通りに増えない。




一体どの程度、老齢厚生年金は増えるのか。





まず、65歳から70歳まで支給された老齢厚生年金の平均の支給率というのを出します




65歳から66歳までの12ヶ月間は24,167円が支給停止されてる。

年金支給率は1ー(24,167円÷108,333円)=0.78

(24,167円÷108,333円)というのは老齢厚生年金額に対して停止額がどのくらいの割合になるかを表す。
これを1から引くと支給割合が示されるって事ニコニコ





66歳から67歳の12ヶ月間は同じく0.78。



67歳から68歳までの12ヶ月間は年金支給率は1ー(14,167円÷108,333円)=0.87




68歳から69歳までの12ヶ月間は年金支給率は1ー(49,167円÷108,333円)=0.55





69歳から70歳までの12ヶ月間は年金停止が無いから、年金支給率は1。



よって、すべての年金支給率を合計して平均すると、(0.78×12ヶ月+0.78×12ヶ月+0.87×12ヶ月+0.55×12ヶ月+1×12ヶ月)÷全体の繰り下げ期間60ヶ月=
(9.36+9.36+10.44+6.6+12)÷60ヶ月=0.796





65歳時点の老齢厚生年金1,300,000円+老齢厚生年金の平均支給率0.796=1,034,800円




1,034,800円×42%=434,616円の増額となる。




だから単純に130万円×42%=546,000円増額になるわけじゃないので注意!



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また、65歳から70歳まで厚生年金に加入したので、70歳時改定を行う。
70歳以降は完全に引退するとします。


ザックリ70歳時改定をすると、まあ65歳から70歳の間の給与と賞与の平均が380,000円だったとしたら、380,000円÷1000×5.481×60ヶ月=124,967円増額。



よって、70歳以降の年金総額は(老齢厚生年金1,300,000円+繰下げによる増額分434,616円+70歳時改定による増額124,967円)(経過的加算20,000円+繰下げによる経過的加算増額分8,400円)
+(老齢基礎年金700,000円+繰下げによる老齢基礎年金増額分294,000円)=2,881,983円(月額240,165円)


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こんにちは!
年金アドバイザーのhirokiです。



理解者が居なくて辛いと思ってないですか?
なかなか自分のことわかってくれないよな…って。

僕もその面で辛いと思っていた事ありますよ。
今もふと力が抜けた時に思う事はありますが(^^;;


いつ頃からかと言われれば、、子供の頃から。
僕は一人っ子なんで、なんていうか偏見を持たれたりしたんですね。
当時の友人だった人に言われた一言は衝撃だったけど。



メディアでもそうで、よく勝手な偏見持ちやがって!o(`ω´ )oプンと思ったものです。

一人っ子だから~とかいう話に限らず、血液型とか性別みたいな単純な枠で括られるのってホント嫌なんですよ。



良い面を言うならまだしも、そんな枠で勝手な偏見や悪い面を言われるのは嫌なものです。


ちなみに、相手の劣る面や至らない部分を見つけて揚げ足取るなんて事は何も考えなくてもできる。
だから例えば批判とかもたまにはタメになるのもあるけど95%以上、いや、99%以上は無視していい。

逆に人の長所や良い面を見つけたり、認めたりするのは知性や教養が必要。


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話戻しますが…もともと、理解者がいないっていうのは特別悲しむような事はないんですね。
人が100人居れば100通りの価値観があるわけで。



所々共感してもらえたりすると、え!わかってくれるの!?っていつも期待してないからとても嬉しかったりします(^^;;

そのくらい確率的に低いと思ってるから。




いつからか、理解してくれる人を探すのはやめました。

たまたま理解者が居たら儲けもんくらいに構えてます(笑)





ちなみに、人は何かに集中し、成長していくと嫌でも孤独になるからですね(^^;;
成長が足りないからまだまだ孤独から抜け出せないんだ!とますます努力なり自分を磨いたりして成長すれば、ますます孤独になる。


つまり、より一層理解者が少なくなる。

そんな事してなんの意味があるの?やめたほうがいいよ!それはおかしいんじゃない?それは無理だと思うなあみたいな反対の声に晒される。
身近な人ほどそんなブレーキをかけてきたりする。
それは嫉妬や、自分から遠ざかられる怖れからきてるのも結構あると思う。


だから、夢や野心は他人に簡単に話してはならないというのはこういう理由もある。


有言実行はもちろん素晴らしい。

しかし、一番の理由は他人に話すとスッキリするけど、言葉でエネルギーを出してしまうからそれで目標に対するエネルギーを弱らせてしまう。
だから他人に公言はあまり軽々しくしないほうがいい。
誰かにやる前から宣言した事でうまくいった試しがほぼないから、話すとすれば自分自身の中で既に決断してたり、既に達成した後にしてます。

前に、会社の上司から水臭い奴!って皮肉られた事があったけど、どうしても達成する為には他人に秘密にする必要があったからです(笑)


だから有言実行よりもより価値があるのは無言実行だと思っています。





にしても、成長して孤独になり、理解者が少なくなるとしても、その同じ孤独な世界に来た人達との出会いがあるから、そういう自分の軸を持った人達との繋がりはできますけどね。



人が恋しくて、孤独が嫌なら成長しなければいい。
成長なんかどうでもいいなら、群れて噂話や愚痴や不平不満や批判にいつまでも花を咲かせてればいい。




あと、今はSNSでお手軽に友達なのかなんなのかわからない繋がりを増やせるようになりましたが、寂しさを埋めるためだったり、自分は友達多いんだぞ!って見栄を張りたいだけならやめたほうがいい。



なんかこういうよくわからない無駄な繋がりが多くなると絆って言葉も盛んになってきますが、「絆」って言葉は僕はあまり好きではありません。
聞こえはいいけど人脈って水のようなものなのに、なんか村社会のように縛られてる感じだから。
なんとなく気持ち悪さがある。



無駄に時間を奪われ、神経をすり減らされるだけ。



孤独な時間が無くなるという事は成長する時間が無くなるという事です。


また、孤独を知るから人のありがたみをより深く知る事ができるものなのです
ニコニコ
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