ブログ上等!!-Matthew's PASSION!!-

PASSIONは「情熱」と「受難」!空気を読まないアクシデントに定評のある駆け出しバス弾きの初留学・初一人暮らし日記。最近のウリはトラブルからの迅速な生還と適応、そしてフットワークの軽さです。



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題名の通り!

2014年の9月からFasnachtsclique(いわゆるグループ)にいれてもらい、2015年のファスナハトはVortrab(一行の前をテーマの解説等を記したZettel(ビラ)を配りながら歩く人)として参加、2016年は日本行きと重なってしまい不参加、その間も週一回の集まりにはわりとちゃんと参加してTrommel(太鼓)の練習はしていました!

最初は、楽譜も読めず、まともにバチも握れなかったのですが、漸くファスナハト 火曜日の部でお試しデビュー!!です!!
※月火水のファスナハトのうち、火曜日は子供のためのファスナハト。Cliqueに所属していない(登録されていない)人も勝手に隊列を作って参加できるユルい日。我がCliqueも火曜日は自由参加で自由コスチューム。(たいてい今までの中からお気に入りをリメイクしたりして使う)

いえーい


今回は上から下まで、楽器に至るまですべて先輩の借り物です!笑
前回Vortrabをやった時の衣装は、歩くだけ仕様だったので楽器をつけたら足がうまくさばけない。実は、2015年のMorgenstreich(午前4時に始まるオープニング)もこの格好だったんだけど、バレてないよね?
この衣装はグループ75周年を祝うテーマだったので未だに結構火曜日に着てる人多いです。

いやー、今回は説明書きが多くて申し訳ない。
そんなこんなで、暗譜できている(たったの)5曲を引っさげて行ってきました!
※他の笛の人たちのレパートリーは約18曲だそうで。だもんですから、今回は非正規デビューなのです。

私のデビューを応援にかけつけてくれたS氏が園児パパ風に沢山撮ってくれました。







↑前述のVortrabもいたんですが、映ってない。指揮してる人の前を歩いてます。ひとりは私と同じテーマの衣装でした笑

ドラムのキレの悪さもさることながら、ダウンビートが左足!!というのに慣れず歩幅が微妙でヒョコヒョコしてるのが自分で気になりますね。。日本の学校教育で更新といえば「右から」だったもんなあ。
初めての実地(※本参加の場合はファスナハト前に公園で練習できる割当がある(Marschuebung=マーチの練習))、初めて本楽器、初めて叩きながら歩く、など初めて尽くしだったので勘弁してください。今後に期待!

ところで、今年の我がcliqueのsujet(テーマ)は「海のゴミ」とのことで、その衣装は作らなかったし着なかったけど、せめてLaterne(Cliqueの象徴ともいえる山車!Morgenstraichでは中に電気を入れて光らせるし、日中のマーチでもVortrabの後ろ、マーチ隊の前に鎮座)だけでも見てきました!





↑衣装はこんな感じだったみたい。Larve(マスクとはいわない)がチョイキモ

海のない国スイスでこのテーマって・・気になってドラムを教えてくれているスイス人に「具体的に、どの海を思い浮かべてるんですか?」と聞いたところ、「うーん地中海かな」とのことでした笑

このまま順調に行けば来年は本参加!
2018年は2/19スタート!
とりあえずわがクリッケはイースターまでいったん休憩です。
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紆余曲折を経てついにバーゼルで使っている楽器で、日本の演奏会シリーズに出演する環境が整いました!



(写真は撮るのが上手なS子さんから)

それはもちろん10年計画のハイドンのバリトントリオ全曲演奏シリーズ『ニコラウスの館』。今回で三回目。




三回目なのに、ちょうどタイミングよくバーゼルの仲間が日本にいるというのでゲストを招いてホルン二本入りのクインテットまでやってしまいました。現存してるのはこの一曲なのでもうないんです。(バリトンパートしか残っていないものや出だししかないものならある)そして信じられないほど技巧的なパートなんです、ホルン1st。
だからバーゼルでも一度この曲を共演したオリヴィエにまた東京でもお願いできたのは幸運中の幸運!



セカンドには1年間オーケストラを休団してバーゼルに勉強に来ていたM絵さん。

今回の演奏曲は72番、3番、95番、40番、125番そしてクインテットでした。
ちゃんと5弦で弾けて、予定通りの楽器で弾けて、自分としてはやっとここまできたー随分かかったなぁ。という感じ。いやはや、よかったです。


ところで、今回客席には大のハイドンファン、好きすぎてバリトントリオを編曲して自分で各所で演奏してまわっているというこの方が。


私が生まれた年の18世紀オーケストラの録音にも参加している(!)という時代を見守るヒストリカルクラリネット奏者のロレンツォ・コッポラ。
大変満足してくれたようすでこちらとしても大変光栄でございました。

と、まあ、晴れてこのシリーズにふさわしい楽器を手に入れた!というこの一連の記事も締めさせていただきます。笑
次回バリトントリオ公演『ニコラウスの館4』は10月8日です。またよろしくお願いします。




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