松本浩一(自由党・杉並区)のブログ

政治の話に限らず、地元杉並区のお得情報、イベント情報、
さらに身辺に起こったいろいろな話題について書いていき
たいと思っています。


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 現在、各地で活動をさせていただいております。杉並区で初めて生活の党として活動をしております。まだまだ、生活の党、私自身、どの様な杉並区を目指すのかについての十分な訴えができていないのが現状です。是非、少しずつ覚えていただき、一緒に、この地域、子供たちの未来、もしもの時やリタイアした後の安心安全を共に作っていきましょう。


 私の好きな言葉に「One for all, all for one」という言葉があります。「ひとりはみんなの為に、みんなはひとりの為に」、三銃士で使われた言葉ですが、日本ではラグビーの精神を表す言葉として広がりました。一人一人が自立して、そして、自身の役割を責任を持って守っていく、そして、みんなで責任を全うしながら、サポートし合い協力する。失敗してもまた新たに協力して挑戦していく。私はこの精神、そしてこの社会が実現すれば、良い地域、良い国ができるのではないかと思います。

 残念ながら、まだまだ実現できそうにありません。一部の既得権、拝金主義、排他主義などなど様々な弊害があります。しかし、その中でも少しづつ前進していかなければならないと思います。

 教育もそうです。今まさに消えゆく記憶も存在します。本当にそのまま消えてよいのか。子供たちに伝えていかなくてよいのか考えていかなければなりません。

 今まさに起きている問題も同様です。私は介護の問題に取り組んでいきたいと思っています。介護される側はもとより、介護する側に対する支援をしていきたいと思います。

 家庭介護で、働くこともできない方に対して、たった月1万500円しか補助がありません。それも障害者の介護のみで、老齢介護にはありません。どうやって暮らせばいいでしょうか。将来の年金も払えない、健康保険も払えない。払わなければ、病院にかかることもできない。将来、年金ももらえない。例えば、現在40歳で介護の為に働くことができない方の将来の年金受給額は約月2万円程度です。将来、家庭介護が終わっても、働くにも働き口も無いのが現実です。

 国策として家庭介護を推進するだけで、生活に必要なお金もなく家族を見ることができるでしょうか。家族でみろと上から国策として押し付けるのであるならば、それに見合った補助・保障をするべきです。

 介護している間の年金を免除ではなく全額補償、さらに、介助者に対する補助を充実していく必要があります。因みにデンマークでは介護者には月々約30万円の年金が支給され、介助者は公務員として雇い、自身の家族の介護と他者の介護もする介護職員として地位を確保しています。無駄を削減し、地方分権を成し遂げれば、杉並区で行えることです。

 一部の既得権の為の政治が起きているこの行政を正し、必要なところに必要な予算を手当していくことが必要です。多くの無駄があります。福祉財源も、多くのもので適切な金額であるか疑わしいものがあります。

 障害者や高齢者が車いすを購入する際、補助が9割でます。15万円の車いすを購入すれば利用者は1万5千円の負担で済みますが、業者は15万円の利益となります。ホームセンターで買えば2万円程度で買える物をそれだけの値段で売っている。おかしいと思いませんか?例え高くても5万円であれば10万円ものお金が削減できます。

(ある方からお借りしました。実際の金額が記載されています。)

 天下りや談合も同様です。医療機関の談合を見つけると、物の値段が7割になると言われています。元区議会議員に保育サービスの許認可している。おかしくないですか?こんな無駄は山ほどあります。この無駄を排除すればどれだけの予算が生まれるか。そして、予算の組み替えを行い必要な命を守ることができるか。だれでも分かることです。

 これだけではありません。地域への財源移譲、権限移譲を行えば、現在と同じ行政サービスを7割の予算で行うことができると言われています。杉並区の予算は年間1500億円、三割であれば450億円が削減できます。そして、その予算を、保育所や介助者に対する補助、家族で一緒に入れる福祉住宅の創設、区民税の減税に充てることができます。二重行政、無駄な事業、官製談合、天下り、こんな無駄なことに私たちの血税が使われていると思うと腹が立って仕方ありません。

 政治を担うものが、将来起きうる問題に対して手をこまぬくばかりです。行政はもしもの時にサポートする為に存在します。そして議会はその行政を監視しなければなりません。しかし、上記の問題を監視するはずの議会はその責任を全うしていない。

 政治は自身で立候補するか、一票を投じるかという選択です。選挙とはそれだけ重要なことで、重視しなければならないことです。一人の一票が、苦しんでいる方を助けることに繋がります。多くの声が多くの命を守ることに繋がります。もちろん、自分を助けることにもなります。




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松本浩一 (まつもと こういち)  

 

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