IR担当役員のつぶやき@初台

会社の情報を中心に、日々の出来事を綴ります。


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タイトルは、ザ・リッツ・カールトン・ホテルで伝説のホテルマンと

言われた高野登 氏が『致知』(201211月号)の対談(※)で仰った言葉です。


 (※)伝説のホテルマン×カリスマ乗務員が語るサービスの神髄

      高野登(人とホスピタリティ研究所主宰)&

      齋藤泉(日本レストランエンタプライズアドバイザー)


 ・致知(2012年11月号)の試し読み

  http://mixpaper.jp/scr/viewer.php?id=506e7d4525ef2


具体的には、次のようなことをお話されています。


 99℃は熱いお湯だけれども、あと1℃上がって100℃になると、

 蒸気になって、蒸気機関車を動かす力が出る。

 しかし、99℃ではまだ液体だから蒸気機関車は動かせない。

 この1℃の違いを意識しながら仕事をすることが、

 リッツ・カールトンの仕事の流儀でした。


99℃と100℃の違いを意識する」ということは、

成果を出すためには最後の最後まで粘り強く取り組むことが必要不可欠であり、

努力を99%以上発揮できれば、大きな成果が得られるということを意味して

いるものと思われます。


努力の上に努力を積み重ねても、それが99%までの努力であれば平凡な成果で

しか得られないということなのでしょう。

この言葉に触れたことで、私自身がまだまだ努力が足りていないのではないかと

感じた次第です。


「卓越した」と言われるためには、一日一日の行動を積み重ねを行っていくことが

大事であり、CFOとしての役割を全うしていくためにも、日々の言動と行動が一致

するように振る舞っていきたいと思います。


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