熱燗で乾杯を

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・アマゾンでコーヒーカラーの「人生に乾杯を!」を買った。アルバム「旅緑」に入っている「元祖 人生に乾杯を!」も同じくらいききたかったので、結局両方買ってしまった。大人だなあ。


カニパーティーをした。鮮魚コーナーで働いている人たちと友達になったおかげで、生タラバが2300円の超特価で買うことができた。Y君、どうもありがとう。


・そのタラバは実においしいカニ鍋になったわけだが、カニ鍋は冬になりそのおいしさをさらに増してゆく。そして気温の低下に反比例して、熱燗のうまさは倍増していく。

・僕はインターネットでカニを買うことをこれまでのライフワークとしてきたわけだが、もはや最寄の鮮魚コーナーでこんなにもおいしく、そして安く、生タラバが入手できることになったら、僕のライフワークの一画はそもそも脆くも崩れ去る。


・そして生タラバに舌鼓を打った次の日には、今度はワタリガニを200円で買ってきたのだった。ワタリガニをとりあえず蒸し状態にして、タイで買ってきた辛目の調味料(なんていう名前か知らんがたぶんタイでは代表的な調味料だ)をサッとかける。


・これだけでほとんどタイに行っているみたいな感覚を味わうことができる。しかしこれにも熱燗はよく合う。僕はワタリガニのカニ味噌部分を箸でとりだし、それを口に運ぶとその豊潤な味わいと苦味をも伴ったなんとも言えぬ旨しょっぱい味が口の中に爆発的に広がっていく。


・そしてそれを熱燗で洗い流す。今年の冬も良い冬になりそうだ。人生に乾杯を。

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