夜の遊覧飛行

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夜の遊覧飛行



今夜 ぼくは夢をみた
とても リアルな夢だった

小さなぼくが紙ひこうきに乗り
遠くの街に運ばれてゆく


ヒラリ ヒラリ ヒラヒラ
紙ひこうき 飛ぶよ 夜を越えて


南へ走る 流れ星
化学工場の 街を抜けて

あれは 君の眠る街だろう
君には 君の夢があるのさ


高い 高い空から
ぼくは見下ろすよ 全てを捨てて


街は思ってるほど大きくはない
街は思ってるほど汚れてもいない

ああぼくは この街で明日も生きるよ


ヒラリ ヒラリ ヒラヒラ
紙ひこうき 飛ぶよ 夢をこえて


やがて ひこうきは力を失い
風にあおられて おちてゆく
もうすぐ朝がやってくる
今宵の夢はすべて 忘れましょう


夢をこえて 夜をこえて
東の空からは 朝陽がのぼる


輝く朝陽がつれてくるものは
誰にも汚されてない 新しい一日


ヒラリ ヒラリ ヒラヒラ
紙ひこうき 飛ぶよ 夜を越えて

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ライブ告知 (再掲)

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ライブ告知。再掲しておきます。

ぜひぜひご来場ください。


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はるかライブ
日時:平成17年10月29日(土)19:00頃
場所:伊那の喫茶店 「はるか」(みはらし温泉の近くです)
共演:カミナリグモ、つるPOM、aoi
チャージ:600円(DRINK付き)予約不要

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まことに僭越ながら、
初めての方のために出演者の紹介をします。


先日、新アルバム「プラネタリウム」を発売したカミナリグモ。
レコ発ツアーということで、全国をまわっています。

http://www.geocities.jp/kg_kaminarigumo/


僕も名古屋にカミナリグモを観に行きましたが、
サイコーです。
詳しくはこちらをご覧あれー。

http://ameblo.jp/matsumotoshinyaazuki/entry-10005158225.html


伊那に10年近く根付き、伊那で歌いつづけてきたつるPOM。
最近は演劇もこなしており、つい先日の公演ではなんと主演。


つるPOM伝説も熱く楽しく連載中です。

http://blue.ap.teacup.com/tpom/


aoiは今回クレジットが違うのでわかりにくいかもしれませんが、
こちらのホームページ見てください。
実は僕ともかなり関係の深い方だったりします。

http://www.geocities.jp/aoiaoidays/index.htm


昨年までは愛知県を中心に活動していましたが、
今年から長野にお引越しし、転居後初めてのライブとのこと。

僕がいちばん楽しみにしています。



んでもって、俺です(不釣合い)。
僕も30分ほど時間をいただいてます。


お客さんが僕のライブのときだけ帰ってしまわないように、
お客さんが僕のライブのときにだけトイレ休憩になってしまわないように、
心がけたいと思う、そういう所存です。


ちなみに昨日も書きましたが僕も簡単な音源を作ってみました。

「夜の遊覧飛行」のCDです。
会場にも何枚か持っていきます。これもよければぜひどーぞ。


自分ライブ云々の話よりも、
他の方々のライブを観るのが実は結構な楽しみだったりします。





で、さらにライブがもうひとつ。


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「オリジナルの夕べ 」 Vol.43
日時:平成17年10月31日(月)19:00~
ライブチャージ:500円(DRINK 別) 予約不要
場所:GALLIVER (四日市市采女)
http://www.galliver.gr.jp/top.htm

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僕も含めて一人30分づつ、
計6組の歌い手さんたちが出演するそうです。


僕は何時からの出演になるのかわかりませんので、
ビールでも飲んで、気長に出演を待っていただければ、と思います。

長く時間をすごすには最適の居心地の良い空間です。

ではでは!

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CD「夜の遊覧飛行」

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週末の時間を使ってレコーディングをしてみました。
とりあえず音源は一通り形になりました。



モリソロ第1弾音源 「夜の遊覧飛行」



シンプルなアレンジとなっておりますが、自分では結構気に入っています。
例のRARE EARTHのピックアップも、ここぞとばかりに威力を発揮しました。


この曲をBGMとする絶好のシチュエーションは、


自家用セスナで夜の伊勢湾岸を優雅に飛行していたら、
いつの間にやら夜明けがやってきて、
東の海から永遠とも呼べる朝陽が上ってきた、というシチュエーションです。


自家用セスナがない場合は、伊勢湾岸高速をマイカーで、も良かろうと思います。
もちろん部屋で一人聴いていただいても十分であろうと考えます。



1曲しか入っておりませんのでまさに「シングル」です。
聴きたいという殊勝な方がおられましたら、
メイルなりコメントなりで御連絡くださいませ。


もちろん10月29日の「伊那はるかライブ」、
10月31日のガリバーの「オリジナルの夕べ」にも持っていきます。


ぜひどーぞ。

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中村航「突き抜けろ」

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「I LOVE YOU」っていう本に、
6人の男性作家が恋愛に関する短編を競作するってやつがあって、

この「突き抜けろ」はその中の一編。

石田衣良とか伊坂幸太郎も短編書いてます。


中村航は他の本を読んだことがあるので、
(というか全部持ってる&読んでる)
この短編だけチラチラーと読んだんですが・・・・・


いやー、おもしろい。



僕はこういうの大好きなんです。
ごめんなさい。

やっぱり学生時代のいちばんの御馳走は鍋なんです。
そして鍋に魚肉ソーセージはいまいち合わないのです。


なんだか富士山に登ってみたくなりました。
そして、鍋をつつきながらビールを飲みたくなりました。




今年の春、松本深夜のヤマナガ氏と、
築地の勝鬨橋の近くのデニーズとお茶をしたのですが、
実はそのとき、


「この辺に中村航さんは住んでるんだよなあ・・」


と思ってました。
なんかワクワクしますよね。

ファン心理ですね。



中村航さんの小説は非常にとっつきやすいので、
本嫌いなあなたにもお勧めです。
(ご多分にもれず僕も本嫌いなんです)


http://kou.livedoor.biz/


では。

人間ドッグは悪くない

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人間ドッグを受けた。



まず朝病院に行くと、
入院患者がよく着ている、テロンテロンの「病院ルック」に着替えさせられる。


んでいろんな部屋をたらいまわしにさせられ、


あるところではおなかにゼリーをぬりまくられ、
あるところではバリウムを一気飲みさせられ、
あるところでは遠隔操作でベッドを動かされ、
そのベッドから落ちないように必死でてすりにつかまっていたりするわけである。


検査自体は半日もすればだいたい終わった。
最後に病院が出してくれる健康的な昼食を食べて帰ってくる。



職場の友人D君は、
「人間ドッグの、究極的な無防備感と受け身感が快感だ」
と言っていたが、
多少その感覚はマニアックだとは思うけれども、
なんとなくその片鱗はわかるような気もしないでもない。


特にあの病院ルックはなんとなく心休まるものがある。



最近スポーツクラブに通い、
ある程度健康的な生活をしているだけあって、
一応、ドッグの結果は、悪いものではなかった。


健康第一である。本当だよ。

目的ずらし法

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8月頃の僕のブログを見ていると、
やけに「夏休みの宿題に追われ」という言葉が出てくる。


これは本当に「夏休みの宿題」をしていたわけではなくて、
実はシコシコと試験勉強をしていたのだった。
で、つい先日合格発表があった。



僕は勉強するときには何でもいいので、
何か「音」がほしくなってくる。

それがたとえば音楽であり、
たとえばラジオであったりする。


これは昔からずっとそうで、
たぶん高校受験のときくらいから同じようなことを言っている。


そういう事情で今年の夏は試験勉強のおかげで、よくラジオを聞くことになった。
ちょうどその時にはかなりの頻度で中日が阪神を猛追している頃で、
自然に野球中継に熱を入れて聞くこととなった。


その結果、大島康徳がトレードされて以来、
ほとんど興味を持たなかった中日に
十何年ぶりにハマってしまうこととなった。


チェレンコフ光はこうでああで、とか言っているさなかに、
心の中では、福留がんばれ岩瀬ファイト、である。




でも実はこれは非常に都合のよいことで、


勉強する → そのBGMとして野球中継


の図式から、


野球中継を聞きたい → ラジオ聞きながら勉強もするか・・


という図式にコロリと意図的に変えてしまう。



目的を勉強から他のことにずらすことによって、
本来あまりに好きでないこと勉強などを継続的にできるようにするという、
まあちょっとしたテクニックなのである。


この「目的ずらし法」は、
たとえば、学校嫌いな女の子が、
好きな男の子ができることによって、
ちょっと学校に行くのが楽しくなる、

というプラトニック登校と同じ図式である。



というわけで、中日は残念ながら優勝を逃したが、
そのおかげで僕はわりと勉強時間をとることができて、
「夏休みの宿題」はなんとか功を奏することができた。


この「目的ずらし法」はなかなかいいですよ。
ぜひお試しあれー。


ではでは。

人生に乾杯を!

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最近めちゃめちゃ気になるこの一曲のコーナー


「人生に乾杯を!」コーヒーカラー

http://www.worldapart.co.jp/coffeecolor/top.html
http://www.showtime.jp/music/coffeecolor/


よく有線でかかっています。

店でこの曲がかかると、
すべての神経が耳に集中してしまい、
ほかのことができません。


ボーカルはやや古風な年代かなと思いきや、

まだ20代らしい。

なかなかいいですねえ。


なんだかいろいろバージョンがあるみたいです。

ぜひ聴いてみてください。

はるか観

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はるかライブは今月29日。

来週の土曜日である。


僕も出演させて頂く。ぜひ観にきてほしい。
なんなら交通費も出す。
(と一瞬思いましたがこれは嘘です)



はるかができる以前の井村亭ライブも含めて、
何度かお客としてお邪魔しているのではあるが、
出演側になるのは今回が初めてなのだった。


はるかは権兵衛峠の入り口、伊那谷の上方に位置し、
お店のすぐ横にはみはらしの湯、
そして文字通りみはらしの良いすばらしい展望が大きな窓から見える。


ちょっと前のことであるが、僕は一人ではるかに行き、
そこで訳あって、鴻上尚史の脚本を読んでいたのであるが、
その居心地の良さと言ったら、この世のものとは思えないほどだった。


脚本を読むのに疲れ、
ふと前を見ると伊那谷の景色が一望でき、
そして目の前にはあったかい珈琲がある。


ほっと一息して、一服してから、また脚本を読み始める。


なんだかいい気分である。
自分で書いていても自分の行動がとってもかっこいい。



僕が伊那に住んでいたら、
たぶんすぐにでもラップトップパソコンを買い、
はるかで何らかの創作活動をしてしまうことだろう。


例えば、音楽。
例えば、短歌。

例えば、編物。


はるかは、有形無形のものに魂を吹き込む作業が、

似つかわしい空間である。



そして珈琲にも魂は宿る。


僕は珈琲の味には大変疎いので、
あんまり正確なことが言えないのだが、
はるかの珈琲はとってもおいしいように思う。


なんだかとても丁寧に作っている、という印象を受ける。



はるかの地番をよく知らないのだが、
三丁目だったらMCでおもしろいなと思いつつ、
はるかライブのネタを考えている今日この頃である。


ではでは。

すわりこんでやってますので

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秋刀魚よりも完成された秋の味覚を知っていますか。
僕は知りません。モリです。お元気ですか。




先日のことになりますが、
大阪に行ってM本氏とベジタブルズの今後について対談してきました。


某M氏とは大学1年からの付き合いになりますので、
その時からすでにDECADEに突入するということになりますが、
正直そんなに時間がたったのかな、というくらい
何も変わっていません。


いまだにM本氏の部屋にはヒロスエのポスターが貼ってあり、
松本ぼんぼんのウチワが飾ってあり、
銀嶺祭の松本深夜路上ライブのポスターが貼ってはります。



それを見ると、そのときの松本深夜路上ライブのコピーは
「私たち、すわりこんでやってますので」だったらしい。

僕もすっかり忘れておりました。


あのドキドキの銀嶺祭ライブが1998年のことですので、
あれから7年近くたっているわけです。


いろいろな挫折や、いろいろな転機や、
そういうものの固まった澱のようなものが、
10年のうちに渦巻いているわけです。




僕はビールをM本氏は最近ハマっているというウイスキーを飲みながら、
サムエルやサイモン&ガーファンクルのライブ音源を聴きながら、
パッヘルベルのカノンなどを夜明け近くまで口ずさみました。


ということで大阪を後にしました。
いいなあ、大阪。


いずれベジタブルズはやりましょう!
Tシャツも作ってもらったし!


やるぞー!
ほな!!(大阪バージョン)

フライヤー

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来るべき今月末の2つのライブのために、
フライヤーを作ってみることにした。


フライヤーっていうのはライブとかに行ったときに、
受付か何かでアンケート用紙などと一緒にもらう、
アーチスト宣伝の紙の束、アレである。


CD屋さんなんかに置いてあるチラシももちろんフライヤーである。


本来的にフライヤーは次回以降のライブ告知や、
アルバムなどの宣伝のために配布されるべきものであるが、
僕の場合、そういう宣伝すべき情報が全くないので、
しかたなくこのブログのアドレスでも宣伝しようかなと思っている。


なぜフライヤーを作りたいかというと、
ライブのMCで単に「フライヤーがあるんですけど」って言いたいだけだったりする。
なんか「フライヤー」って語感が良いじゃないですか。
そしてなんだかアーチストとして本格的な感じがしませんか。


フライヤーのデザインについては正直僕のセンスでは自信がない。
なのでできるだけボロが出ないように、できるだけシンプルにできるよう、
デザインの良い写真を使うことにした。


いい写真はないかなーと我が家をウロウロしていたら、
なんだか身近にいい写真を撮っている方(841氏)がいたので、
フライヤーに写真を使わせてもらえるよう、
田中正造みたいな感じで直談判した。


「あのー、この写真を僕のライブのフライヤーに使わせてもらえませんか」
「イヤ」
「そんなイヤなんて言わないで」
「イヤ」
「ちゃんとクレジットもつけるから」
「イヤ」
「イヤ?」
「フライヤー」


交渉の結果はこんな感じだったが(嘘だが)、
しかたがないのでオットの権限で勝手に使わせていただくことにした。
足尾銅山も真っ青である。


しかしモリ家の頭脳であるNECのパソコン君がまだ直ってきていないので、
その修理如何によってはライブに間に合わない可能性もある。 


さあ、どうなることやら!?
今度のライブではフライヤーにも微妙にご期待ください。