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2017年06月23日(金)

出版企画書【章立て】の第一章は、どんな役割を果たさなければならないか?

テーマ:出版したい人へ

 

 

 

 

ネクストサービス、出版プロデュース部です。

 

 

本の「第一章は、

どんな役割を果たさなければならないか?」についてです。

 

 

 

これは、目次の流れについてになります。

 

 

 

ズバリ

【第一章】は、読書の不満を受け止める内容に、します。

 

 

 

・毎日、満員電車で通勤しているのにウンザリじゃないですか?

 

 

・できない上司の理不尽な指示に不満はありませんか。

 

 

・残業ばかりなのに、今の給料って、少なすぎではないでしょうか。

 

 

 

親近感がある、こんな切り口から読者が抱いている不満に気付いてもらい、

 

 

 

・そうそう

 

 

・わかるわかる

 

 

と、日ごろの怒りや不満を爆発させるように促します。

 

 

 

最初の第一章で、共感を産み出せれば、

これ以降も、関心を持って、読み進めてくれます。

 

 

 

 

読者の不満を受け止めたり、気付かせたりする内容からスタートしましょう。

 

 

 

本日、

6月23日 出版実現セミナー(東京・新宿)

 
 

 

 

 

 

 

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2017年06月21日(水)

出版企画書で、あなたにとって当たり前な【専門用語】も、かみ砕いて表現すると編集者にモテる

テーマ:出版したい人へ

 

 

 

 

ネクストサービス、出版プロデュース部です。

 

 

「目次」を作る時、専門用語をかみ砕く事は、大切です。

 

 

あなたが当たり前のように使っている「言葉」であっても、

それは、

あなたの業界以外伝わらない、という事がよくあります。

 

 

一般的な言葉であっても、業界や会社によって、意味合いが異なることも多々あります。

 

 

 

ビジネス書の読者は、大体その分野の専門家ではありません。

出版企画書でも専門用語をわかりやすく言い換える事は、必要です。

難しい事をわかりやすく伝えるのがビジネス書の役割ですから。

 

 

 

編集者は、

目次を見て、「この著者は、専門用語をわかりやすく表現する力量がありそうか」を見ています。

 

 

 

6月23日 出版実現セミナー(東京・新宿)

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2017年06月20日(火)

本の作り方【目次の構成】難解な内容は、後半に持ってくるのが鉄則

テーマ:出版したい人へ

 

 

 

ネクストサービス、出版プロデュース部です。

 

 

出版企画書の中の、

「章立て」や「目次の構成」で、難解な内容は後半にして下さい。

 

 

あなたにとってお気に入りで

コアなコンテンツだと考えていても、

その内容があまりに専門的で難解なものだと、

読者は離脱してしまいます。

 

 

例えば、初心者向けの決算書の本。

いきなり、難しい計算式などが登場したら、「わぁっ! 難しそうだ」と読者は思って、購入してくれなさそうですね。同じことを、出版社の編集者にも感じさせてはいけません。

 

この場合、

誰にでも身近に感じる家計簿に置き換えてみたり、

何かのエピソードから入るので、ハードルを下げられます。

 

 

専門的で【難解な内容】は、後半にまわして、

読者が一段階ずつ上がるように、順を追って、関心を強め理解してもらえるように工夫するのが、親切ですね。

 

 

 

6月23日 出版実現セミナー(東京・新宿)

 

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