歯医者の娘の不養生!!
テーマ:我が家の3匹の子ブタのこと夏休みになった中学生の娘の口の中を久しぶりに歯科医院でのぞいてみた。
あぜんとした。
13歳臼歯といって、小学高学年から中学にかけて生えてくる一番奥の大臼歯が、見事に虫歯になっている!!
反抗期を過ぎたとはいえ、まじめに歯磨きもしていないらしく、きれいな歯並びの歯もよごれている。
予防歯科に力を入れている歯科医院の娘が、こんなことでは世間様に顔向けできない!!
歯は削ることでどんどん弱くなる。削られた歯は、二度と元には戻らないし、いつかはまた再治療が必要になる。
一番は、初期のうちによく磨くこと。そしてフッ素の活用。
しかし娘の奥歯にできた虫歯は、その時期は過ぎている感じ。仕方ないので、溝を機械でよく磨き、シーラントでふたをしてしまうことにする。本来であれば白いプラスチックの詰め物をしなければならないが、入試はともかく、永久歯を削りたくなかった。削らなくても何とかなるぎりぎりのところかな。実験的に、削らずにシーラントで様子を見ることにする。今のシーラントは、フッ素が徐々に放出されるというすぐれもの。もしかしたら、このままで済むかもしれない。
子供の歯は小学高学年まで仕上げ磨きしていた。なので状態がよくわかった。
でも、今はすっかりそれもさぼっている。プロでさえこうなのだから、歯科医院に子供を連れてくるお母さんに偉そうなことは言えない。みなさん、中学生から、本当に要注意ですよ。






