リンダリンダリンダ

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いやに夏休みっぽく、
強い雨が降ったりやんだりしています。
と思ったら、いきなり晴れてきました。


そんな中、夏休みの宿題をしながら、
ipodで「曲のシャッフル」をしながら、
コーヒー飲んで外をポケっとみたりしています。


核分裂には自発核分裂と中性子誘発の核分裂と
2つの種類があるそうですよ。
幸せですねぇ。



こんな映画があるんですね。


「リンダリンダリンダ」
http://www.linda3.com/


女子高生がブルーハーツをやるという映画らしい。


鴻上尚史も演劇やってたし、
やっぱりブルーハーツって世代を超えてすごいんだなと実感。
ブルーハーツの絶大さは、
僕らの世代だけじゃないのだなあ。




僕のホームタウンでは全然上映しないみたいですけど、
東京の人は行ったらええんちゃうの、と思います。


では。

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アイスコーヒーと読書

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昨日、二日酔い酔い出勤した。
朝目覚めると、なんというか、
“これから二日酔いになりますよ~”といった感覚でもうろうとしている。
まだ、なってすらいない状態。
大人気ないが、二日酔い酔い出勤にも慣れてきている。
正しい対処の方法を知っている。
とにかく、水分を取ること。
危険を感じたら、座ること。
これでなんとか午前中の悪夢からは
昼過ぎに徐々に開放されていくでしょう。


その夜、1500メートルを泳いだ。
どこまでもいつまでも泳げてしまう私は、
昨日の分を取り戻すために、エネルギーを発散した。
水の中に耳まで浸し、天を仰ぐと
異空間の音が聞こえてくる。
自分ひとりしかいない感覚。
空を飛ぶ鳥よりも
魚になりたいと思う。



関係ないが
“世間とはその時々の周りの環境のことをいう”
という新聞の記事を読んだ。


14歳の頃=中学校の仲間
17歳の頃=高校
20歳の頃=大学
22歳以降=職場


自分の居る環境は日々確実に変化していく。
新しい出逢いがあるゆえに
うすらいでいく関係も否めない。


日々、新しい出逢いを。
そして、友を大切に。

喫茶店でアイスコーヒーを飲みながら

懐かしいあの顔が思い浮かんだ。




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最近

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最近、中日がかなり強いです。
でも阪神も強いので、なかなかゲーム差が縮まりません。


テレビやラジオなどの野球中継をにわかに観てしまいます。


巨人にもうちょっとがんばってもらわんと困りますね。
あまりにも簡単に負けすぎ。


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最近、近所に大衆居酒屋がオープンしました。
朝5時までやっているとのこと。

さっそくオープン早々に行ってしまった。


深夜1時すぎまで飲んでしまいました。

夏になり、明らかにビール消費量が増えています。


引っ越してからアルコール摂取量も少なく、
割と健康的な日々を送ってきたわけですが、

そんな生活が引き続き送ることができるのかどうか、
若干心配。


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最近ごぶさた、あずきのみのるんが
ニューページを作ったようです。


勝手にリンクしてみました。
素敵な写真がいっぱいです。


http://mgsoft.org/minorun/


どこまでも続く太平洋と
幽玄な山々を思い出します。


ぜひどーぞ。

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某氏からの作曲依頼 3

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(前回までのあらすじはこちら)

http://ameblo.jp/matsumotoshinyaazuki/day-20050626.html


某氏はタバコの煙を真直に吐き出した。
辺りは光が遮られ、思わず私は首をすくめる。

やみくもにニコチンタールが私の中に入ってくる。



サングラスの暗闇のその奥で、
某氏は私の動向をうかがっている。

かすかに見えるその視線の先には、
FREESIAのテーマを確実に値踏みしていた。





ここは国道沿いの大衆居酒屋「Mさ来」。

安くて美味い居酒屋として、
そして「一気飲み」の発祥の地として、
さらには実は私が今の家内と初めて出会った場所として、

局地的に著名なチェーン店として名が通っている。


彼は私が作った曲をipodで聴いていた。
これは伊勢で活躍する大学生のアカペラグループ「FREESIA」のために、
テーマソング的な曲を作れないものか、と某氏から打診があったものだった。

すでに私は「FREESIAのテーマ(熱風編)」を某氏に提出したものの、


「なんか違ーうっ!」


という理由でダメ出しをくらっている。
再提出を求められ、私の手には100万ルピアが握らされた。

(そのあたりは(前回までのあらすじ)でおさらいしてほしい)


そして今日が再提出の日。
彼がコワオモテで聴いているのは、
締め切り日に私がフジテレビの25時間テレビを観ながら、
余裕で作った「FREESIAのテーマ(さくらんぼ編)」だった。




私のエフェクティブなヴォーカルが、
ipodの白いヘッドホンから微かに漏れ聞こえている。


私は酎ハイを一口飲んだ。
一杯105円だという。

たしかに原価は安そうだとはいえ、
105円はあまりにも安すぎないだろうか。

今どき小学生1年生でも105円くらい持っているぞ。


しかし酎ハイの中の微量のアルコールは、
私の脳裏を鈍く刺激する。
思わず、あの日の某氏のダメ出しを思い出した。

そpれは私がもっとも思い出したくない光景だった。


某氏はファミリーレストランガストで、
その店でもっともコストパフォーマンスが高いと言われる
目玉焼きハンバーグを食べていた。


「FREESIAのテーマ(熱風編)」を聞き終った某氏は私に言い放つ。


「こ、こんな曲でいいと思っているのかーーーっ!!
 FREESIAはこんなもんじゃねえんだぞーーっ!!」


彼のその大声は隣のマクドナルドにまで聞こえたと、
私の従兄弟のアユミちゃんは言っていた。

それほどまでにひどいダメ出しだったのだ。





そうこうしているうちにipodの白いヘッドフォンから、
私のエフェクティブなボーカルの音漏れが止んだ。


彼は無言のうちに、白いヘッドフォンを外す。
私は思わず大声に備えて耳をふさいだ。





某氏は突然右手を差し出した。

「やったな。すばらしい曲だ」


某氏は心から優しい声で私に語りかけた。
そして某氏は夜中でも外さなかったサングラスをすっと外した。


「お、恩村さん・・・!?」



私は思わず我が目を疑った。

私が作曲依頼者として接触を繰り返していた某氏は、
実は伊勢で大活躍しているアカペラユニットFREESIAの
プロデュースを手がけている恩村氏本人だったのだ。


「FREESIAのテーマはこれに決めるよ。
 君に任せてよかった」


私はその差し出された恩村さんの右手を握った。


「あ、ありがとうございます。恩村さんっ!」

「まあモリ君。顔をあげて酎ハイを飲みなさい。
 今日は私がおごるから」
「あ、ありがとうございます。恩村さんっ!」
「酎ハイは105円だしな。安いよな」


恩村さんは少しニヤけてそう言った。


「そ、そうですねっ!

 105円なんて今どき小学生でも持ってますもんねっ!」


FREESIAのテーマソングを作るために、
私は3回血尿を出すほどのストレスを味わったが、
そんな過酷な日々も今日で終わりである。


「そうだな。じゃレモン酎ハイを5杯くれーー!」
「恩村さーん。やめてくださいよー」
アッハッハッハーーー。


国道一号線沿いの大衆居酒屋「Mさ来」に、
私と恩村さんの笑い声がこだまする。


そしてその間には「FREESIAのテーマ」という、
1つの伝説が始まろうとしているのだった。





25時間の敗北感

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先週末は25時間テレビがありまして、
けっこういろいろやらなあかんことはあるのに、
それなのに25時間もやってて、
結構おもしろいもんだからついつい観てしまって、


結局、通算で6時間くらい観てしまったような。


アホだなあ。
なんかこういうところに、つくづく自分の弱さを感じます。




というような話を某氏にしたところ、


「僕は3分くらいしか観なかったですよ」
 あんなの6時間も観てたんですか」


とか言いやがって、


「僕はその間にプラトン読んでましたよ」


とか続き、


完全に敗北感に打ちのめされました。
明日からは僕もまじめに生きます。




台風が来ました。


去年の台風みたいに、
テレビのアンテナをぶっ飛ばしてくれないかと思います。

国道一号線沿いの居酒屋

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僕の家の近くには価格帯の安い居酒屋があって、
自転車でも歩いてでも行けるので、結構足繁くその店に行っている。


焼き鳥やサラダやそばめしなどを注文する。
僕は瓶ビールを飲み、半分くらいになったらおもむろにそれを継ぎ足す。


夜の11時にその居酒屋は閉店する。
11時が過ぎると「宴」は終わってしまうのでそれまでに楽しむべきところを楽しんでおく。


勘定所へ行く。今日の御代は3600円也。
「やっぱりこの店は安いもんだな」とわめきながら僕は野口英世を4人渡す。





夜の国道一号線はトラックが多い。そんなに急いでどこへ行くんだろう?
たぶん誰かがいつぞやにに注文したくだらない本などを、
東京から大阪まで国道一号線を使ってお届けしているのだろう。

くだらない本は一体何に使われるのだろう。
世界平和のために?経済活性のために?





閉店間際の居酒屋を出てラーメン屋に入る。

一皿180円の餃子と生ビールが運ばれてくる。
中身の具の少ない餃子を食べながら、僕は久しぶりに音楽の話をする。


ラーメン屋がダシがききすぎてお世辞にもおいしいとは言えないのだった。


中学生の時に作った曲が日の目を見るのはとても幸せなこと。
くだらない音楽のくだらない話だが、僕にはとても心の肥しとなるものなのだった。



日付が変わってもまだ衰えることのない交通量の国道一号線の右側を歩く。
赤と白の高すぎる煙突から白煙がモクモクと昇り続けている。




来月には試験が控えている。
一生懸命準備したと言えるまでには準備しておきたい。

紫色の夜明け

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せっかくipodを持っているので、
ふとポッドキャスティングでも始めるべきかなーと思った。


僕は基本的にラジオが好きなので、
例えばスポーツクラブでipodで音楽聴きながら運動する時間に、
ネットラジオなどを聴いてみたりしたいわけである。


しかしいろいろ探してはみたものの、
正直言って聞きたいと思うネットラジオ番組がなかった。


個人でもおもしろいものはおもしろいブログとは違って
やはり今のところラジオのDJというのは、
ある程度オーソライズされた人じゃないと
聴いていてあんまりおもしろくないみたい。

それにひとつの番組を聴くにも時間がかかって無駄も多い。

ポッドキャスティングはもう少し時期を見計らってみることにしたい。





昨日は自転車に乗って駅前に飲みに行った。
朝5時までやっている居酒屋に午前2時すぎまでいて、
ビールやカクテルを飲んでいたが、
金曜日の夜ということもあって意外にお客さんは多かった。


もちろん家に帰ってくる手段も自転車。
家に戻る間、丑三つ時にもかかわらず、
ラーメン屋にファミレスにマンガ喫茶に、
いろんな種類のお店に煌々と灯りがともっている。


一体どんな種類の人がこんな時間に飲み食いしているんだろうと思ったが、
僕だってそんな中の一人。
僕みたいな夜型人間が深夜営業の店を動かしているのだ。



よくよく考えると学生の頃なんて
丑三つ時はもっともエンジンがかかっている時間だった。


深夜のガストでドリンクバーだけ注文して、
くだらないことをしゃべっているうち、
いつの間にか「あれー外が明るくなってきたねー」なんてことに。


そしてモーニングを食べて、
家に帰って鉛のように眠る。
そしてやっぱり夕方くらいに起きてしまう。

夏休みなんてそんな日々の繰り返しだ。





夏の日の徹夜明けは、
なんとも言えない感動を感じたりもする。


ユーミンの1991年のアルバムで

「DAWN PURPLE」というのがある。



たしかに夜明けって紫色に明けていきます。


ビアガーデンとファウスト

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東京に転勤が決まった友人と
名古屋のビアガーデンに行ってきた。


僕らがカモメの飛び交う海岸町に住んでいた頃、
ひょんなところから仲良くなった友人である。
こういうのはできるだけ大事にしたい。




吹上に到着。
歩いているとなにやら焼肉の匂い。

まだ明るい夕方の街の中、
僕たちは店が近いことを知る。



ジンギスカン食べ放題、バカでかい画面でスポーツ中継、
向こうにビールサーバが置いてあるから、
勝手にそのジョッキで飲んじゃってください、
店員は若干少ないっすけど。バイトなんで。

というようなビアガーデンである。



意外にジンギスカンはうまかったし、
すごく暑いのでビールは無条件においしい。


しかし我々も四捨五入をすれば30代の、
青春を過ぎ、朱夏時代を何気に過ごす3人である。
いつぞやのようにザルレベルでは、
ビールを飲むことはできないのだった。


とはいってもジョッキ4杯ほど飲む。
まあ、十分多いといえば多い。


帰りに夜のロイヤルホストなどに寄りつつ、
名古屋の思い出などを話した後、
(あんかけスパゲティはおいしい、など)
引っ越されるべき家に向かった。




引越しといえば本の整理というのがつきもので、
かなり多くの本をドバっと売りに出すらしい。


その中から良さそうなものを見繕って、
何冊か頂いてきた。

島田荘司の「三浦和義事件」とか。

めちゃくちゃ分厚くて、
1日1ページ読んでも3年弱かかる。

そんなわけで2008年、
僕が32歳の時にこれを読み終えるかもしれない段取りになっている。



佐藤友哉などの本を散らばった中、眠る。
クーラーのない名古屋は僕も2年ほど経験したはずだが、
田舎住まいの僕にはやっぱり暑かった。
名古屋市民の多くがクーラーで涼んでいるせいである。



翌朝、ひらひらと手を振り、
スズキアルトに乗って帰る。

体調はすこぶる快調。ETCはやっぱり良い。





今日も暑い。
暑いからブログのデザインを変えてみた。
なんとなく夏らしい。

ウイングロードの生涯

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我が愛車ウイングロード君がついに煙をふいた。


その模様に遭遇したあずき841氏によると、

「ハンドルを握って発進しようとしたら、
 横のレバーあたりから煙が出てきた。

 そして動かなくなった」


とのことである。 


ウイングロード君との出会いは5年前に遡る。

そして僕と出会ってからのウイング君の5年間は、
まさに「過労」の日々なのであった。



やれ路上ライブだといっては信濃の国の城下町へ、
やれ連休だと言えば人工湖のあるリゾート地へ、


かと思えばウイークデーは紀伊半島の南端で過ごし、
かと思えば週末は化学工場の並ぶ地方工業都市へひた走る。



いつの間にやら走行距離は14万キロを越えていた。
そろそろ次の・・、という時期なのかもしれない。


すっかりわが家のメインをスズキアルト君に奪われ、
家が狭い路地にあるのをいいことにどこかしこに傷をつけられ、
つい今年の秋に来るべき車検を通すかどうか議論になる。


実家を通して懇意の修理屋さんに直してもらう。
ウイング君が入院したその日のうちに返事が来た。


さて、ウイング君の病状は・・・?




「もう直ったよ」


とのこと。



修理費約1万円であっけなく完治らしい。
なんかありがたいようなあっけないような・・。



そして今日退院したウイング君に乗って街に行く。
快気祝い。オーバードライブ。申し分ないこの走り。


まさに風を切るように、
亜硫酸ガスの混じる夏の中を軽快に走り抜ける。


なんとなくわかってきたが、
我が愛車ウイングロード君は「叩かれて伸びるタイプ」のようだ。




だからこれからも君を叩く。
ぜひとも長生きしてください。

きょうのできごと

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ちなみにこの松深ブログ、
よくわからないうちに「映画」カテゴリーに入っている。


ブログを作ったころは「音楽・映画」のカテゴリーだったように思うが。
なんかいろいろリニューアルとかしているうちに、
こうなってしまったんだろうか。


よーわからん・・。
松本深夜もこれからは映画の時代だな・・・。




そんなわけで、
近くのビデオレンタル屋さんで、
映画「きょうのできごと」を借りてきて観る。


この映画を借りるのはもう3回目になるので、
DVDを買った方が早いのかもしれない。


しかし、すごくいい映画だなあ。
何回観ても、おもしろい。


池脇千鶴はサイコーだな。
俺も徹夜明けでカニ食いに行きてーなー。


なんかすごくイイ。
京都行きてー。