3種類の埼玉県産大豆をもやしにするために仕込んだのが3月29日(月)でした。その日を初日として、3日目に発芽、そしてこれは4日目、4月1日の写真です。


箕田在来
まぼろしの「もやし」求めて・・・  

首のところがやや変色しているのが気になります。

行田在来
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借金なし
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そしてこれは5日目、4月2日本日の写真です。


箕田在来
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行田在来
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借金なし
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 いかがでしょう。順調な生育ともいえますが、やはり箕田在来、借金なしの首の部分の紫色の変色があります。


 これは今まで育ててきた北海道小粒大豆(スズマル)、アズキ(きたのおとめ)には見られなかった現象です。推測としては、ときどきエチレン処理された太もやしの中に、紫色に変色するものが見られますが、それと同じかもしれませんし、この在来大豆は特にエチレンの影響を受けやすいのかもしれません。一度エチレンの無い状況で育ててみる必要があるでしょう。


 4月5日~7日ごろが収穫時期になります。それまで経過を観察してみましょう。

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やはりそう簡単にはいきませんね。
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