「『春が立つ』と書いて、『立春』と読むから、季節は『春間近』のはずなんですけれど…。」
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千代鷺です。
季節はめぐり、「立春」も過ぎ…。
暦の上では「春」が来たらしいんですが、相変わらずの寒さかな…。
吉報を心待ちになさっといでる受験生の皆さま…。
必ず「春」はやってきます!間違いありません!
そぉ申し上げておりますのは、受験は「推薦一本やり」やった千代ちゃんです。
…春やと申し上げようにも、この寒さでしょ…。
どこが「春」なん?としか言いようがない気もするんですけれど、
ところが…です。
冬の間には、まったく日の光の射さなんだ「独身女子寮」の一室に、です。
さぁぁっと、陽射しが降り注ぎ始めたんですね。
やっぱり季節は確実に「春」に近づいとるようでして…。
でも、お外へ一歩出れば、相変わらずの寒さなんですけれど…。
…で、です。
「立春」が過ぎ去り、陽射しの変化にも気付き始めたこの頃です。
やっと、使いこなせ始めたんですね。「湯たんぽ。」
…遅い…あまりにも、遅いっつ~話です。
でもね、完全に「使用法」マスター!です。
かつて、夜中に大騒ぎしたような「熱源」にもならず、
今、相変わらず底冷えする夜には、私にとって、なくてはならん「必需品」です。
…あ、私、この「必需品」いうて、うまいこと言えんのですよね…。
「ひちゅじゅひん」いうてしか、言えんのですが、これ、何とかせんならん…。
そんなことは、えぇんです。
私の滑舌が悪いのは、今に始まったことやありません。
問題やった「湯たんぽ」攻略は、
意外なまでに私を「湯たんぽのとりこ」にしたのでした。
今となっては、手放せん存在です。おそるべし、「湯たんぽくん。」です。
手放せんとなったら、人間、現金なものです。
あれほど寝相のあまりよろしいとは言えん、この私が、です。
蹴飛ばして、ベッドのはるかかなたにまで、
「湯たんぽくん」を放り出すことが無いなったという…。
私が愛用しとる「湯たんぽくん」ですが、
「ハードタイプ」のものやないんですね…。
ちょっと見の外観は、「お風邪ひいちゃったみたい!」の時に使う、
いわば、「氷まくら」のような感じです。
このぷにゅぷにゅした感触がゆえに、以前は熱湯を注ぎ込んだ場合、です。
お肌に密着するわけですから、
そりゃ、「熱っついぜ!」と大騒ぎするハメに陥っとったんですが、
使いこなすと、このぷにゅぷにゅ感が何とも言えん!
…で、立春が過ぎたころに、です。
「湯たんぽくん」を使いこなせた私は、
今、ひそやかに、この「湯たんぽくん」の夏場の活用法を考え中です。
…もぉお分かりですよね…。
たぶん、冷たいお水をいれて使うはず…。
その時のレポートは、いずれ夏場に…?
冷やしすぎて、とんでもないことにならにゃぁえぇんですけれど…。










