松本浩一(自由党・杉並区)のブログ

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 憲法第9条がノーベル平和賞の候補になった様だ。この試みを考えた神奈川の市民団体の発想に驚かされると共に、受理をしたノーベル委員会を称えたい。オバマ・アメリカ大統領がノーベル平和賞を受賞した時には興醒めだったが・・・(^_^;)。

「憲法9条」がノーベル平和賞候補に(TBS系(JNN)) - Y!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140412-00000001-jnn-soci


 日本国憲法の理念と憲法九条の理念が本当に守られているか、様々な意味で考えなければならないだろう。国家は国家を守る為だけに存在しているわけではない。

 やはり究極の目的は、国家を形成する構成員である国民を守ることである。憲法九条が国民主権・国際貢献の理念のの下にあるならば、世界中に広がる国民を脅かす戦争・紛争・脅威を避けるために必要なことを最大限講じなければならない。その為の理念が日本で守られているのか考えなければならない。

 もちろん、様々な策を講じても尚、避けられない事態が起こるのであれば、竹やりでも持って、投石をしてでも、、家族の命、個人の命、引いては国家の存続を守ることになるだろう。もしもの時、命を賭して戦い、そして犠牲となるのは、極々一部の政治家と官僚、そして多くの国民個人である。
残念ながら、現在、国防を議論している者達は、真っ先に逃げていく連中だろう。

 国民を守る為には、あらゆる外交、経済交流、文化交流等を駆使して、戦争を避けなければならない。究極に言うならば、真っ先に矢面に立つことになる、国民たる自衛隊員を守ることにもつながる。

 それだけでなく志を持つNGO、企業戦士、ボランティア、ジャーナリスト様々な国民を守ることにつながるだろう。国民に国家を守る義務を課すのであるならば、国家が国民を守る義務を履行すべきではないだろうか。現在の外交にその理念があるのか、甚だ疑問である。

 現在、憲法改正が騒がれている。勿論、時代に沿って憲法を新たにしていくことは必要だろう。その為に必要な、改正、加憲は必要であろう。それは9条も同様である。緊急事態の条項が無いのは不備と言ってよい。さらに国際貢献をさらに加速するためには、国連の改革も急務である。

 しかし、必ず抜けてはならないのは、国家は何の為に存在しているかという国家観である。

 日本国は、国民を守る為に存在し、国際関係の一員としての役割を持っている。その役割を明確にしているのが日本国憲法なのではないだろうか。

 もしもであるが、その日本国憲法、憲法9条の理念がノーベル平和賞に認められたという事となれば(もちろん現実にはどうなるかわからないが・・・)、名誉なことである。


  
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