2009-05-31 14:08:08

いとう あさこ

テーマ:お笑い


いとう あさこ(本名:伊藤 麻子、1970年6月10日)は、マセキ芸能社所属のピン芸人。東京都出身。

身長162cm、血液型AB型。雙葉高等学校、舞台芸術学院ミュージカル科卒。

ドラマ・「やっぱり猫が好き」を見て、コメディー女優を志し、演劇学校に入ろうと決意。
しかしバイト先で知り合った男性に恋をし、同棲を始めたが、男性がいわゆる「ヒモ」で本人が馬車馬の様に働く。 やっとお金が貯まった1994年(当時24歳)の時に、舞台芸術学院に入学。ミュージカルを専攻し、クラスの子を誘い喜劇をしていた。

芸人になろうと思ったきっかけは、演劇ではコミカルな役柄を与えられる事が多く、人に笑って貰うのが楽しいと感じるようになったから。当時、「タモリのボキャブラ天国」シリーズが流行っていた事もあり、コンビで芸人の世界に入った。 1997年、お笑いコンビ「ネギねこ調査隊」として活動を開始。

しかし2001年、「電波少年」に参加してからコンビ仲が悪化し、2003年5月に解散、ピン芸人として活動を始めた。 ピン芸人当初は「伊藤麻子」と漢字表記だったが、「暗く固いイメージがある」という理由から、「エンタの神様」に出演する際に現在のひらがな名義にした。

雑誌「TOKYO (KANSAI) 一週間」の企画でM-1グランプリ2007に大輪教授と「いとう★教授」として出場した(3回戦進出)。

ネギねこ調査隊時代「進ぬ!電波少年」の「電波少年的 15少女漂流記」(最後は8少女漂流記)という企画に参加した。仲間内では「おかん」と呼ばれ、信頼が厚かった。
新潟放送に同姓同名のアナウンサーがいるが、別人。
女優のいとうまい子とも名前が似ていて、こちらの本名も伊藤麻衣子で漢字一文字違いであるが別人である。
「笑いの金メダル」にて、北斗晶に「この人、女性なの?」と言われてしまったことがある。
2009年、FNNスーパーニュースに、「密着アラフォー芸人」というタイトル密着取材を受けた。

ライブではコスプレによる一人コントを披露。
ネタの内容は主に自虐漫談である。
「エンタの神様」ではウクレレをつま弾きながら自虐漫談を行っていた。
自己紹介のとき、『三十路と言う恐ろしい壁を越え早4年~』(2005年5月当時)と言って紹介する。2008年6月で38歳になり、『早4年』が『もう丸8年』となった(親戚で結婚していないのは彼女だけになった)。また同級生の子供が既に17歳になっていることや「同い年は曙」と言う事もネタにしている(曙は彼女より1歳年上である)。
最近は新体操リボンの演技をしながら「浅倉南38歳です」と自己紹介をする。
「とんねるずのみなさんのおかげでした」の細かすぎて伝わらないモノマネ選手権では、1980年代のアイドル等(ラ・ムー時代の菊池桃子、荻野目洋子、BaBeの二階堂ゆかり、柏原よしえ)や、アイドルのバックダンサー(スクールメイツ、キャプテン、ジャPAニーズ、Dee-Dee)またはバックバンド(シブがき隊のバックバンドシブ楽器隊)、「ヤヌスの鏡」のオープニング、のものまねをしている。
最近は、倖田來未のものまねをしながら駄洒落を言うネタもある。その際のキャッチフレーズは「ブスカワイイ」。

中・高は「着ている水色のトレーナーが可愛かった」という理由で陸上部に所属していた。
小学生の頃はピンク・レディーに熱中。また近藤真彦の大ファンで、部屋にポスターを貼りまくっていたという。
以前、上野の似顔絵描き暦40年の画家に「凹凸が少なくて描きにくい」という理由で似顔絵描きを放棄された。
酒豪であり、よく後輩を誘おうとするが、すぐ断られてしまうらしい。
以前付き合っていた男性は神戸・大阪・京都出身という3人で、全員基本的にヒモタイプだという。
モエヤンの2人からは「あさこ姉さん」と呼ばれ慕われている。また、モエヤンのオフィシャルブログで「レオタードの下は、実は井上和香さんばりの巨乳が隠されている」と隠れ巨乳であることが暴露されている。「はねるのトびら」に出演した際は「ここ(胸囲)1メートル(100cm)ある!」とも発言し、インパルスの板倉に「ムダな巨乳」と揶揄された。
2009年2月「はねるのトびら」の女芸人バレンタイン企画で手編みのジャンパーを制作し、最初の選考で佐藤健に選ばれ、また同年4月同番組の女芸人お弁当企画で、佐藤隆太に選ばれる。

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