IR担当役員のつぶやき@初台

会社の情報を中心に、日々の出来事を綴ります。


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毎日の日課として、「修身教授録一日一言」を読んでいます。


9月5日は“四十歳”ということで、次のような文章が記載されていますが、

43歳になった状況においても、人生の見通しが立っていないことを鑑みれば、

まだまだ修行が足りないと自覚した次第です。


 人生を山登りに喩えますと、四十歳はちょうど山の頂のようなもので、

 山の頂に立って見ますと、わが来し方も、初めてしみじみ振り返って

 見ることができると共に、また後半生をいかに生きたらよいかということも、

 仄かながら見え始めて来るようであります。


 それはちょうど山登りにおいて山の頂に達すれば、わが木来し方を遥かに

 見返すことができるとともに、また今後下り行くべき麓路も、大体の見当は

 つき始めるようなものです。


 それ故人間も四十歳前後になったならば、自分の一生について、大体の

 見通しがつきかけねばならぬと思うのです。


現在、山の頂に向けて登っている最中ですが、私の職務に対して一日一日

全力で対応するとともに、謙虚な姿勢で一日一日省みていくことができれば、

いつか山の頂に立てるものと思っています。


人生の分水嶺といえる年齢になったからこそ、限られた時間の中で少しでも

前に進んでいけるように、有意義な時間を過ごせるようにしたいですね。



修身教授録一日一言/致知出版社

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