IR担当役員のつぶやき@初台

会社の情報を中心に、日々の出来事を綴ります。


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自分の強みを知るための本として、ストレングス リーダーシップ」があります。

その中で、リーダーそのものではなく、リーダーについていく部下の視点に着目して、

部下がリーダーに期待するものは何かという内容は非常に納得感のあるものでした。


部下がリーダーに対する4つの基本的欲求として、以下のものが挙げられていました。

 ①信頼、②思いやり、③安定、④希望


①の「信頼」は、人間関係を構築していく上での大前提であり、当然かと思われます。

小さな約束でも必ず守り抜くという姿勢が求められているのでしょう。


②の「思いやり」は、やはり人間は感情の動物であるが故に、“心”で接することにより、

お互いの距離をより近付けていことが求められているのでしょう。


③の「安定」は、“現在”の安心感を得たいので、必要なときにいつでも頼れる存在や

公平性・透明性がある対応が求められているのでしょう。


④の「希望」は、“将来”に対して明るい未来を期待するので、現在の状況がよくなる

ことが示される方向性の提示や、身近なところではアドバイスが求められるのでしょう。


これらから、普段から下記のことを自らに問い続けていく必要があると切に思いました。

 ・今日、信頼に値する行動をとったであろうか?

 ・今日、思いやる行動をとったであろうか?

 ・今日、安定をもたらすような行動をとったであろうか?

 ・今日、希望を生み出すような行動をとったであろうか?


忙しいからこそ、少しでも日々の行動を振り返る機会を大切にしたいですね。


ストレングス・リーダーシップ さあ、リーダーの才能に目覚めよう/日本経済新聞出版社
   

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