超高級冷やし中華

テーマ:

やっぱり私、まりしゃんは北国の女、暑さに弱いのう汗

あんまりお腹空かないみたい。

い、いかん。

体力は能力しっかり食べないといけませんパンチ!

こんな時は誰かと一緒がいいかなんドキドキ

んで安達さん坂本くをランチに誘ってみましたん割り箸


まり    「おーい今日お弁当持ってきたん」


二人    「はい、持ってきました。何かぁ」


まり    「あのさぁ、冷やし中華でもいかがと思ったのにな」


二人    「いいっすね」


まり    「あんたら、三時の休み時間に持ってきたお弁当食べきる自信あったら、行ぐべ」


二人    「あります、あります。大丈夫ですグッド!


まり    「せば帰りに空の弁当箱見せろよ。ご飯一粒でも残したら明日から来なくていいからな。

       早起きして作ってくれてお母さんにそれが礼儀ってもんだべ。」


二人    「んですよね」



待つこと10分・・・

冷やし中華のお出まし


もやし、ハム、卵、胡瓜、いずれも驚くほど少々。トマト2切れ・・・

えっなんかしけてるな、ここの冷やし                                 

 

まりトマト苦手なのにこんなに面積取ってるむっ

                                     

 心得た安達さん、即座に私のトマトをお皿から撤去してくれた。

                     子供みたいだな私。

       なーんてグットタイミンググッド!さすがです!


       この息の合い具合が「酒造り」にも反映されるのですアップ


しかしトマトが居なくなったらなんとも更に可哀想な冷やし。

と、そこに坂本くん


坂本   「社長、この冷やし中華超ゴージャスですよね。すごいっすよ。高級感ありありっすアップ


安達   「え、なんでですか!?


坂本   「これって、これって、うにですよね。高級でっすよね~ニコニコ ここのっビックリマーク


まり安達言葉もなく放心状態えっのあと大爆笑っドンッ


だってね、ななめに切った胡瓜にこんもり必要以上に乗っかってるものの正体は・・・


うにではなくて「からし」なのだった。


私の天然も相当だとの噂だけど、


上には上が居た・・・・!!


おなかよじれるくらい笑ったにひひ


ほのぼのしてて幸せな午後です。


それにしても

えび、チャーシュー、たまご カニ、好きなものだけいっぱい乗せて食べたいな高級冷やし中華。


                     




 



AD