葉山での想い。
テーマ:ブログ篠原監督の撮影に参加させていただきました。
映画学校の篠原哲雄監督のクラスの卒業制作。
前日、打ち上げ早く帰るつもりが、
3時までいちゃって、かなり反省。。。
有意義な時間だったので、良いのですが◎
昼にロケ地である、逗子葉山にあるとある施設に入ると、
ピリッと活気のある撮影中。
卒業制作とはいえ、
監督はじめ、カメラ、美術、メイク等々スタッフの方々は一流。
ドキドキして、気合いはいりました。
カメラ前にたつこと…
篠原監督の演出、カメラさんの要求、
相手役の方との呼吸、
その場、その瞬間。。。
期待と不安が入り混じる、舞台とはまた違った、興奮と楽しさがあった。
芝居するってことで言えば、同じ。
でも、なんか、違う…
面白い。もっとやりたい。
もっともっとカメラ前に立ちたい!
今回いただいた役の
監督にいただいたキーワード
母性、聖母、包み込む愛…
兎に角、相手役の方と数時間真摯に向き合っていた。
実際は、数分のシーン。
監督が大切に撮ってくださっている、実感。幸福。
いただいた役に、はじめ戸惑いもありましたが、
やらせていただいているうちに、どんどん愛おしくなる。
これは、舞台も一緒だなぁ。
役に近づければ近づけるほと、愛おしい存在になる。
前の役や緊張もあり、ピリピリガリガリしていた私が、撮影後、
心も顔も、穏やかに、柔らかくなっていた。
そんな女性として、映っていたら、幸せです。
映る…かぁ。
もっと映りたい…。
そう、改めて感じられたこと、
実際に映していただいたこと、
本当に有難うございました。
こういった機会を与えてくださった、
篠原監督、スタッフ共演者の方々に、
心から感謝しています。
まだまだ、学ぶことがある。
その果てしなさと、幸福に、胸が高鳴ります。

















