しんどかった。
1時過ぎに布団に入った昨夜。
それからどれくらい経ったのだろう。
腹部の違和感で目が覚めた。
その瞬間、危険な感覚がマッツを襲った。
「ヤバイ!」
瞬間的に布団を跳ねのけ、真っ暗な階段を駆け下り、トイレに滑り込む。
あぶねー・・・
なんとか事なきを得たものの、問題はそこから。
次々と襲ってくる腹部の痛み。
大のオトナ(38歳男性)が、思わずうめき声をもらすほどの痛み。
過去最大級と言っても過言ではない。
そんな痛みに加え、冬の寒さが身を襲う。
深夜のトイレ、暖かいのは便座だけ。
緊急事態だったため、スウェット上下で裸足のマッツ。
おなかも腰も、容赦なく冷える。
扉の向こう(洗面所)にヒーターがあるものの、襲い来る便意に便器から離れられない。
痛みと寒さに耐えること十数分・・・
やっとヒーターを得ることに成功!
扉を開放し、トイレ内に温風を流し込む。
助かった・・・
しかし、まだ闘いは終わっていない。
小刻みに襲い来る腹部の痛み。
途中からは尻の痛みも加わり、さらに厳しい闘いに。
なんとか耐え忍び、しばらくして状況は落ち着いた。
便器に座ったまま少し様子を見たが、どうやら第2波は大丈夫のようだ。
ただし、時間差でくる場合もある。
まだ油断できない。
念のため、トイレの扉を開け、ヒーターをつけたまま寝室へ。
布団から下りる際に足が着くあたりにスリッパをセッティング。
そして、スウェットの上にもう1枚羽織ってから布団に潜り込んだ。
時刻は、4時過ぎだった。
再びウトウトしかけたその時。
ヤツがやってきた!!
しかし、もう慌てる必要はない。
準備は万端だ。
布団を跳ね除け、足を下ろすとそこにスリッパの感触。
階段を駆け下り、暖房のついたトイレにすべり込む。
前回よりもやや弱い痛みが、マッツを襲う・・・・・
さらにもう1度この流れを繰り返し、午前5時半頃、ようやく再び眠りについた。
目覚ましの音で目を覚ましたマッツ。
昨夜の闘いのせいで、寝不足は明らかだ。
ただ、イヤな感覚は多少残っているものの、おなかはどうやら問題なし。
その後もおなかの具合はベストではないものの、特に痛みなどはなく、今も仕事をしている。
いや~、本当にしんどかった。
一体、原因はなんだったんだろう。
どうやら何かに感染したわけではなさそうだけど・・・
昨夜食べたラーメンかな。
今夜は、おなかにやさしいものを食べよう。
激動の2009年を終えたと思いきや、さらなる激動の2010年・・・
そんな中でも、のらりくらりと暮らしています。
マッツ。の「お気楽日記」にお付き合いください☆













