お気楽サラリーマンの縁側日記。~2015~

浜松在住の”お気楽サラリーマン”です。
身の周りの出来事を、感じたままに乱れ書き。
最近はサボリ気味ですが・・・ボチボチ書いていきます。


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オカマちゃんを堪能し山を下った後は、牧場に寄り道。
広場には子ヤギや羊が放し飼いにされていて、子供たちが楽しそうに餌をあげていました。
かわいかった~、子ヤギ♪
思わず「ユキちゃん」と呼びかけるも、反応はありませんでしたが。(苦笑)
ただ、アップで見ると、ちと怖かったり。
 
ミヤギ


ココでは、牧場お決まりの乳製品などを堪能。
また山形がお隣ということで、さくらんぼがたくさん売られてました。
これは、自分達のおみやげとして「佐藤錦」など購入。
購入後3日で食べつくしましたが。(笑)
 
ミヤギ


そうそう、さくらんぼと言えば、やっぱりチェリー。(うる星やつら)
「錯乱坊=チェリー」
知ってました??(どうでもいいですよ)
 
さてさて、牧場でのんびりしたマッツ達。
いよいよお帰りの時間が近づいてきました。
仙台市内に到着すると、すでに時刻は午後5時。
あとは、新幹線を乗り継いで浜松に戻るだけです。
あー、2日間ってけっこう短いのね。
日記では超長いんですが。(笑)
 
東北新幹線で東京駅に向かう途中。
福島駅で、マッツ達が乗っている東北新幹線と、山形新幹線が連結!
せっかくなので、「鉄」に混じって、連結作業を見てきました。
マッツはF1のピットみたいにクルーがガチャガチャ作業するのを勝手に想像していたんですが、機械なんですね。(←当たり前)
 
車両を降りて連結部に行くと、すでに東北新幹線は鼻がモゲてます。


ミヤギ


そこに、山形新幹線が登場。
あ、コッチもすでに、鼻モゲラ。

ミヤギ

2~3メートルの距離で一旦停止した後、ゆっくりに近づいていき・・・chu♪
 
ミヤギ


な~んてかわいらしい感じではなく、「ガチャン、ウィーン、ウィーン」って感じ。
普段見られないシーンも目にして、退屈な移動もちょっと楽しかったり。
 
あとは新幹線を乗り継ぎ、夜の9時頃、無事に浜松に戻ってきました。
そうそう、帰りは指定席が1階。
いい眺め・・・・・は残念ながら見ることはできませんでした。(笑)
 
こうして今回の宮城旅行は終了。
しかしまだまだ東北地方はマッツにとって未開の地。
また遊びに行きたいな。
 
 
最後に・・・
地震で犠牲になった方のご冥福をお祈りします。
また1日も早くこの地震から復旧することを願っています。
 
おしまい。

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目覚ましの音で目が覚めると、時刻は朝の7時過ぎ。
テレビをつけ、眠い目をこすりながらのそのそと出掛ける準備。
でも、ホテルのT字カミソリで出血し・・・一気に目が覚めた。(涙)
 
さて、血も止まり、ホテルをチェックアウトしてから、駅のスタバで朝食。
うん、やっとブルーな気分から復活。
出掛けるぜぃ!
 
この日はレンタカーを借りて、蔵王方面までドライブ。
目的は、「オカマちゃん」を見に行くこと。
どんだけ。
 
このオカマちゃん。
三つの山の峰に抱かれた火口湖だそうで、その形から「お釜」と呼ばれているそうです。
なんでも、湖水は強い酸性のため、生き物は住めないんだとか。
さらにガイドブックによると、雨や霧のために、お釜全体が見えるのは、三日に一度程度の割合なんだとか。
妻が数年前に来た時は、霧で全く見えなかったそうです。
さてこの日は・・・
 
仙台駅からオカマちゃんに向かってドライブ開始!
天気は良好、風が気持ちいい♪
この日の相棒「Vitsちゃん」は、順調に市内を抜け山道へ。
 
ミヤギ


途中小さな展望台があったので、景色をパチリ。
山しかない景色ですが、雄大でカッコイイですね。
それにしても、ところどころに見える白い部分は一体なんだろう・・・?
 
ミヤギ


山頂に向かってさらに車を進めると、先程の白いモノの正体が分かりました。
なんと・・・
 
ミヤギ

 
でした。
ちなみに、半袖でアホな小学生みたいに写ってるのはマッツです。
これだけ雪があるんですが、実は寒くないんですよ。
シャツ1枚着るのがちょうどいいくらいですか。
ま、マッツはポロシャツしか持っていかなかったので、この姿なんですが。(笑)
 
さ、いよいよ山頂へ到着。
果たしてオカマちゃんは・・・
 
 

 

 


ミヤギ
 

 
見えた!!
っていうか、ホントに三日に一度しか見えないのってくらいの好天。
妻が前回来た時は、湖の姿すら見えなかったとか。
ってことは、やはりマッツの”日頃のおこない”のおかげですな♪
しばし、美しい景色を堪能。
途中、ノリノリのギャル達がやってきて、記念撮影と言って、植田監督の
「うつぶせバンザイ」で写真を撮って行きました。
「今しかできないよ!」って言いながら。
地面、土なのに。(←見上げた根性です)
 
こうして、目的のオカマちゃんを見られたマッツ夫妻。
下界へと戻りました。
 
 
さぁ、あとちょっと。(笑)

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さて、ウミネコと戯れたその後は、遊覧船乗り場の隣にある仏堂へ。
 
陸からほど近い小島に建てられたこの仏堂。
坂上田○麻呂が建立し、伊達○宗が復興させたという、何やらBig Nameのオンパレード。
海・小島・仏堂。
絵にならないわけがありませんね。
 
ミヤギ

ミヤギ
 


こうして松島を楽しんだマッツ達。
時刻は午後6時。
JRに乗り込み、この日宿泊する仙台へと戻りました。
 
宿泊先は、駅に隣接するホテル。
チェックインしたあとは、夕食です♪
 
当初、地の物が食べられる居酒屋にでも行こうと考えていたマッツ夫妻。
しかし、どうやら仙台駅から繁華街はちょっと距離がある様子。
1日歩いて疲れた体、おまけに雨まで降り出したので遠征は却下。
近場である駅中で済ますことに。
 
仙台と言えば、やっぱり牛タンでしょ♪
ってことで仙台駅の中にある、寿司屋&牛タン屋が並ぶストリートへ。
どの店に入るか悩み、混みすぎず空きすぎていないお店に入店。
肉厚の牛タンを、塩&味噌で頂きます。
もちろん、片手にはビール
あ~、至福の時間♪
 
ミヤギ

 
牛タンからの帰り道、おやすみ前のお楽しみをGET。
仙台名物「ずんだ餅」購入。
この、枝豆の緑がかわいいんですよね♪
こうして、おなかが満たされたマッツ夫妻はホテルに戻りました・・・。
 
 
ホテルに戻りテレビをつけると、男子バレーが熱戦中。
 
荻野アツいぜ!
ナイスゴッツ!
山村シブイねぇ。

 
そして、16年ぶりのオリンピック出場決定!!
テレビの中の植田監督に、
 
「なんでうつぶせやねん!!」
 
ミヤギ
 

 
思わずツッコんでしまいましたが、もう何したってOKでしょう。
よくやった、日本!!
 
で、慌てて風呂に入った後はサッカー観戦。(アウェーのオマーン戦)
あの過酷な環境で、よく引き分けで粘りました。
なんとか及第点の結果でしたね。
 
こうして、東北の長い1日が終わりました。
 
 
続く。

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さて、ここは松島湾の船の上。
自然の力が創りだした、異形な島々を見ながらのクルージング。
デッキに出る。
頬をなでる風は、まだ少し冷たく湿気を帯びていた。
夏を迎える前の風だ。
目を閉じ、天を仰ぐ。
太陽の光が空一面を覆った薄い雲を透過し、瞼まで届く。
そっと、目を開いた。
 























ミヤギ

 
「ミャー。」
 
 
!!
至近距離にカモメ・・・いやウミネコか?
辺りを見渡すと、船の横・後ろにもウミネコ・ウミネコ・ウミネコ・・・。
囲まれてるやんけ!

ミヤギ


実はこの船、ウミネコの餌(かっぱえびせん)を売っていて、彼らに餌付けが
できるらしい。
そんなん知ったら・・・やるっきゃないでしょ!
 
ってことで、さきほどまでの穏やかな時の流れは一変。
船のおばちゃんからかっぱえびせんを購入し、いざ餌付け!
 
ミヤギ


こわっ!!
 
ヤツら、これまでの経験から、こっちが餌持ってるのを知ってるんですよね。
デッキにいる我々を、飛びながらじっと観察してるんです。
たまに、目が合ったり。(←マジ)
 
少し緊張しながら、かっぱえびせんを指で持ち、差し出・・・

バササッ!!
 
ミヤギ


もう瞬間ですよ、瞬間。
ウミネコ同士、ナイスポジションの奪い合いだし。
あー、ビックリした。
 
それにしても感心したのは、彼らの餌取りの巧みさ。
獲物は数センチのかっぱえびせんですよ。
それを、クチバシで上手に、かっぱえびせんのみをGET。
指をパクッ!なんてことはありません。
くちばしで取りやすいように、飛ぶ角度と首の傾きをうま~く調節してね。
 
ミヤギ

 
やるなぁ、ウミネコ。
そして、この決定的瞬間を見事カメラに収めた俺、さすが。(笑)
 
ただ、翼の距離感覚は微妙なようで、例えばマッツが自分の顔の近くに餌を
差し出すと・・・上手に餌はついばむんですが、翼の羽ばたきがマッツの頭に
バシバシ当たってますやん!
もう翼が当たるとか関係なしに、かっぱえびせんが食べたいようです。(笑)
 
こうしてしばし、島のコトなどすっかり忘れ、ウミネコに夢中のマッツ達でした。
 
日本三景 < ウミネコ
 
いや、行ってごらんって、絶対そうなるから。(笑)
 
 
続く。

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この宮城の旅も、すでに10日ほど前のこと。
旅をしている時は、まさか1週間後にあんな大きな地震が起きるとは、夢にも思いませんでした。犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、1日も早い復興を祈っています。

 
 
さて、目的の遊覧船出発まで時間があったので、近くのお寺を見学。
国宝ですよ国宝。
 
ミヤギ


まっすぐな杉の木立を抜けると、そこにお寺が姿を現します。
ここでも目につくのは立派な屋根。
なんだ、オイラひょっとして屋根フェチか?(笑)


ミヤギ


本堂内部は、「No Photo」ってことで撮影できませんでしたが、襖の障子絵や
欄間の彫刻、天井など立派な空間でした♪
本堂を見学した後は、庫裏(お台所)を見学。
中に入って天井を見上げると、丸太のまんまのぶっとい梁が幾重にも横たわり、クレーンもない昔にどうやって建てたんだろ?と先人の腕に感心しきり。
なるほど、こりゃ国の宝ですわ。
 
ミヤギ
 

 
さて、いい時間になったので、遊覧船乗り場へと向かいます。
出港5分前に到着すると、すでに人の列・・・
そうか、いい席(窓際)を取るために並んでやがるのか!
俺としたことが、ミスった・・・
列の最後に並び、乗船。

 
ミヤギ
 

 
船内はそれほど混んではいませんが、窓際の席はすでに満席。
これじゃ、景色が見づらい・・・
仕方なく真ん中の列に座ったんですが、2階席があることを思い出した。
2階は、いわゆるグリーン席。
せっかくの観光だものってことで、ちょいと奮発して2階席へ。

 
ガラガラ。
 

全然コッチの方がいいわ♪
さぁ、島巡りのスタートです!
 

ミヤギ
 

 
湾内に200以上もの小島が点在する松島。
約50分のクルーズで、その中でも特徴のある島々を見てまわります。

 
ミヤギ
 
ミヤギ
 

 
マッツの思い描く松島。
それは、よくパンフレットの写真にあるような俯瞰した景色。
ただ、船からの景色はどうしても平面的なもの。
周りを見渡すと、俯瞰で景色が見られる場所がないんですよね。
パンフの写真なんかは、空から撮った写真なんだろうか?
ちょっぴり残念に思いながらも、島々を眺めながらの湾内クルーズ、

心地よかった~。
 
で、まさかこの船上でこの旅一番の盛り上がりを迎えるとは!
 
 
続く。

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