インターンとは、

実習訓練期間。学生が在学中に自分の専攻に関連する企業に体験入社する制度」(大辞泉)です。

企業インターンが盛り上がる中、議員インターンを選んだ若者が、自らの眼で感じたことを語ります

松野豊事務所(流政会)で活動する学生達の個性あふれる日記です。

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2012年02月18日(土) 00時21分15秒

2月13日 インターンシップ

テーマ:2012年 春 【22期】
2月13日 
こんばんは! 
麗澤大学1年の小嶋です。
本日は,
実質最初のインターンシップでした。

今日の予定は14:00~17:00で
内容は,主に松野さんを含めて、
10人の議員さんが所属する
会派の勉強会でした。
今日は他のインターン生はおらず、
自分1人だったので、
とても緊張しました。
同時にわくわくしていました。

議会の前半は
高齢者支援計画説明という話題で
議論していましたが資料もなく
(議員さんには配布されていましたが)
説明がとてもわかりにくいため
内容が全く入ってきませんでした。

議題が変わり
会派の議論が始まりました。

この議論が今日
もっとも印象に残りました。
会議の様子を見学していて。
気づいた点が数点あります。
●どの議員さんも積極的に発言する。
●自分の意見を曲げずしっかり主張する。
●疑問が解消しなかったら、
質問を繰り返し疑問を解消する。
●話題がずれると、
話題を戻そうとする人が存在する。
以上のような点について、
気づきがあったため
2時間30分という限られた時間で
多くの議題がスムーズに処理され、
会議が進行したと思いました。

次回は松野さんに指摘された
人間関係にも注意して
会議を観察したいと思います。
2012年02月16日(木) 23時43分57秒

議会・委員会の初傍聴

テーマ:2012年 春 【22期】

こんばんは、鈴木です。


今回は、定例会と委員会の傍聴を
させていただきました。


平日で、議員さん達や職員さんたちが
たくさんいるところに顔を出すのが
初めてだったので、
最初、戸惑っていました。

議会の傍聴(見学)に関しても、
今回が初めてだったのですが
議会の雰囲気を生で感じることができて
すごく感動しました。

予算に関する話や、教育に関すること、
防災のことなどいろんな話がポンポンと出てきて、
「異議なし」という言葉と同時に
次々と進んでいくのを見て、
また感動しました。


委員会は、以前から興味のあった
広報に関してでした。
今回からfacebookも
活用していくということでした。
もうページも作って公開してあるそうです。

流山市議会「議会中継を見る日」
キャンペーン公式ページ(※試行運用中)
→ http://on.fb.me/xXYcAn

私もfacebookの
アカウントを持っていますが
facebookは個人同士で
連絡を取り合うものだと思っていたので
広報に使うという考えはありませんでした。
そのため、
初めてこのお話を聞いたとき
びっくりしたのを覚えています。

しかし、
アカウントを持っている人なら
誰でも見ることができるし、
シェアやいいね!をすることで
自分のページ内で見やすくなったりするので
流山市議会についての情報が
得やすくなるのはいいなと思いました。

流山市議会は議会への
スマートフォン導入や
今回のようなfacebookでのページ作成等
新しいことに挑戦していく姿勢が
魅力的な議会だと
改めて感じた1日でした。


鈴木

2012年02月10日(金) 19時13分05秒

市民参加条例特別委員会

テーマ:2012年 春 【22期】

こんばんは、筑波大学の

小林真梨子です。


昨日は市民参加条例委員会の傍聴を

してきました。

本会議ではなかったですが、議員の方々の

やりとりをみるのは初めてでした。


「市民参加条例特別委員会」の模様については

こちらを参照してください。
http://ustre.am/FBkV/1


昨日の議論の大まかな流れを書きます。

議論ではまず、参考人招致の有無について

話し合いました。

結果は全会一致で参考人招致をすることと

なりました。

(ただし、参考人招致には日時や参考人を

具体的に示す必要があるため、まだ議決は

採っていません。)


それから具体的に日程や参考人として

何人そして候補者の中で誰を呼ぶか、

当日の議論の形式(一人ずつ呼んで

話すのか、あるいは全員と一斉に進めて

いくのか)などについて詰めていきました。


そして最後に条例案の論点についての

整理がありました。

あらかじめ提示されていた論点は

7つありました。



①前文の有無

②基本原則第3条の表現について

③市民参加の方法(第6条)について 

ここでは特に無作為抽出市民会議(第15条)と

政策提案制度(第17,18条)に焦点が

当てられていました。

④市民参加推進委員会(第25条)の位置づけと

役割について
⑤審議会の公募員枠の比率(第10条)について

⑥議会への市民参加(第19,20条)について

⑦「市民の責務」の規定の有無について


この7つに加えて条例の策定プロセスに

ついても論点に加えるべきではないかと

いう意見が議員の方より出されていました。




議論全体を聴いていて、

議論には流れがあると思いました。
ただ一人一人が自分の考えを述べて、

「そこで終わり」ではなく、

その発言一つ一つが次へと、

最終的には結論へと

つながっているように感じました。


それから議論を進めていくには

それぞれの人の「温度」、

つまりその時の、

その人のスタンス(賛成なのか反対なのか)を

見極めることが大事なのだ、

ということを学びました。




昨日、委員会の様子を傍聴し、

その場の流れや人の「温度」を体感してみて

松野さんの「政治は生き物だ。」

という言葉がよく理解できました。




昨日は実際に
自分の五感で体験してみないとわからない、
議員インターンシップならではの
貴重な経験ができたと思います。



小林真梨子











2012年02月10日(金) 02時03分04秒

「未来国会」打ち合わせ in .jp本部

テーマ:2012年 春 【22期】



こんばんは、鈴木です。




今回は、ドットジェイピーが主催している

「未来国会」http://miraikokkai.com/ の打ち合わせを

覗かせてもらいました。




国会というフレーズがあったので

お堅いものなのかと思い、

緊張しながら本部のある表参道へ・・・




表参道に着いて、

ビルを探しながら歩いていると、

あー!という聞き覚えのある声が。

声の方をむいてみると、

今回一緒に参加することになっていた

松野組の小林さんの姿が!

彼女を見つけて一安心。

会議の開始時間まで、

まだまだ時間があったので

そこらをふらふら。




時間になって

本部に行ってみると

シーンとし雰囲気。

やはり、

お堅いものなのかもしれないと

また緊張感がよみがえりました。

しかし、「未来国会」のスタッフたちに会い、

松野さんとも合流して、

会議室に通してもらうと、

中はとても和気あいあいとした雰囲気。

会話の内容も、

聞いていてとても楽しかったです。

緊張も、一気にほぐれました。




「未来国会」の打ち合わせ、

と聞いていたので

「未来国会」についてだけ話すのかと思っていましたが、

「未来自治体」というものがあると知って驚きました。

話し合いを聞いているとき

こんな感じかな、

などと想像しながら聞いていましたが

参加してみるのも楽しそうだな

と、思いました。




国会や自治体に興味のある人なら

参加して損はないのではないかと思います。



それと同時に、

私たちが普段何気なく参加している

ひとつの企画をまとめるのが

いかに大変なものなのか、

ということにも気づかされました。




自分たちの意見をまとめ、

持ち寄ってまた話し合うことで

自分たちの考えなかった意見・考えが

どんどん出てきて

それをまた持ち帰って話し合う

ということの繰り返しをしています




「未来国会」の開催は

9月辺なのですが、

半年以上前の今の時期から

だんだんとではなく、

活発的に動いているのです。





そんな、企画の大変さがよくわかった一日でした。



鈴木麻未



2012年02月09日(木) 23時02分33秒

ドットジェイピ-本部にて

テーマ:2012年 春 【22期】

こんばんは、筑波大学の

小林真梨子です。


8日水曜日に「未来国会・未来自治体」

共同の打ち合わせに同行してきました。


「未来国会」とはドットジェイピーが、

2010年から開催している大学生による

国家予算政策コンテストです。

「未来国会2011」 http://miraikokkai.com/


会議の場ではまず

「未来国会」のプロジェクトチームが、

前回持ち帰った件について

報告していました。


そこで彼らが気にしていたのは、
コンテスト参加学生に

30年後の日本をイメージせょ。

としてしまうと参加学生が、

無意識のうちに自らの30年後の姿を

想定してしまい自分たちが50歳になった時に、

得する政策しか考えないということでした。

それに対してドットジェイピーの理事長は、「むしろ、それでいいのだ」
と、他人事ではなく「我が事」として

取り組むべきなのだとおっしゃっていました。

これは私にとって、

ちょっと意外なことでした。
自分に置き換えてしまうと、

どうしても予算配分などに

偏りが出てしまうので、

あまりよろしくないことでは

と思っていたのですが・・・

確かに自らのこととして捉えれば、

現実味をより帯びてくるし、

モチベーションもあがりますね。
何せ自分たちの将来のことですから。

その後も議論が活発に行われたのですが、

全体の流れの中で、

当然と言えばそうなのですが、

理事長をはじめ、大人の方々の指摘内容が

やはりこれまでの経験が表れているな

と思いました。


学生には思いつかないことや思い至らないこと。
参加学生目線だけでなく、
コンテストの観覧者や
一般の社会人の目線に配慮したものがありました。


やり取りを目にしているうちに

大学のうちに何かを企画して、

それに対して社会の現実を知っている人からの

フィードバックをもらえるというのは、

これからのものの考え方にも幅が広がって

プラスになるなと感じました。


かなり実務的でよく分からないことも
多かったのですが
その日、側で聞いているだけでも、
「あぁ、なるほど。」
と思うことがたくさんありました。



小林真梨子


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