IR担当役員のつぶやき@初台

会社の情報を中心に、日々の出来事を綴ります。


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人生の長さは平均80年くらいなので、私の場合、既に人生の半分が経過してしまいました。


どうしても寿命があるので、これからの限られた時間から逆算しながら、「いま」という時間を

有意義に過ごしていかなければと思う今日この頃です。


時間は誰にでも平等に与えられており、また、お金で時間を買い足すこともできないからこそ、

時間の重みを感じながら様々な経験(成功も失敗も)を積んでいく必要があると考えます。

なぜならば、それらの経験がこれからの時間を有意義に過ごすための“糧”になるからです。


森信三氏も「修身教授録」の中で次のように仰っておられます。


 今仮に人生を山登りに喩えますと、四十歳はちょうど山の頂のようなもので、

 山の頂に立って見ますと、わが来し方も、初めてしみじみと振り返って見ることができると共に、

 また後半生をいかに生きたらよいかということも、仄かながらも見え始めて来るようであります。


論語では“四十にして惑わず”とありますが、40歳を過ぎてもいまだ日々惑い続けています。

ただ何となく過ごすのではなく、前向きに考えながら少しずつでも前進していきたいと思います。

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