ギネスで乾杯した夜に

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お久しぶりの やよいです。

相も変わらず 元気に過ごしています。


山下達郎のクリスマス・イブを エンドレスリピートにしながら

ひっさびっさに パソコンに向かっています。


どうしても聴きたかったクリスマス・イブ。

満足です。

何度聴いても 名曲です。

クリスマスは恋人と過ごさなくてはいけないなんて決まりはなくても

この曲を聴くと そんな気持ちになります。

街全体が浮ついている雰囲気が 年の瀬を感じさせますね。


最近 何をしているのでしょう。

日々 丁寧に生活しようとしています。

仕事も 食べることも 飲むことも 遊ぶことも 寝ることも。

どんな行為にも まごころを。


先週末、ひさびさに長野に行き、ライブをみてきました。

行ってよかったのは 言うまでもありませんが

ギターを弾きたい!

歌いたい!

ライブしたい!

そんな刺激よりも むしろ

大きな意味で 人に愛される というのは 素晴しいことやなと思いました。


その場にいた誰もが ステージの上のその人に 愛を持っているように感じました。

なんてあったかいのでしょう。

失敗しても

へこたれても

乱れても

きっとそこにいた誰もが 応援をする。

そうさせるだけの魅力が 彼にはあるのだと 思います。


そのひとつが まごころ なのかな。

来てくれた人に 

手伝ってくれた人に

心からの気持ちを伝える。

簡単そうで なかなかできない行為だと 感心します。


いいライブでした。

また 行きたいと思います。


12月31日が迫り 

1月1日が待っています。


さて。

あと 何をしておきましょうね。

今年も ラストスパートです。


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つくつくほうしの鳴く頃に

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ふらっと気ままに倉敷に行ってきた。
ふらっと行くにはやや遠いような気がするけど
深夜の快速ドライブにより、とてものんびり過ごすことができた。


倉敷チボリ公園、昔ながらの街並みを残した美観地区。
岡山後楽園、名物?ぶっかけうどん。


主要な観光スポットはしっかり周り、
食べたいものを食べたいだけ食べ、
飲みたいものを飲みたいだけ飲む。
最高のストレス発散方。

体中の気だるさも、見事に遊び過ぎの疲労感へと変わる。



しかしながら、自分の意識はしっかりと日々の生活にあることを実感し
日暮の鳴き声を聴きながら、切ない気持ちになった。


“休日の前日が一番ワクワクするのは
 休日がいつかは終わってしまうことを知っているから”


頭のどこかで帰る日のことを考え、
その後に来る日常の段取りをし、
非日常から日常へスムーズに戻る準備をしている。
何事もなかったごとく、静かに戻れるように。
「帰りたくない」と泣かなくてすむように。


いつからか、そういう回路が自分の中に確立している。
そして、手放しで楽しむということを、阻んでいるように思う。


それはとてもさみしい。



ここまで弾けて大丈夫か?!というくらい楽しむ。
終わってしまうことを泣き叫ぶほどショックを受ける。
子供だけど、
120%楽しむ方法。


そう、再確信した。



今年の夏が終わってしまう前に
今度はひとりでふらっと旅にでよう。


日暮の鳴き声がつくつくほうしへと変わる

その前に。



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アイスコーヒーと読書

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昨日、二日酔い酔い出勤した。
朝目覚めると、なんというか、
“これから二日酔いになりますよ~”といった感覚でもうろうとしている。
まだ、なってすらいない状態。
大人気ないが、二日酔い酔い出勤にも慣れてきている。
正しい対処の方法を知っている。
とにかく、水分を取ること。
危険を感じたら、座ること。
これでなんとか午前中の悪夢からは
昼過ぎに徐々に開放されていくでしょう。


その夜、1500メートルを泳いだ。
どこまでもいつまでも泳げてしまう私は、
昨日の分を取り戻すために、エネルギーを発散した。
水の中に耳まで浸し、天を仰ぐと
異空間の音が聞こえてくる。
自分ひとりしかいない感覚。
空を飛ぶ鳥よりも
魚になりたいと思う。



関係ないが
“世間とはその時々の周りの環境のことをいう”
という新聞の記事を読んだ。


14歳の頃=中学校の仲間
17歳の頃=高校
20歳の頃=大学
22歳以降=職場


自分の居る環境は日々確実に変化していく。
新しい出逢いがあるゆえに
うすらいでいく関係も否めない。


日々、新しい出逢いを。
そして、友を大切に。

喫茶店でアイスコーヒーを飲みながら

懐かしいあの顔が思い浮かんだ。




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ヘベレケナイト☆

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昨日、初めて終電を乗り過ごした。
というか、終電に乗ることをやめた。
確信犯ですな。
なんとかなるでしょう、いつもの勢いで。
終電が行ってしまったら、あとはもう、何時でも同じこと。
焦りはなく、いたって冷静である。
幸せなことに、寛大な我が家がある。
多少の罪悪感もある。


七夕を過ぎて今日になって1時間後くらいに
歩いて家に帰ることにした。
1時間半。
不思議と気持ちよく、あっという間の家路。
同じ方向に家を無理やりつくって帰ってくれた同僚と
いつもより軽快に話をした。
楽しい酒はいいもんだ。
距離をぐっと近くする。


いい七夕ナイトでした。



さて。
話は変りますが
わたくし、『伊藤園おーいお茶新俳句コンクール』に見事入賞しました!!!
『佳作特別賞』。
来年の秋頃まで生産の“おーいお茶”のパッケージに
いつかわからないけど、載ります!!!
152万3千句の応募の中から3千句。
「やったーっっ!」
と叫んだのは、いつ以来でしょう。
もしよければ、探してみてくださいね。
ホームページにも載っています。
http://www.itoen.co.jp/new-haiku/ いい句がいっぱいです。



慌しい日々の中ですが
何でもしてみるものですね。
今年も応募します。

では。


むしむし

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梅雨はどこへいったのか。
クーラーのない我が家では
最後の暑さ対策機である扇風機が
もう、あくせく回り続ける日々。
身軽な夏は好きだけど、
今年の夏が無事越せるか心配であります。
いまのところの新暑さ対策は
2台目扇風機を天井に設置すること。
裸健康法を試すこと。
これくらいでしょうか。


しかし!!!
仕事から帰り
ひとっ風呂浴びた後のビール、
最高ですね。


久々に駅前にショッピングに出掛けたら
夏物セールが早々と開催されていました。
30~50%オフ。
デパートでは、もう夏は終わりのようです。
山積みの夏物衣類をあさる女性陣の迫力に圧倒されつつ
これもある意味風物詩であるなぁと、関心しました。

さて。



明日、東京へ行きます。
おめでたい席に参加してきます。
非日常を味わって来ようと思います。


初夏爛々

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どうもどうも、こんにちは。
梅雨入り前の最期の休日天気も上々
めーいっぱい、乾かし物をこなしました。
いやぁ~、いい汗かきました。
そして明日からいよいよ梅雨らしいですね。
後に出番待ちをしている夏へ向けて
エネルギー補給期間ってことね。


さて。
「ちびくろさんぼ」が復刊されたそうです。
17年ぶりに。
出版社は岩波ではないですが。
我が実家には、その絶版になった「ちびくろさんぼ」が
大事に保管されています。
子供の頃にはよく読んでもらったり読んだりしただけあって
さすがに3人兄弟がみんな絵本を卒業した今では、
ボロボロです。
ガムテープでなんとか形状をとどめている状態。
それくらい、楽しい話だったんですよね。
話の内容はしっかり覚えています、今でもね。

復刊にあたって、これからいろいろな議論が巻き起こるのは予想できますが
私としては
自分がそうしてもらったように
子供に読み聞かせていきたい。
復刊は嬉しいです。


今日は日中30℃を越えたそうです。
今年の夏も、暑そうですね。
みなさん!!!
牛乳をたっぷり飲んで、体力をつけましょうっっ。




東京

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東京に

行ってきました。


何ヶ月も前からこの日が来ることを知っていたけど

いざ目の前にして、

たくさんの人が集まっているのを見て、

ふたりの真剣な、そして幸せそうな顔を見て、

うれしいとか、幸せとか、そういう枠を超えた感情が込上げてきました。


「言葉になりません」


今までも、これからも

人生のいろいろな節目を共に迎え、喜び泣くことができる。

そんな仲間がいることを

なんと表現したら満足できるのでしょう。



今頃、ニュージーランドの空の下

あの日のことを思い出していることでしょう。


早く、会いたい。

そう思います。





2005-03-28

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いよいよ3月も28日。
この町を去ることになった。
あと5日間。

このところ、涙腺がゆるんでいる。
油断禁物。
涙があふれる。

そんなせつない春、25歳になった。
いろいろな形での「ハッピーバースディ」をいただき、
本当に幸せだと感じる。

25歳。
ようやく大人になった気がした。
大人にならなきゃいけないと感じた。
自分で決めるんだな、
大人になること。

送別会。
送られる側も送る側も、
とてもいい笑顔をしていた。
出逢ったことを感謝した瞬間。
お互いのこれからの健闘を祈る。

ピンクの紫陽花
こころして育てます。
いつまでも元気でいられるように。

ヒーロー気分

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那覇の裏道に迷い込むとそこは、
映画のセットの世界が広がっている。
細い細い路地に
隣とくっついて立っているスナックの数々。
しかもこの店の名前は『ヒーロー』、
看板には様々なヒーローの顔たち。
歩けば歩くほど、ハマルハマルハマル。
誰も知らない自分だけのシャッターチャンスを探すべく、あるく。
坂にそって立ち並んでいる。
この坂は桜坂というが
あまりにも店どうしが接近しあっていて火災の時など危険なため、
近々取り壊されるそうだ。
なんと残念。

那覇の国際通りは毎日観光客やうちなーたちで賑わっているが
裏路地までは余裕がないのか、
あまり人を見かけなかった。
といってもまぁ、雨のせいでもある。

私たちは、
国際通りよりも裏路地散歩を楽しむ。
傘をさしながら、風に吹かれながら。
ファインダー越しにお互いを映しながら。


私は
この後行ったもっともっと南部の何にもない、
さとうきび畑の花の残骸を思い出す。
「1月には真っ白で奇麗な花が満開になるんだよ」
タクシーのおじさんの沖縄弁とともに。





ふたり

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みのるが伊那に行っている頃
十数年ぶりの寒波が押し寄せる沖縄にいた。
たった4日間のことだったけど、みごとに的中。
半袖に花柄スカートというコーディネートは大ハズレ。
寒い寒い寒い印象が一番強い。

戦争跡、遺跡、さとうきび畑。
そんなイメージの沖縄本島南部。
観光ではなかなか行く人は少ないそう。
今回のメイン目的は、そう、神の島“久高島”。

航空会社がやっているバースディ割引チケットを使って
格安で年1回沖縄に行くことに決めたのは、去年のバースディ3月。
恒例行事にしようと、わたしは考えている。
前回は初のひとり旅だったのだが
今回は春から社会人の仲間入りをする妹との初ふたり旅。
沖縄にはまったわたしの強い希望で、同行することになった。

さて。
どんな旅だったか。
まず最初に言っておこう。
正直わたしは、満足はしていない。
次への意欲を駆り立てる旅だったと思っている。