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2016-06-22 18:10:00

導入6ヶ月で自費売上300万達成した方法

テーマ:お知らせ
こんにちは、船井総研松本です。

今回は開催が迫っている「自費治療売上アップ講座」をご紹介させていただきます。

実は今回のゲスト講師の方は、昨年の1月に開催した講座の参加者でした。

セミナー参加後、「根本改善型自費治療」をテーマに自費移行を進め、わずか半年で、

・自費売上300万円(約3倍)
・1院売上700万円

を達成されました。

2016年5月には830万円まで成長しています。

今回は、半年間で実施したことを公開させていただきます。

皆様の中には、下記このような想いをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

・自費を導入したいが、提供できる技術がない
・自費治療を導入したが、患者数が減ってしまい売上が下がってしまった
・自費治療と保険治療の区別がつかない
・自費を導入したら、リピート率が下がってしまった
・田舎だから自費治療は向いていない
・スタッフからの反対にあっている
・自費治療でやっていける自信が持てない
・自費でお金を頂くことに抵抗がある
・完全自費に切り替えて患者数が激減してしまった
・自費を導入したいが、具体的には何をしたら良いのかわからない

その悩みを解決するべく、ご用意させていただいたのが

『脱保険!自費率UP×患者数UPする
「根本改善型整骨院の作り方」講座』となります。

・ゼロからでも、たった3ヶ月で本格始動できる自費治療体制作り
・同じ治療技術でも、保険から自費治療へと移行した成功実例
・今からでも習得は遅くない、自費治療で提供しやすいメニュー、技術一覧大公開!
・安易な自費のメニュー作りや料金設定は失敗する!失敗事例公開
・あなたの院にはどれがマッチする?自費のパターン解説!
・たった10分だけど、患者様に満足いただきながら継続通院される「時短施術とオペレーション」
・高額な自費治療でもほぼ100%納得して受けていただけるトークマニュアル
・全貌公開!インターネットを活用した超安定的な集患体制
・みんな間違っている!?業者に任せてはいけない、HP原稿の正しい作り方

などなど、今回のほんの一部の内容となりますが、
自費治療を導入する際や導入したが上手くいっていない人にとって

「あっ!これが知りたかったんだ。」
「こんなとき、他院はどうしているんだろう?」

と、解決できるテーマがあると思います。

本当にお役にたてる方の力になれる形で、是非自費売上を伸ばすきっかけとして頂けましたら幸いです。

◆「根本改善型整骨院の作り方」講座
↓↓
http://chiryoinsoken.com/sem003287/


◆自費治療詳細レポート公開中
↓↓↓
http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_seminar_003287_01.pdf#_ga=1.51852012.495436309.1420790014
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2015-08-28 18:00:00

整骨院・サロンコンサルタントとして、大切にしたい想い

テーマ:自己紹介
こんにちは、実費型治療院・サロンコンサルタントの松本です。



経営相談の際に、「松本さんはどのような想いで今の仕事をやっているのですか?」「何がきっかけで今の会社に入ったのですか?」という質問を受ける事が多いです。



今回は、私の大切にしたい想い、なぜコンサルティング業界に入ったのかという事をお話しさせて頂きます。



◆コンサルタントとして、大切にしたい想い



私の大切にしたいこととして、



「良いものを適正価格で流通させたい」



「良い技術を持っている会社とお客様を結び付けたい」




という想いがあります。



私の実家は福島県二本松市で専業農家を営んでいます。



元々は養蚕業を営んでおり、20年前は多くの仕事がありました。



しかしながら、中国産の生糸の輸入自由化により、収入が10分の1に。



そのため、養蚕業から、一般作物の農業の転換など、苦労しながらも経営を成り立ててきた両親の後姿を見て育ちました。



もともと職人気質の両親の作る野菜は、無農薬に近い、とても美味しい野菜。そして、お米も「福島県中通産コシヒカリ」というS級に位置づけられるお米でした。



しかしながら、「ある日一箱2000円で出荷できた野菜が、次の日には一箱800円に…」ということが平気でまかり通る状況も目の当たりにしてきました。



こんなに一生懸命作っているのに、育成・梱包の経費を引いたら出せば出すほど赤字…でも捨ててしまうのは忍びない…



ということで赤字でも出荷をしていた時もあります。



「農業なんてまるで博打じゃないか!!」



「なんでこんなに美味しいのに、安くしか売れないの?」



という印象を子供ながら持っていたと記憶しています。



しかしながら、両親の作る野菜が飛び切り美味しかったことも覚えています。



(特に大阪に出てきてからは改めて実感しています。。)



今考えると「そういった野菜を欲しがる人はいる…」と思います。



「販路の開拓」「高く売れる取組」をしなかったのだから、しょうがない!



といってしまえばそれまでですが、WEBも発達していない当時、そういった発想が全くない業界でもありました。

(今では、販路開拓にも前向きな農家さんが数多くいらっしゃって凄いと思います)



そんな育ちもあり、「良い商品・技術とお客様を結び付けたい」という想いを今でも強く持っています。



◆コンサルタントになった理由



就職活動の時、仲の良かった友人に誘われてたまたま出会った船井総合研究所。



説明会の時に聞いた話しで胸に刺さった言葉が…



「長所伸展」



という言葉。



船井流の「長所伸展法」とは、「欠点を補うことに終始するのではなく、固有の長所に目を向け、それを伸ばす」という考え方です。



人も、会社も悪いところを全てつぶしても「普通の人」ができるだけ。




「働くなら、人や会社の良いところを引き出せる人間になりたい」と思い、入社を決めた言葉でもあります。





そのため、今の業績アップのお手伝いができる仕事には非常にやりがいを感じています。



治療院・サロン様からも、



「技術には自信があるのだけど集客が…」



「やっていることは一緒だから自社の強みがわからない…」



「まず、何から手をつけていいかわからない…」



といった相談を受けるたびに「もったいないな~」と思います。



ただ、一ついえることが、



「良いところがないお店は存在しない」



ということです。



なぜなら、お客様が0のお店は存在しないからです。



多かれ少なかれ何らかの理由でお客様はお店を選んでくれているはずです。



「自社の強み」を活かし「お客様に支持される」元気な会社を創るお手伝いをしたい…。



それが、私の仕事の原動力です。






◆治療院・サロンコンサルタントとして



今、大事にしたい想いとして、、




「4つのイノベーション」を通して、「健康・美容」産業に関わる人の幸せに貢献したい




という想いがあります。


重点を置きたい事としては、





1.「ビジネスモデル」のイノベーション

・「低価格」ではなく「付加価値」を創造する

・「何か」で「日本一」

・高収益マーケットの付加(自費、予防、美容、交通事故)





2.「商品・技術」のイノベーション

・「短時間、高効果」を追及する

・まだ世の中にない、隠れた「ニーズ」がある新技術開発

・来店されるお客様のニーズがあるから「自然と売れる」物販





3.「情報」のイノベーション

・「繁盛店」同士の師と友づくり

・「システム」「士業」「保険会社」さん等の関連業種のネットワークづくり

・今、伸びている「異業種」からの最新情報





4.「人」のイノベーション

・一人ひとりが楽しくいきいきと働き、能力を最大限発揮できる

・「採用→教育」のステップが明確

・「生産性」と「やりがい」の追及




という4つのテーマ。




---


※イノベーションとは・・・?




イノベーション(innovation)とは、物事の「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」(を創造する行為)のこと。一般には新しい技術の発明と誤解されているが、それだけでなく新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす自発的な人・組織・社会の幅広い変革を意味する。つまり、それまでのモノ、仕組みなどに対して、全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出し、社会的に大きな変化を起こすことを指す。


---






今、上記に力を入れている伸びているお付き合い先の話だと、





・整骨院の自費×美容×交通事故強化で支援1年半で300万円/月→800万円/月

・入社3ヶ月の新人が自費メニューで100万/月稼ぐ

(1人で200万円/月稼いでいた整骨院が施術者3人で400万円規模に)

・4店舗展開のお店が1年で業績2倍に(年商1億規模→2億規模に)

・施術者2人、美容スタッフ1人、受付1人で600万/月稼ぐ整骨院

・1人院長のお付き合い先は全て月商200万円突破

・単価を倍にして、集客3倍になった事例




と、ビックリするような事例が増えています。




「凄い!」と思うと共に、「夢」がある業界だなぁとも感じています。





・自費強化


・美容導入


・自賠責強化


・物販強化


・強い多店舗展開


・単店1億超の店舗づくり




と、テーマは様々ですが、それぞれ強化しているところの「業績の伸び方」は「凄い!」と思います。




それぞれ、伸びている理由としては、





「時代に求められている」




という事。




都市のど真ん中でも、





「どこに行ったら良いかわからない」


「いろんなところに行ったけど、悩みが解消しない」




といった声は、今でも良く聞きます。




そんな、





「今、悩んでいる人」




に対して、




「自社の長所」




を明確に発信されているところは強いです。







さて、冒頭でもお伝えさせて頂きましたが、





「良い技術を持っている会社とお客様を結び付けたい」





「自社の強み」を活かし「お客様に支持される」元気な会社を創るお手伝いをしたい…。




という想いが、私のコンサルティングスタイルのベースにあります。




そんな想いに共感いただける方は、感想をメッセージ頂けると嬉しいです。


(飛び上がって喜びます)




matsumoto_osamu@funaisoken.co.jp







コンサルティングをご希望の方は、




件名:「無料経営相談予約」




・会社名

・連絡先(TEL)

・ご氏名

・質問内容




とお書きの上メッセージ下さい。




matsumoto_osamu@funaisoken.co.jp
















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2014-12-31 11:20:00

「最も重要な5つの質問」と、「差別化の本質」とは…?

テーマ:今、一番伸びている実費型治療院・サロン
こんにちは、船井総研松本です。

年末年始で、目標を立てられている方も多いことでしょう。

今回は、「自社を行動に導く」強力なツールを紹介させて頂きます。

一つは、ドラッカーが提唱する…

1.われわれのミッションは何か?

2.われわれの顧客は誰か?

3.顧客にとっての価値は何か?

4.われわれにとっての成果は何か?

5.われわれの計画は何か?
という「最も重要な5つの質問」と呼ばれる質問です。
(経営者に贈る5つの質問より)

短いですが、これらの質問の答えに「経営の根幹」が凝縮されるといっても過言ではありません。

これらの質問がもたらすものは、「行動のための計画」です。
そして、顧客にとっての「価値」を考える際に、船井総研では「差別化の8要素」という考え方を使います。


【差別化の8要素】
1.立地

2.規模(売場面積)

3.ブランド・歴史

4.商品力

5.販促力

6.接客力

7.価格力

8.固定客化力


上から順に優先順位になっており、「1~3を戦略的差別化」「4~8を戦闘的差別化」と呼んでいます。

1~3まではすぐに変えることができないものですが、4~8は今すぐに実行できる部分です。

一番店になるためには、上記の要素の中で「力相応に一番」を目指します。

あなたのお店は、上記の要素の中で「お客様に特に喜んでいただける事」はありますでしょうか?

よく、「他社と差別化したい」という言葉を聞くのですが、「差別化」ありきで考えられた「差別化」は陳腐です。

「ミッション」と「顧客」を前提に、「本当に良い価値を提供する事」を追求する中で生まれたことが「差別化の本質」です。

是非、「5つの質問」と「差別化の8要素」を参考に、「お客様に提供できる価値」と「行動するための計画」を考えていただければと思います。

それでは2015年も素敵な一年に!
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2014-08-17 18:15:00

自社の施術を受けたい理想の顧客を集めるために

テーマ:WEB集客のまとめ

こんにちは。船井総研松本です。




WEB集客で常々考えている事は、ただ集客数を増やすだけではなく、




「自社の施術を受けたい理想の顧客を集める」




という事。




松本の考えとして、




「良いものを適正価格で流通させたい」


「良い技術を持っている会社とお客様を結び付けたい」




という想いがあります。




◆その辺の背景はコチラ




経営相談の時に、今でもよく伺う話としては、




ホームページは作ったものの、




「月3万のリース契約でHPを作ったけれど成果が出ていない」


「集客できていないのに、150万円の支払いが後4年も残っている」


「HPを修正したいのに、後日の変更にHP会社さんが応じてくれない」


「思ったより集客できなかった」


「集まったは良いけどリピートしない」




というお話。




そういったHPに共通することは…




「集客できないただキレイなだけの会社案内サイト」


「1回当たっただけの専門テンプレートに当てはめ、立地・環境を無視した内容」


「施術内容のみで、お客様の悩み別のメニューがない」


「院の実情と離れた、誇大広告のホームページ」




といったケースが多いです。




「理想の顧客」を集めるためには…




「自社の長所」と「お客様のニーズ」を結びつける




必要があります。




WEB集客の前提として、未だに、




「悩みを解決するためにどこに行ったら良いかわからない人がたくさんいる」




という現実があります。




仕事柄、東京のど真ん中の友人から、




「肩こりがひどいんだけど、どこ行ったら良いの?」


「シミが気になるんだけど良いとこ知らない?」




と、相談を受けることも多いです。




上記は、まさに「今、悩んでいる人」。




WEB集客のステップはたった2ステップで、




1.悩んでいる人を集める対策(検索・広告)


2.選ばれるための対策(成約率UP)




の2つです。




「今、悩んでいる人」に対して、「悩みを解決できる施術」




を持たれている方は、




「今、悩んでいる人」を集めて、「悩みの解決方法」「解決イメージ」を教えてあげる




そんなシンプルな流れを作っていただけると良いです。




・・・




しかしながら、世の中には情報が溢れています。




また、その内容が信頼できるものかどうかもWEBだけではわかりません。




そのため、「今、悩んでいる人」の、




1.なぜ、あなたの院に行かなければならないの?

2.私の悩みを解決してくれるの?

3.信頼できるの?

4.どうやって行ったらよいの?




といった声にこたえる必要はあります。




ホームページを作るにしても、「患者さまの悩み・心理」を知った上で、




・どんな想いで?(施術方針、想い)

・なにを?(どういう施術=骨盤矯正、ヘルニア治療)

・誰に?(どの患者層に?)

・いくらで?(生産性から考える)

・どのように?(ホームページ、ポータル、ブログ、フェイスブック…)




といった順番で、考えられているところは強いです。




また、悩みを解決できるページを考える場合は、




【腰痛ページを作る場合】

1.なぜ、腰痛は起こるのか?

2.腰痛を放っておくとどうなるの?

3.腰痛の治療法は?

4.なぜ、その治療法が腰痛に良いのか?

5.その治療を受けるとどうなるの?(お客様の声)

6.治療の流れは?

7.予約方法・問合せ先は?




といった流れで、初めてのお客様が見てもイメージできるように作れると良いです。




上記の流れで設計できている会社さんは、




「自社の施術を受けたいお客様だけが集まる」




流れができます。




そうすると、




・安売りしなくても良い(価格を見た上で来てくれるため)

・口下手でもリピートしやすい(既に内容が伝わっているため)

・何より、役に立てる人が増えるから仕事が楽しい




といった、良いサイクルができます。




是非、「理想の顧客=役に立てる人」の課題を解決できる、良いサイクルを作っていただければと思います。




【追伸】




WEB集客についての流れを、実例付で解説したDVDを作りました。




整骨院のWEB集客の流れを実例付で知りたい方はコチラ




「自社が役に立てる人を集めたい方」は参考にして頂ければと思います。





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2014-04-10 00:00:00

集まるブログ記事の書き方~治療院・サロンのアメブロ集客編~

テーマ:新規が増えるアメブロ活用法
こんにちは、船井総合研究所の松本です。

何回かお話させて頂いてますが、新規集客できないブログの特徴として…

「日記しか書いていないから来店する理由がない」

「マニアックな健康知識ばかり書いている」

といったケースが上げられます。

せっかく記事を頑張って書いても「集客」に繋がらなかったらもったいないですよね。

経営相談や、質問メッセージを頂く際に、

「どのような記事を書いたら集客できますか?」

という質問を受けます。

本日は、

「お客様が集まる記事の書き方」

について、お話させて頂きます。

さて、治療院さんや、サロンさんが集客するためには、どのようなブログ記事を書けば良いでしょうか?

大きく分けると、

1.来店に繋がる

2.検索エンジン(グーグル、ヤフー)経由で見つけることができる

という2つの要素です。

1.来店に繋がる

として伝えたいこととしては、
1.お客様にどんな良い事があるか?

2.来店までの不安をなくす記事

3.思わずお店のファンになってしまう内容
の3点です。

それぞれ、どの様な内容を書けば良いかというと…
1.お客様にとってどんな良い事があるか?

・お客様の声記事
・BEFORE→AFTER記事
・キャンペーン・イベント告知
・お客様の悩み別のメニュー記事
・施術の特徴

2.不安をなくす記事

・個々のスタッフ紹介
・予約~施術の流れ
・料金
・アクセス方法
・外観・店内の様子
・Q&A記事

※「誰が、どこで、何を」やっているかわかる事が重要です。

3.思わずファンになってしまう内容

・お客様へのサプライズ
・スタッフ間のサプライズイベント
・技術練習記事
・セミナー・研修会・本などのレポート
・仕事にかける想い
・地域の方との交流記事
・地域のオススメ口コミ情報
といった内容です。

私のお付き合い先で大好きな整骨院の先生がいるのですが、お付き合いする前から、

「この整骨院は絶対良い文化を持っているんだろうな~」

「ここに通えるお客様は幸せだろうな~」

と思わず思ってしまう事を、素で書いてらっしゃいました。

例えば…
誕生日に来店したお客様にメッセージを渡していたり

お客様からの感謝のお手紙があったり

スタッフの方のバースデーを毎月祝っていたり

会社総出で地元のお祭りに参加していたり

お客様に喜んでもらえる事を考えるスタッフを褒めていたり

セミナーや研修会で学んだことをどう活かすか書いていたり
等など、通ったこともないのに、思わずファンになってしまう内容です。

お客様に、

「ここは繁盛してそうだな~」

「ここに通ったら良くなりそうだな~」

「ここに通ったら楽しそうだな~」

と思っていただけたら来ていただけますよね。

集客できる記事の書き方についての、ヒントになれば幸いです。


2つ目の、

2.検索エンジン(グーグル、ヤフー)経由で見つけることができる

ポイントは、

(1)記事タイトルに検索キーワードが入っていること

と、

(2)記事内容が探しているの役に立つ

という2点です。

(1)記事タイトルに検索キーワードが入っていること

検索キーワードとは、お客様が実際に探しているキーワードのことで、

「地名+症状(腰痛など)」
「地名+施術名(骨盤矯正など)」
「腰痛+治療方法」

などです。

お客様が探しているキーワードを記事タイトルに入れることで、グーグルやヤフー等の検索エンジンで表示されやすくなります。

(2)記事内容が探しているの役に立つ

例えば、「○○市 ヘルニア治療」で探している人にブログ記事を見られたとして、

・ヘルニアの治療体験談
・ヘルニアの治療方法

・ヘルニアで病院・整骨院を選ぶポイント

などは、知りたい内容になると思います。

そういった形で、単なる健康知識ではなく、

「つけた記事タイトルで探している人が知りたい内容」

を書くことで、より来店に繋がりやすくなります。

※実は、こちらを意識して記事を書くと一石二鳥で「検索エンジンでも上位に上がりやすくなります」

悪い例としては、検索キーワードをタイトルに入れることを意識しすぎて、

「○○市で骨盤矯正を改善する○○整骨院」

「○○市でむちうち治療・交通事故治療なら○○整骨院」

といった形の同じような記事タイトルばかりで更新し、中身は関係のないただの日記を書いているケース。

良い例としては、

「交通事故時に病院に行く前に知っておきたい3つのポイント」

「ぎっくり腰治療の体験談:○○市「一度で効果を実感できました」」

と言ったように、探している言葉に対して解決策(体験談)や、役に立つ内容が書かれていると、ベストです。

私のブログも、更新していない時期にも問い合わせが多い理由として、検索エンジン経由で毎月多くの方が見に来られているからです。

是非、検索エンジンで探している人から「見つけられ」、「役に立つ」記事を書いていただけたらと思います。

さらに…「集まる記事の書き方」として、
・読みやすく書く
・携帯にも最適化する
・メリットを明確に伝えるために
・売れる記事を書くコツ
・クリックされるリンクのやり方を覚える

といった事も重要です。

何より、「集まる記事の書き方」を覚えることで、お客様の反応が取れるようになるから、更新もより楽しくなるんですよね。

上記のポイントも含めた「反応が取れる記事の書き方」を知りたい方向けのDVDはコチラ。



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2014-03-10 09:40:00

自賠責・交通事故集客の落とし穴と、集客のポイント

テーマ:自賠責・交通事故客を増やす仕組み
こんにちは、船井総合研究所の松本です。

交通事故・自賠責集客に力を入れる方がますます増えてきました。

2010年に書いた記事で、

交通事故治療客の集客を増やす方法

という記事を書いていますが、その後、業界での自賠責に対しての認知度も上がり、

・WEB上での告知
・既存患者様への認知度アップ
・法人営業

といったことを実践される方も増えてきました。

しかしながら、今でも多く聞く話は、

「WEBを作ったものの全く集客できない」

「告知はしているけれど、既存患者さんからの紹介がない」

「あいさつにいったは良いが、紹介が生まれない」


といった話です。

私のお付き合い先で、自賠責患者様が多い整骨院さんでは、

既存患者さんの紹介だけで毎月4名
WEBも合わせると毎月10名
(2013年の1年合計平均)


の方が来られています。

また、自賠責レセプト60枚を達成されているお付き合い先もあります。

特に、WEB経由と、既存患者様からの紹介については毎年毎年伸びているケースが多いです。

「うちでも、ホームページには力を入れているよ!」

「既存患者さんへの告知はしっかりやっているよ!」

「だけど、何で来ないの?」

といった声が聞こえてきそうですが、もし、

「力を入れている」と思っていながら「集客に繋がっていない」

場合は、患者様に伝わっていない可能性が高いです。

では、一体何が違うのか?

集客できていないケースでよくあるパターンは、

・HPで「交通事故治療」という言葉に最も力を入れている(PPC広告、SEO対策など)
 →実際に患者様が調べているキーワードではない

・交通事故治療のポスターを貼っている、パンフレット等を渡しているのみ
 →告知はしているが、患者様に伝わっていない

・法人へのあいさつに1回行っただけ、特徴を伝えていない
 →信頼を得るところまで行っていない

というケースです。

逆に、集客できているケースでは、

・実際に患者様が調べているキーワードで対策を立てている
・リピート率を落とさずに、100%の患者様に伝わる接客フローをつくっている
・関連業者様から信頼を得るための取り組みを行っている

など、本当に必要とされている方に情報が届く取り組みを行っています。

もし、今力を入れているが成果が出ないという方は、

本当に必要とされている患者様に伝わっているか?情報が届いているか?

という視点で、対策を立てて頂けたらと思います。

そして、改めて取り組みを進めていく中で感じることが、

「知らないことで損をされている患者さんがたくさんいる」

という事実です。

そのため、交通事故患者様が多いお付き合い先は本当に患者様から感謝されています。

是非、本ブログをお読みのあなたも、そんな知らずに損をされている患者様の力になっていただけたらと思います。

自賠責集客についての質問・経営相談をご希望の方は下記の直通メールまで、

件名:「交通事故集客」

・会社名
・連絡先(TEL)
・ご氏名
・質問内容

とお書きの上メッセージ下さい。

matsumoto_osamu@funaisoken.co.jp
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2013-02-18 12:00:00

一番店の法則メール

テーマ:11日間メール
 こんにちは、船井総合研究所の松本です。

【一番店の法則メールとは?】

単店で「年商5,000万以上の一番店」が、どの様な思考で、何をしているか?

11日間1通1通、「地域一番店」になるための内容をお送りいたします。

内容は、全部で、「ワードで45P、2万字超」

あるため、はっきり言って一通一通長いです。

が、その分内容的には濃いです。

内容としては…
1日目:これをすれば「繁盛する」と言われる10の嘘

(1)HPを作れば稼げる嘘
(2)広告を出せば集客できる嘘
(3)ブログを書けば集客できる嘘
(4)技術が良ければ繁盛する嘘
(5)差別化でお客様が来る嘘
(6)実費メニューを導入すれば繁盛する嘘
(7)DM・携帯メルマガでリピート率が増える嘘
(8)紹介カードに特典をつければ紹介が増える嘘
(9)コミュニケーション力が高いから儲かる嘘
(10)良いスタッフが採用できないから業績が上がらない嘘

2日目:稼げない人の定義と、稼げる人がまず最初に考えること

(1)時流が変わっても変化できない人へ
(2)「あなたは大丈夫?」お客様と会社がずれている失敗例

3日目:なぜ、他店ではなく「あなたのお店」にいかなければならないのか?

(1)長所伸展
(2)力相応一番主義

4日目:目標達成できる「思考」と「モチベーション」を手に入れる

5日目:新規客を3倍増やすHP活用

6日目:月20人以上新規を集めるブログ活用

7日目:地域一番になれる「集客方法」とは?~リアル集客のコツ

8日目:お客様をど真ん中に考えて「客単価」を上げる

9日目:リピート率・紹介を高める仕組みづくり

10日目:「給料の3倍稼ぐ」スタッフ育成

11日目:永続的に繁盛する企業を創るために
と盛りだくさんです。

順番に読んでいくと、「地域一番店」になるための「真の力」がつきます。

・「地域一番店」を作りたい方
・どんな「立地・規模」でも集客できる力をつけたい方
・スタッフの方が誇りに思える会社を作りたい方
・時代が変わっても、競合が増えても業績UPし続ける力をつけたい方
・自社の良さを活かして、お客様に喜んでいただきたい方

は登録下さい。

11日間のメールですが、いつでも受信をやめることができます。

そして、メールの1番下の解除リンクをクリックすると1クリックで解除できます。

下記リンク先の申し込みフォームに「お名前」と「メールアドレス」をご記入の上、登録ボタンを押してください。

お名前は、漢字で名字を書いてくださいね。

「ああああ」や「036」等、お名前が正しく書かれていない場合は、予告なく解除することがあります。

真剣な方だけご登録ください。

自動返信で5分以内にあなたのメールボックスに1つ目のメールが届きます。

届いていない場合は、迷惑メールフォルダーを確認ください。
(長文メールが毎朝7時に届くので、パソコンメールがオススメです)

それでは、11日間メールでお会いしましょう。

一番店の法則11日間メルマガに登録する



【最新セミナー情報】

 
【個人情報保護方針についてはこちら】

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2012-12-09 13:30:00

更新頻度が重要ではない理由~忙しい方の集客手順

テーマ:新規が増えるアメブロ活用法
こんにちは、船井総研松本です。

治療院・サロン経営の中で大切なことの一つは、

決断と、優先順位

です。

「何を、どの順番でやっていくか?」

という事。

特に、治療院・サロンの経営者さんは忙しいです。

忙しい中で、いかに成果につなげるかという点が重要です。

そんな中、ブログ運営でよく聞かれる質問としては、

・何から手をつけたら良いのか?
・更新頻度はどうすれば良いか?

といった内容。

ブログ運営に優先順位をつけるとすれば、下記に集約されます。

-----

1.「どこの?」「何屋か?」わかるブログタイトルを決める

→「訴求したい内容+地名+業種名」が構成要素

2.お店ブログの基本記事を書く

【記事下の基本記事例】

------------------
メニュー・料金表/お客様の声/スタッフ紹介/施術の特徴/地図(それぞれ記事にリンク)
「キャッチコピー+屋号」
住所 000-0000 ○○県○○市○○○○
電話 000-000-0000
【営業日・営業時間】 
平日 00:00~00:00 土曜 00:00~00:00
------------------

3.お客様が必要とする情報をどこからでも探せるようにする

→お店ブログの基本記事を「記事下、メッセージボード、サイドバー」に設置

4.記事タイトルに「検索されたいキーワード」を入れる

・お客様の声のUP例

○「肩こりで、肩を触らない施術は初めてでした…●●駅在住のN様」

×「○月○日のお客様の声」

5.地域の人に読者登録する

→同業者や、全国対象ではなく「地域の人」に登録

-----

上記を実施して、集客できていないケースは、

・基本記事でお店の魅力が伝わっていない
・地域の方から検索される流れができていない

という場合です。

その場合は、記事の更新数を増やすより先に、

・基本記事のブラッシュアップ
・過去記事のタイトル変更

を行った方が早いです。

仕組みさえできれば、必要最低限の更新で集客できます。

※カスタマイズ等、αで効果がある事はコチラの【目次】にまとめています

そして、更新頻度が低くても集客できる理由としては…

・検索エンジン経由でお客様に見ていただける
(SEOだけで難しい地区は、ブログにPPC広告も有効)
・ポータルサイト経由でお客様に見ていただける
・お客様にブログを紹介していただけている
・見ていただいた記事から、必要な情報が探せる流れがある

といった事です。

実際に、私のお付き合い先では、

-----
・読者数50名
・ヘッダのカスタマイズなし
・20名集まった月の更新頻度はわずか4回
・ブログからの新規集客23名(全体では90名超)
・施術者2名、受付1名体制(売上250万円)
-----

といった治療院さんもあります。
(元々パソコンが苦手)

忙しい中で、優先順位を決めて実施した成果です。

ちなみに、私のブログも更新頻度は低いですが、ブログを通じた良いご縁、コンサルティング契約があります。
(毎日、メールセミナーの登録や問い合わせも)

それも、更新頻度が低くても反応があるように設計しているから。

本当は、適度に更新した方がベターなのですが、本業と、お付き合い先の業績UPを優先しています。
(その代わり、更新する時は「役に立つ記事」を提供できるよう意識しています)

お店ブログの場合は、本日紹介した5ステップを実施することが一つの「設計図」です。

是非、自分の状況に合わせた形で、成果が出る設計図を描いていただければと思います。

自分の場合、「何をどの順番でやったらいいかわからない方」は、こちらもオススメです。



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2012-05-23 21:40:00

自費治療の価格を上げて変化したこと~値上げが怖いと感じる方へ~

テーマ:今、一番伸びている実費型治療院・サロン
お付き合い初めて、もうすぐ1年の整骨院さんの話。

当時を振り返って、社長とスタッフさんから、

「自費治療の価格を上げた後の変化」

について、嬉しい声をそれぞれ頂いた。

昨年8月に、

「一律1,000円」で提供していた矯正メニューを「1部位1,000円、全身2,000円」

筋膜治療「1分100円」を倍の「1分200円」

と、価格形体を変更。

そして、紹介中心だった新規集客を、HPを中心とした形で強化。

当時と比べると…

自費売上は3倍、新規集客が20人前後だったものが、80人前後

で安定している整骨院。

------

<社長からの話>

「今まで来ていた人が来なくなるんじゃないか?」

と、いうところが怖かったけど、やってみたら全く変わらなかった。

自分の殻があったけど、それに捉われていたら駄目だと改めて思った。

普通は、料金増やして減ると思うよね。

だけど、減らなかった。

金額を上げるのは、もの凄く怖い。

価格を上げたら減るよ、という意見もあった。

だけど、変わらなかったというか、むしろ上がった。

それと、何が変わったって、自分の感覚が変わった。

<スタッフさんからの話>

患者さんの質が変わったと感じている。

元々は、「とにかく安く!」という人も多かった。

今では、「治したい!」という人が増えた。

治療もやりやすいし、忙しいけど体も楽になった。

今は、そういう意味でも仕事が面白い。

------


との事。

本当に、嬉しい変化。

売上が増えたことはもちろん嬉しいけれど、こんな変化も嬉しい。

昔、聞いた言葉で…

「大変」という言葉は、「大きく変わる」

という言葉。

それは、良い方向かもしれないし、悪い方向かもしれない。

だけど、「大変」と感じる瞬間は「大きく変わる」瞬間でもある。

「保険依存型」から、「自費治療型」に変化することは、「大変」だと思う。

だけど、そこには単純な売上以上に、前向きで、嬉しい変化がある。

そう、改めて実感した。

例えば、

・矯正治療
・AKA
・カイロプラクティック
・オステオパシー
・SOT
・動体療法
・PNF筋整復法
・コアコンディショニング
・背骨・骨盤矯正
・スポーツマッサージ
・操体法
・鍼灸治療
・三軸修正法
・アキュスコープ、ハイボルテージ等の高性能治療器

など等、自費に移行しやすい技術を持たれている方は、 

「自社の技術は、誰の悩みを解決できるか?」

「いくらなら、満足してもらえて、利益も残るか?」

「どうしたら、それが自社の商圏のお客様に伝わるか?」

という問いを考えていただければと思います。

「前向きな変化」を感じる事ができる整骨院さんが増えると嬉しいです。


【関連記事】

・実費治療強化で3ヶ月で月商1.4倍になった整骨院

・新規のお客様、8割実費治療に移行できました~保険中心だった整骨院の自費治療導入例~


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2012-05-03 08:00:00

新規出店・分院展開で押さえるべき「失敗しない立地選定のポイント」-治療院の多店舗化経営

テーマ:新規出店・多店舗化
こんにちは、実費型治療院・サロンコンサルタントの松本です。

「立地」と一言で言っても様々な定義があると思います。

基本的には、お客様が「立ち寄りやすい」や「入りやすい」「集まる」ところを「好立地」と呼びます。
(郊外型店舗、駅前型店舗と場所によって好立地は変わります)

具体的には…

「立ち寄りやすい」=駅から近い、商業施設を結ぶ主要生活道路沿い

「入りやすい」=間口が広く看板の視認性が高い、1F立地、駐車場が広い

「集まる」=駅の乗降客数が多い、商業施設の近く

等といった具合です。

上記は基本ですが、

<治療院で確認すべき立地条件とは・・・?>

◆郊外立地なら

・商業施設の近辺か?(スーパー・SC等)
・駐車場台数は多いか?(できれば10台以上)
・間口が広く看板の視認性が高いか?
(間口5.4m以上で100m先からでもわかる)
・中央分離帯がない生活道路沿いか?
・店前通行車台数は十分か?(バスやタクシー等を除いた一般車両)
・商圏人口(車5~10分圏内)

「あれば理想!」
・スーパー敷地内で25~30坪(駐車場は共用)
・商業施設を結ぶ交差点の角地
・店前交通量は500~1,000台/1h

◆駅前立地なら

・繁華街型か?ビジネス型か?
・最寄り駅の乗降客数は十分か?
・店前通行人数は十分か?
・1F店舗なら間口は十分か?
・空中店舗なら看板を置くスペースの視認性は良いか?
・商圏人口(徒歩5~10分圏内)

「あれば理想!」
・店前通行者数500~1,000人/1h以上の1F
・WEB強化型の場合は駅からの距離5分以内でもOK
(通いやすさ)

◆共通項目として

・近隣の自費強化型治療院数
(実費型治療院の場合、保険のみの整骨院数は問題にならないケースが多い)
・近隣の治療院メニュー数・価格帯
・家賃は売上の10~15%で見込む

良い出店立地を獲得するためには、地域の不動産屋さんとのコネクションや、ディベロッパー、関連業者さんとの繋がりも大切です。

また、常にアンテナを立てて街を見ることも重要です。
(めぼしい空きテナントがあったら、管理会社をメモする等)

実際に出店候補を絞る際には、

・店舗周辺を実走(周辺環境を調査)
・店前通行量を調査
・周辺人口を調査
・競合状況を調査

した上で、最良の立地を選択したいところです。

もちろん、圧倒的商品力とWEBを使った集客で立地の壁を超えることもできますが、新規で出店する場合は上記ポイントを踏まえることで、集客のしやすさが段違いです。

次回は、単店5,000万円→1億円を目指すための「売場面積(ベッド数)」をお送りいたします。



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