2014年03月26日(水) 15時00分40秒

【包まれる】ような抜群のフィッティングのサングラス CEBE S'TRACK(エストラック)

テーマ:自転車 P&A
普段、メガネ等を使用しない僕にとって
サングラスをかけた時にジャストフィットしないと
走行中にストレス(耳の上辺りが痛くなる)になるので気がつくと外してしまっていたりします。

お客様からも
「サイクリングの時、ほとんどヘルメットにかけて使ってませんよね(笑)」
と突っこまれる始末(笑)。

今のモデルも、いろいろ試して一番かけ心地がイイ!と思ったんですけど
眼に対する知識も乏しかったのもありまして、、、



ええ~い!裸眼で走ったれい!!
 日光なんぞ、全て眼でカバーしてやる!!


な、無謀な日々を送っておりました。
恐らく僕の頭の形状は、サングラス向きではない。と諦めモード。


ある日、問屋さんがサングラスの営業でいらっしゃいました。
そこで知ったのが、CEBE(セベ)。

フランスのサングラスメーカーで、
メルセデス・ベンツの創業者である、カール・ベンツ氏より、
彼と愛犬の為に特注のドライビングゴーグルを依頼された事が始まりで
なんと120年の歴史を誇ります。

その時に、見せて頂いたのがS'TRACK(エストラック)というモデル。
自転車専用というわけではなく、山を走るという過酷な
トレイルランというスポーツがありまして


こんなとこを走るマラソンです。想像するだけでしんどくなりそうですが(笑)。


その世界で有名なウルトラトレイルランナーのセバスチャン・セニョーモデルが



CEBE S'TRACK \18,000(税抜き)

一番の特徴は、SYMBIOTECHテクノロジー(特許)と呼ばれるテンプルの形状。

ちょうど耳の上辺りにくる部分のことで、別部品となり柔らかいシリコン製。

「鼻と耳の2点で、固定」ではなく

「鼻(1点)と耳とこめかみ(面)で、顔を包むように固定」という考え方です。

悪路を走るという、自転車よりもはるかに振動の多い環境でもズレにくい構造となってまして
頭との接触面が柔らかいのが、矢野レーダーに反応、、、

実際にかけさせていただいて、そのテンプルの柔らかさに




これなら、痛くないかも?(ニヤリ)

この抜群な掛け心地が、世界でも評価され
世界最大のスポーツ用品見本市「ISPO アワード」(名だたるブランドが結集するイベント)にて

2013年に金賞を受賞
(サングラスだけではなく、アウトドアのアクセサリー全体の部門)

評価の内容で目を引くのは、「パーフェクトフィット」という一文。

実際にかけていただくと、その「包まれる」ような柔らかさを感じていただけると思います。
かけられたお客様は、

「おお、、、これいいかも!」
な、リアクションとられます。

いや、ホントにいいですよ、コレ。

で、いろいろと話を聞かせていただくと、このCEBEというメーカーは
登山界では、結構有名なんだそうでレンズ自体の品質も折り紙付きとのことです。
その時に見せていただいた資料には、事細かくサングラスの必要性が書かれていました。

それを見ていろいろと知りたくなって、今に至るわけですが、最初にも書いたとおり
うまくまとめることが出来ないので、このレンズの特徴を簡単に書くと

・紫外線100%カットの調光レンズ(紫外線の量によって、色が変わる)
・レンズの内側に映り込みを軽減する、反射防止コーティング
・長時間の使用に重要となる、赤外線カットコーティング
・交換用のクリアレンズには、青色光線を反射するためのコーティング加工


と徹底的に眼への負担を無くした内容となります。

一体何がなんだか?と思われる方もいらっしゃると思いますが
結論としましては



サイクリングをするにあたって、サングラスをするとですね
目を守る事も出来るし、何よりも余計な疲れが軽減できる


ということなんです。


疲れが軽減できるってのは、魅力ですよね。
楽しく走るには、疲れが少しでもないほうがいいですからね。
それほど、太陽光線が目に与える影響は大きいんだそうです。

あと、最近言われているのが
「サングラスが、肌の日焼け防止」にもなるとのこと。

世の中、知らないことだらけですねw

今からの季節は、紫外線の量が増えますので
是非ともサングラスの使用を推奨いたします。

ということで、CEBEのサングラス、取り扱い開始します!

僕も買いました!
近日中に3カラー全て展示しますので、是非かけてみてください!

とりあえず一本だけは、あります。(入荷してすぐに売れてしまったので。。。)








さて、ここからは眼と太陽光線の関係について
個人的なメモの意味も含め、つぶやきます。
だらだらと長くなるので、読み飛ばしてもらったほうがいいかもしれません(笑)。

僕は専門家ではありません。
興味のある方が読まれた場合に、本内容は
CEBEの資料や、環境省のマニュアル、ウィキペディア等の受け売りとなりますので
ご了承ください。

①紫外線とは?
太陽光線の中には、可視光線という目に見える光がありまして
通常は7色ある色が混ざり合っているので白色ですが、虹が出た時にその色を確認することが出来ます。


その可視光線よりも波長の短い光線で
「紫を超えた」という語から「UltraViolet(ウルトラバイオレット)」と呼ばれるのが紫外線
UVというのは、この略称です。

降り注ぐ太陽光線の中で紫外線が占める割合は、地表に届くだけでたった6%ですが
その威力は、生体に影響を及ぼすほどで、布団の天日干しはその殺菌力を利用しています。
その他にも、蛍光灯からブラックライト、果ては、半導体製造工程にも不可欠なほど日々の暮らし欠かせないのが紫外線

人間においても、ビタミンDの生成には不可欠なんですが、浴び過ぎには要注意。
日焼けは、疲れの原因になります。
この20年間で、紫外線の量は6~14%増加しているとのデータ(環境省)がありますので
今や紫外線対策は、必須と言えるんじゃないかと思います。

②眼と紫外線との関係
眼にとって、紫外線は
百害あって一利なし。
な、有害な光線となります。

一番分かりやすいのは、サングラスなしの雪山などで起こる「雪目」

これは、紫外線による目の炎症によるものです。
紫外線は、雪に反射して通常の屋外よりも量がかなり多くなりますからね。

雪山では、UVカットのサングラスは必須です

雪山でなくても屋外にいる時間が多い方は、常に紫外線を浴びているわけですから
眼のレンズの役割を果たす水晶体は、慢性的な「日焼け状態」にあるわけです。

それでも、炎症や、視力の低下が起こらないのは
旺盛な眼の細胞の分解再生を繰り返しているからですが、
老化(視力低下)するスピードは上がるとのことで
白内障の原因も、ここにあると言われています。

サイクリングは、長い時間屋外で過ごす事になることが多いので
紫外線から眼を保護することは、重要ですね。


③最近よく耳にするブルーライト(青色光線)と眼の関係
青色光線とは、可視光線の中で紫外線に近い波長を持つ(つまり威力が強い)
その名のとおり、青い光のことです。

この光は、散乱する。という特徴を持ってまして
えーーと、わかりやすい例で言うと
夜に車を運転していて、霧が出た時に、ライトをハイビームにすると
視界が全体的に白くぼやけて、眩しくて見えにくくなりますよね。あれが、散乱です。

この特性が、空を青くしているんです。
(ライトの光が、青になる為)
宇宙から見た地球が青くて、輪郭がぼやけているのもそのせいなんだそうです。


で、この散乱が起きると景色がぼやけて、眩しくなるので
眼は、それを調整しようと働き、疲労が起こるのではないか?と言われています。

パソコンのディスプレイの明るさは、青色LEDによるもので可視光線よりも、直接長がい時間見るため、眼への負担も大きく
ブルーライト対応メガネなるモノが登場しているわけです。

実際に、眼のレンズの役割を果たす水晶体は
幼少期は透明ですが、年を重ねるに従って黄色く着色されていくんだそうです。
これは、有害な紫外線、青色光線から眼を守る防御機能とも言われています。
(黄色が、青色を打ち消す効果があるため)

まだデータが揃っていない段階と言われているので、確信には至ってないようですが波長的には、紫外線に近いので、なるべくブルーライトからも眼を保護したほうがベストですね。



④日焼けと紫外線
眼が浴びる紫外線のうち、わずか1~2%が眼の一番奥まで入り込みますが
その情報が脳に伝わると「有害光線を防ぐ為にメラニン色素を生成せよ」と指令を出し
それが、肌の色を黒く変化させ、日焼けとなると言われています。

また、紫外線を眼に照射した動物実験において
疲労の際に見られる物質が血中に増加した(ストレスを受けた時の反応と同じ)
という例もあるようで

目から日焼けし、それが疲労につながる。
というのが、最近の説なんだそうです。

サングラスなしの裸眼では、この上記項目全てを防御することなく浴びて眼を酷使しているわけですから
疲れるわけですよね(笑)。


⑤サングラスの選び方
目の疲労を解消するには、紫外線(UV)カットのサングラスが必須となりますが
品質のしっかりとしているレンズを選ぶ必要があります。

世の中には、CE(ヨーロッパ工業規格。400nm以下のUVを100%カット)マークが
与えられているにもかかわらず、全くカットしていない低コスト粗悪レンズも存在します。

これに関しましては、濃いレンズにより眼が光を取り込もうとして
裸眼よりも余計に紫外線を吸収してしまい危険ですので注意が必要です。

レンズの色に関してですが、多くのサングラスは

クリアー系レンズ・・・夕暮れ、夜間の使用に適している
グレー系レンズ・・・・光を均等に抑えるので、日当りの良い条件に適している
ブラウン系レンズ・・・青色光線を打ち消し、ものがはっきり見える

といったように交換レンズが付属するので、状況に応じて使い分けるのがベストです。

最近、僕が普段ブラウン系のレンズを多用しているのはこの為です。

但し、日差しが強くなると眩しさを感じますし
暗い所(トンネル等)へ入ると、裸眼よりも見えにくくなってしまうのが欠点です。

眼には、明るい場所と暗い場所で反応する二つのセンサーがありまして
明るい場所では、黄緑色が一番明るく見える仕組みとなっているようで
これが、新緑の景色が明るく見える理由なんだそうです。

黄緑色をあまりカットせず、青色をカットするのがブラウン系レンズとなります。

裸眼で走るよりも、景色が綺麗に見えますよ。

逆に暗いところでは、もうひとつのセンサーが働き
今度は、青紫を明るく見える仕組みとなりますので、ブラウン系レンズでは暗くなり
僕の場合は、毎回サングラスをずらして「波平ポジション」で対応しております(笑)。

これを、解消するのが調光レンズと言われるハイテクレンズです。
レンズ自体が、紫外線を感知し色の濃さを変化させます。
眼に負担をかけることなく、明るさを自動調整してくれます。 これは、オランダ製BBBのサングラスで クリアレンズの方が調光タイプで、ブルーミラースモークの方は、通常タイプです。 これを重ねて日光(紫外線)の下に晒すと、、、 この通り、見事色が変わります。 紫外線がない場所へ移動すれば、自然と元に戻ります。


まさに、文明の利器!
若干、お値段は上がりますが、疲れと目の保護のことを考えるとベストだと言えます。


こういったことを検討した結果、
僕の次のサングラスは、調光レンズ仕様にすることにしたわけです。 限りある体力を無駄にはしたくないですし。。。(笑)




いよいよ飛蚊症が出始めた40代、、、
もはや、ほったらかしにしている場合じゃなくなってきましたから!(笑)
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