中村航の「夏休み」

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今はお正月休みですが、
中村航の「夏休み」読了。
読書嫌いの僕でも2、3時間もあれば簡単に読めた。

いきなり草津温泉に行きたくなってしまった。
温泉街で湯けむりツアーをしてみたい。
そして夜中の3時に盗み湯をしてみたい。

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大そうじっぽいことをする。
マイペットを買ってきて、
畳やガラスなど、そこらじゅうを拭いてみる。
金魚鉢の水をかえる。
掃除機をかける。
テレビアンテナの位置を調節する。
庭の草とりをする。

今日、
花咲ガニとしりあがり寿が届くことになっている。

お金を用意して、
雑事を済ませながら、待っている。

掃除中もipodのシャッフル機能を使って、
部屋の中に音楽を充満させておく。

今日はポカポカとあたたかくて、
本当に年末にふさわしい木曜日だ。

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買い物に行くと、
町中を県外ナンバーが走っている。
おそらく都会で働いている人たちが、
正月休みに田舎に帰ってきているのだろう。

スーパーに行くと、
いつもは閑散としている売り場には、
普段の3倍ちかくの人たちがごったがえしている。

先日スーパーの店員さんと話していたら、
この田舎町では「ハレの日」と「ケの日」の売り上げが、
全然違うということを聞いた。
もちろん金額だけではなくて、
売れるものも全く違うという。
これは田舎町のスーパーの特徴なのだそうな。

お魚売り場ではカニやイセエビが、
お肉売り場では大きなパックの焼肉やしゃぶしゃぶ肉が、
所狭しと売られている。
普段みかけないタイプのお客さんたちが、
それをカゴいっぱいにして、
にこやかにレジに並んでいる。

街を歩いていると、
街全体から「年末だ」という雰囲気を感じる。
表情が違う。風が違う。

こうやって、街に季節を感じることができるのは、
とても貴重なことだなと思う。
日本に失われつつある風情だ。

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中村航の「リレキショ」を読みたいなあ・・、
と思っている。

しかし、
いまだ中村さんの著作は三冊しかなく、
すでに「ぐるぐるまわるすべり台」は読んでしまったので、
残りが一冊しかない。

ということで、注文に二の足を踏んでいる。
といってもそのうち買う。

中村航のブログもあるが、
回文紹介などがあって、大変おもしろい。
正直言って、なんであんなにすらすら回文が作れるのか、
僕にはさっぱりわからん。


ではでは。
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花咲ガニにまつわる憂鬱

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テレビのアンテナ復旧はしたものの、
電波状態がすこぶる悪いので、
正直、あんまり見る気がしない。

理由はよくわからん。
いちばん重要なNHKが全く映らないので、
「高さが足らんのかいな?」ということで、
物干し竿にアンテナをくっつけて
屋根の上にあげる、といういささか不恰好ながら、
すこぶる高度なテクニックを要する暴挙に出た。

するとテレ朝はなんとか見られる。
TBS系もある程度見られる。

「銭金」も見れますよー。

ただし、肝心のNHKが映らないため、さらなる改善作業が必要。
なんで俺は紅白見るためだけに、
こんなに一生懸命アンテナ工事してるんだろう??

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僕の住んでいるところは田舎なので、
町でいちばん大きい本屋に行っても、
大抵の場合、目当ての本はない。

そもそも本を探すことにも苦労するので、
最近本を買うのは専らアマゾンになってしまっている。
送料もかからないし(1500円以上なら)、
家にいながらにして、翌日くらいには配達されてくるので、
どんどんアマゾンマークのダンボールが、
家にたまってくることを除けば、
なんと素晴らしいシステムか、と思う。

そんなわけで、正月の平和で優雅な午後に、
ジュアールティーでも飲みながら、
気楽に読める本をアマゾンにて注文してみた。

しりあがり寿と小田扉、だそうな。
年内に来ないかなー・・と茶碗を叩きながら待っているが、
実のところ、年明けでもいいですよ。

宅配業者の皆様、そんなに働きなさるな。

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宅配便のことに関して、
年末に食べる予定の花咲カニの話をするが、
(昨日のブログにもカニのことを書いたし、
それまでにも何度もカニの話を書いているところを見ると、
僕は年末のカニに対して、病的に興味を持っているようだ)

北海道の北見から、そのカニが送られてくる予定で、
宅配便の品番IDみたいなものがあって、
それをインタネット上で、その品物がどこを輸送されているかが、
一目瞭然でわかるシステムになっている。

今、僕らの花咲カニがどこにあるのかを検索したところ、
まだ北見の配送センターの中にある、とのことだった。

配達予定日まであと2、3日もあるから、
まあそれはそれでいいとして、
宅配便を待つ僕らとしては、
品物が今どこにあるかなんて僕がわかってどうするんだろうか?
と疑問を持ちつつ、現在位置をしこしこ検索している。


通信販売を全く信用してこなかった僕ですら、
こんなに大いに通信販売を利用する時代である。
宅配便の需要はさぞ伸びていることだろうと想像する。

配達もサービス業だから、
「どこに品物があるかがわかった方がいい」、
というやや神経質なお客さんからの要望があって、
それが経営上利益を得ると判断したんだろう。
大いにやっていただいて結構なことなのであるが、
しかし、いささかサービス過剰すぎやしないだろうか??

正直、僕はこうして配送状況がわかるようになってから、
品物が届くまで、やけに気を揉むようになってしまった。
それまでは玄関の呼び鈴が押されるまで、
そんな気を揉むようなことはなかったのに。

あんまり必要でもない情報が見れてしまうおかげで、
「ああ、今どこ走ってるんだろう??おおっーー!!はやくーーっ!!」
なんて感じで僕はなんだか焦っちゃうわけなのだ。

じゃあ配送状況なんて見なけりゃいいじゃん、という話もあるが、
簡単に見られる環境にあるのに、見ないわけにもいかない。

なんか悔しいものである。

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昨日仕事の話は考えないぞっ!!と息巻いていたわけだが、
早速、職場から電話がかかってきた。

「あの件はどーなった??」という話。
「あの件はこーなっております」という説明で、
とりあえず、電話は終了した。


その後、
全てを忘れて昼飯を食べに行く。

洗濯機は師走の忙しい中、
作業着などの今年の汚れを洗い流している。

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安達祐実と柴咲コウは、
来年年女なのだそうだ。


柴咲コウはなんとなくわかるが、
安達祐実はなぜか違和感を感じる。
というか、2人はそもそも同い年だったの?という感想だ。

やっぱり子役イメージがあるからだろうか。

安達祐実がいつまでたっても子役に見えてしまうのは、
いとこの子供なんかが、
正月に久しぶりに会ったら
いつの間にやら声変わりしていて、大人になって、

「あらまあっ!大きくなったわねえ!
 この前まで、こーんなに小さかったのに!」

という現象によく似ている。


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みのるんは、お勤めを終えて、
どこか遠くに旅行に行ったみたいだ。

おつかれさま。

とりあえず、頭をからっぽにしてみてはどうでしょう?
今まで見えなかったものが見えてくるかも!!



では。
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夏の終わりの地震

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2004年の仕事が今日で終わりました。
明日から、しばらく仕事のことは全く考えません!!

おりゃあああ!!


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そんな気合で乗り切らないと、
頭の片隅で少しでも仕事の残骸が残っていたりすれば、
それがやがて膨張して、いつの間にかパンパンに膨れ上がって、
僕をあまり良くない状況に引きずりおろします。


年始年末の楽しい時期くらい、
そういうこととは無縁に、
好きなことして暮らしたいなあと思っています。


今日は、みなさま、
帰るときには「よいお年を」と言って、
ペコリとお辞儀をしていました。

みんな普通のお父さんになって、家族のもとに帰って行きます。
なんかいいよね。


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今日、北海道のお魚屋さんから、
カニの発送を行った旨のメールが届いた。

12月30日には花咲カニが届くことになっている。
僕は紅白歌合戦の島谷ひとみ等を見ながら、
ビールを飲み、カニ鍋を食べるためだけに、
この1週間、つれない仕事に精を出してきたわけだ。

僕はカニの赤色の非日常性が好きで、
それを見るだけで、なんだかワクワクしてしまうのだ。



ちなみに去年はたしかロシア産のズワイガニだった。
カニをみんなでつつきあいながら、
来年の抱負について語り合った後、
白組勝利を確認して、
海辺で年越しに打ち上げられる除夜の花火を見た。

その後に近所の由緒正しい神社に行ってきた。
その神社は大きな岩が御神体で、
みんなその岩に向かってお賽銭を投げ、
手を合わせる。


花火にみとれて、新年早々、
国道で追突事故を起こしている車を横目に、
御餅を食べながら、家に帰った。

しばし眠る。

元旦の朝は太平洋から昇る初日の出を見た。
海から出る太陽というのは、
海に溶け出すオレンジのような、
情熱的なスタイルを想像するが、

普通僕の街から見える日の出は、
水平線の上にもやのような雲がかかっていることが多い。


それでも綺麗な日の出に今年一年の幸福を祈念し、
手を合わせて目を閉じる。

とてもいい年越しだった。
そして今年もいい年越しになりそうだ。


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1月4日くらいになってくると、
また日常に戻ってしまうのが、
とても寂しいことに思えてくる。

そういえば暦の上では、
まだクリスマスから10日くらいしか経ってないのに、
なんだか、ずいぶん昔のことのような気がするなあ・・
と思う。

そのとき、もう一度、
あのワクワクしたクリスマスに戻れたらなあ、
とも思う。


クリスマス・アゲイン!
サンタクロース イズ カミンバック!!




昔はそんなことを考えていたけれど、
最近はそういう気持ちは少なくなった。

大人になったっていうことだろう。

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なんだかプーケットが大変なことになっている。

僕はプーケットのパトンビーチでカニを食べたことがある。
とてもうまかった。
ビアシンとの相性もよかった。
海がきれいだった。

ピピ島にも行ったことがある。
シュノーケルの使い方も知らないのにダイビングをして、
係の人に浮き輪を投げてもらった。




実はもう一度プーケットに行きたいと強く思っているのだ。

遠い国からでも申し訳ないけれど、
がんばってほしいと思う。

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そういえば、
本当にそういえば、

僕の住む街でも、
夏の終わりに地震があった。

割と大きな地震が2回あって、
ニュースにもなった。

しかしその後、立て続けに台風や地震や台風が頻発して、
僕も含めて、ほとんどの人は、
夏の終わりの地震のことを忘れてしまった。


僕の家は古いので、
たぶん地震には相当弱いだろうと思われる。

とりあえず、南海トラフのプレート君には
少なくともここを引っ越すまでは、
壊れないでがんばってほしい。

地震は怖い。



では。

ばね

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みのるん日記です。

仕事納めをしてきました。

昨日職場の人に言われました。
最近は泣かなくなったよね。

最初は何事も涙目になっていました。
くやしくてくやしくて、
歯を食いしばって、
緊張して、
仕事をしていました。
見てなさいよ~、
っていう気分でした。
そして、
トイレでこっそり涙をふいて、
帰り道は呆然と帰り、
家のお風呂で大泣きでした。
また朝はうつむき加減で出かけ、
声を大きく、
辛くなると鼻歌を歌い、
笑顔は負けないつもりで立ち向かいました。

おわったんだな~。

机を片付けながら、
ほんとにもう来ないんだね、
何回も言われました。
その度に、
涙目になり、
こんなに毎日くやしさを抱えて仕事をしていたのに、
いつの間にか自分はここに心地よさを感じていたんだと知りました。

そして今流す涙は、
違った意味でのくやしさ。

私はまた、
これをばねに未来と立ち向かいます。

顔と月と太陽

テーマ:
みのるん日記です。


先日、
大学の仲間で集まりました。

東京で約3年。
3年前に東京に一緒に出てきた上京組は、
半分以上が東京を去った。
そして、
今年の4月にまた新たにメンバーを加え、
東京生活が賑やかに始まっていた。
それなりの魅力と、
それなりの夢と
それなりの落胆を持ち合わせている。
それだけに色々と出入りの多い東京だ。

みんなそれぞれに生活をしながら、
きっとここにはない顔を持っているのだろう、
とも思わされる。
朝までいくらでも語れたあの頃とは違う。
毎日会おうと思えばそこにいたその顔。
当たり前にいたあの顔。

もうあの顔には会えないけれど、
それはとても悲しいけれど、
その代わり10年後・20年後を想像することができるようになった顔。

背後に大きな悩みと不安と絶望を抱えているかもしれない、
でも、
絶対に未来からは逃げない、
そんないつからか私たちが共通で持ち合わせた芯の強さ。


お互いを照らしあう灯。
あたためあう陽。

吉永小百合と神の島

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神島に行ってきた。

人口500人余の小さな島に着き、
港からほどない距離の旅館のおばちゃんに、

「島めぐりをしたいんですが、車で行ったほうがいいですか」
と聞いて笑われてしまった。

行ってみればわかるのですが、
島にはほとんど車がない。
軽トラを数台見かけただけ。

車で走れるだけの道路がないわけなのだ。


その代わりにみんな手押しの一輪車を持っている。
1日4回、船が港に着く時間になると、
みんなわらわらと一輪車を持って港にやってきては、
本島で買出してきた山ほどの食料や生活用品を、
自分の家に運んでいくわけだ。



小説にも出てくるらしい観的哨跡にも行ってきた。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101050074/250-5896612-4949826

ここは戦時中に、
砲弾試験をするのに使っていたらしい。
「潮騒」の映画のクライマックスにも使われた、
と書いてあった。


吉永小百合が出ているらしい。
僕らの世代には、あまりピンとこない。


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この島には野菜があんまりないらしく、
その代わりに魚はめちゃめちゃ豊富なのだった。

刺身よりもそれについている
千切り大根の方が貴重、くらいなのかもしれない。

刺身を食って、
煮付けを食って、
焼き魚を食べて・・
ありとあらゆる「海の幸」を食べた。


この島には川がないので、
昔は井戸水だけで生活していたらしい。
雨が降らないと、すぐに渇水状態になるので、
水は本当に貴重な命の水だったのだそうな。



今では、海底ケーブルで、
本島から水道がひかれている。

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帰ってきてから、年賀状を書いた。
たぶん、今週末は、
日本中が年賀状ばかり書いているんだろう。


書いたものから近くの郵便局のポストに投函。
この赤い箱に入れただけで、
僕が書いた住所どおりの場所に、
1月1日の朝に配達される、というシステムが、
とく考えると、実はすごい。

そういえば、街には、
緑色の服を着た学生バイトが、
いやに旧式の自転車に乗りながら、
地図を片手に「労働」している。

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松本深夜ブログに、初めてのトラックバックがあった。
ブログになってから、約2週間。

正直、早くもこのデザインに飽きが来てしまった。
デザイン変えよっかなー。



では。

ステージア

テーマ:
新聞のテレビ欄見たら、
いろいろと年末特番をやっていて、
お酒を飲んだ勢いでテレビのアンテナを設置し、
ついに夏の台風以来、使われていなかった我が家のテレビが、
本日、解禁してしまった。

スイッチを入れた瞬間に
波田陽区が上戸彩を斬っていて、
思わず笑ってしまった自分に対し、
少し残念なのであった。

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昨日、ライブに行ってきた。
知り合いがコンサートに呼んだ、という
エレクトーンのライブで、
普段ならエレクトーンのライブなんか絶対に行かないところだが、
うまいこと乗せられてチケットを買ってしまった。

僕はそのライブでやってた人を知らないのだけれど、
オリジナルアルバムを12枚くらい出しているとか、
村上ポンタ秀一がプロデュースだとか、
そういうことがプロフィールに書いてあったので、
この世界ではけっこう名の知れた人なのだそうな。。。


エレクトーンのいいところは、
全ての楽器を一人の人間が演奏できてしまうという万能性にあるわけだが、
逆にそのためにいろんなものを失ってしまっている楽器である。

例えばドラム関係はまず間違いなく打ち込みにしてあるし、
そのせいで、ライブ性の大部分がまず失われてしまっている。

「それは演奏をカラオケにしているボーカリストも同じじゃないか」

ということもあろうが、
まあ、まさにその通りなのだったりする。
僕は演奏をカラオケにしているボーカリストのライブに、
あんまり興味をそそられない。

ライブには偶発性が欲しいわけだ。



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そんなわけで、
確かに上手いとは思ったが、
エレクトーンはライブには向かない楽器だなあ、と思ってしまった。

しかし、テレビで見るヤマハのステージアのCMには、
やや心ひかれるものもある。


たぶんエレクトーンには、
例えば、映画のスクリーンの横で、その場面にあった音楽を演奏とか、
例えば、結婚式の横で、その場面にあった音楽を演奏とか、
ちょっとライブ性がなくても、
ライブでできるようなものが向いているんじゃないかな、
と考えてみたりしました。






では。

雪がみたい

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紅白の曲が決まったよんという新聞記事を見ていると、
なぜか平原綾香のジュピターは、
「新潟地震の被災者からリクエストの多かった」という形容が
枕詞のようについている。

たぶんジュピターの前には、
新潟から中継してみたり、
間奏に、被災の映像などをはさむのだろう。



そういうのって、
なんか平原さんの本意ではないよな、たぶん。

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ベスト笑顔ニスト賞に勝手に輝いていた黒潮寿司に、
またしても行ってしまった。

しかし、確かに僕から見ても、
笑顔が絶えず、そのせいなのか、寿司もおいしい。

あずきの841さんは
「これも出会いのひとつなのね」と
笑っていたが、

まあそういうこともあるだろうと思って、
びんちょうまぐろ(105円)を食べた。

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神島に行くことになった。

「うちの磯料理は天然モノしか使わないんでねえ」
という旅館に泊まることにした。

船が一日4便しかないらしい。

島めぐりをしたいんだけど、
朝から行った方がいいですよねえ?
と聞いてみると、

「島は2時間もあれば見てまわれるから、
昼過ぎの船がいいんじゃないですかね」

とのこと。

2時間で全容が把握できる島。
神島。

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クリスマスイブイブであるが、
なんだかとっても暖かい。

最近長野に行っていない。
(といっても数ヶ月のことだけど)

信州に行きたいなあ。
雪見たいなあ。

柄にもなく、スキーしたいなあ。。。


神島

テーマ:
そーいえば、
今年はまだ山下達郎の「クリスマス・イブ」を聴いてないなー、
と、なんとなく気づきました。

イントロだけで一瞬にして
僕達にクリスマス感覚を思い起させる名曲であります。
もうクリスマスソングは、必要ないと思います。

なんていいながらも、
去年はモスバーガーのクリスマスコンテストのために、
「冬のダイヤモンド」なんていう曲を
一生懸命作っていたように思います。

あれがシリウス、あれがアルデバラン・・・


たった1年前の話なのに、
もう遠い世界のことのように思えます。


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三重県に「神島」という島があります。
概要データはこんな感じらしい。

面積 0.76 k㎡
周囲 3.9 km
世帯数 213 世帯
人口 534 人 (男 260人  女 274人)

三重県には地名に堂々と「神」をつけたところが、
なんだか多いように思います。

「神島」ってすごく直接的なネーミングだよなあ。
灯台と漁港と民宿があって、
観的哨跡と潮騒が残る島なんだそうです。

http://www.city.toba.mie.jp/mienoritou/kami2/kami2.htm

潮騒は読んだことないのですが、
一度神島には行ってみたいと思っています。