起業を目指し活動中のsabotemです。現在浪人中。埼玉県草加市在住。

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2010年01月12日(火)

やっと登場したニコニコDVD。その将来。

テーマ:WEBサービス

ニコニコ動画、アニメなどのDVDに付けたコメントを共有できる「ニコニコDVD」を開始 - GIGAZINE


ニワンゴは1月11日(月)から手持ちの映画やアニメのDVDがコメント付きで見られるようになる新サービス「ニコニコDVD」を開始したそうです。 「ニコニコDVD」は手元にDVDとDVDを再生できるパソコンがあれば、専用アプリケーション「ニコニコDVD アプリ」をインストールすることでDVDにコメントを付けて楽しむことができるようになるというもので、利用は無料。なお、「ニコニコDVD アプリ」はサービス開始時点ではWindows版のみ提供されています。




みんなで一つの動画を見るという「同時性」を動画内のコメントにより「非同時的」に可能にした
っていうのが、ここまで広まった理由だと以前どこかで読みました。

初めてニコ動にアクセスしたとき、自分は違和感を感じました。
コメント邪魔ーって。
YouTubeが流行りだしていた頃で、周りの人にニコ動の評価を聴くとコメントが邪魔とw

そのうちにコメントの機能が認識されていって、コメントも幅広くなりました。
動画内の難しい用語をコメントで解説してくれる方がいたり、
音にあわせて、おもしろいコメントが表示されたり。
今となってはコメントなしのニコニコ動画は考えられません。

動画にコメントを付けるという文化(?)がもう世間に認知されたのではないかと思います。
コメントがコンテンツになった。

そこでやっとニコニコDVDですね。
元々コンテンツの軸となっていた動画はアウトソースして、
新にコンテンツとしてコメント共有を前面にだして来ました。

(同じシステムでTVの実況を書き込めるニコニコ実況もありましたが、
あれは「同時制の非同時的共有」にはなっていないわけです。一緒に実況してるんだから。)

試してみましたが、
作り込みが甘いのと、まったくマネタイズを考えていないのはまだ始まったばかりだからでしょう。
視聴ソフトの上にコメントソフトをオーバーレイする形なので、相互の連携ができず
一時停止なんかが面倒です。
なので本格的にやるときは、DVDの再生ソフトをニコニコ独自で用意するはず。

面倒な操作無しでコメントを表示でき、誰でも簡単に使えるようにできますし、
動画再生中にニコ割を流すなど広告を使ったマネタイズも可能。

DVDを見終わったら、ニコ動のように「オススメDVD」を教えてくれたり
DVDのメーカーと組んでオリジナル特典とかやるようになったら楽しそうですね。

というわけでなんだかんだ期待しているサービスなのでした。
2009年09月14日(月)

ケータイはもっと進化する

テーマ:アイディア
最近、ケータイはもっと進化するだろうなと思ったことがあったので、
メモ代わりに記事を起こしたいと思います。

先日友達のバイト先の小規模なショッピングモールへ行った際、トイレを探したのですが
トイレどころか、案内板が見つからない。

そこで思ったのが、なんで情報端末を持ってるのに情報を探しに歩かなくてはいけないか。
いや、当たり前ですけどねw自分で探せよと普通はなりますし。

でももしケータイを開けば、その瞬間に、その地点の情報がササッと表示されればすごくないですか?

例えばGPSと絡めて
ショッピングモールに居れば自動で店舗リストが画面に出れば…
本屋に着いた瞬間に、新刊や買う予定の本を教えてくれたら…

要するにプッシュ型の利用がまだまだケータイではできない点に進化の余地があると思います。
欲しい情報を探さなくてはいけないのはだるい。
欲しい情報は自動で端末に表示されないと。

iコンシェル(でしたっけ)などどうなんでしょうか。便利なんですかね。
なんか広告を表示させるためのシステムにしか見えませんw

そんなこんなでケータイ周りは色々とアイディア妄想ができて楽しいですねー
2009年07月19日(日)

ネガティブキャンペーンとワケあり商品の満足度

テーマ:マーケティング
また久しぶりですという挨拶から始まってしまいました、sabotemです。

なにやら自民党のネットCMで、民主党に対してネガキャンをしていることが話題になってますね。

そもそもネガティブキャンペーンは相手の不利な情報を流したりすることで、自分を有利にする行為ですが、
日本では結構嫌われているようです。はてなブックマークのコメント も荒れ気味。
アメリカでは選挙戦のTVCMなんかで、悪口レベルで(笑)バシバシ相手を叩いているようでw

日米どちらもも極端だなーと思いつつ、自分はネガキャン賛成なんですよね。
やるかどうかは別としてw  なぜか。
普通、自分のところの不利益なコトはあまり公開しないでしょう。
・保険安いですよ!(読めないような細かい字で条件・注意書きがずらーっと)
・うちの塾は入会金・初月無料ですよ!(教材費は、他塾の教材費入りの入会金より高いけどね。)
・麻生さん庶民のことは無視してバーに通ってるよ!(マスコミの天下り多いけどね。)
等。フィクションですが。

実際はお金の以外にも要素があるので複雑でしょうけど、例えば塾を比較する際、
「あちらの塾は入会金・初月無料ですがトータルではうちの方がお得です。」
と言ってもらえれば、判断も変わるということです。
良い部分のみでの比較ではきちんとした比較が行えません。
逆に消費者側も、マイナス面をしっかりと把握した上で、意志決定を行うべきです。

関連して、最近ではワケあり商品というキーワードを目にするようになりました。
割れて商品とならない煎餅や、箱がつぶれて小売店から返品された商品など、安く売っていますね。

売れている理由として、安いから・中身に違いはないから、とあげられますが、
マイナス面を既に知っているために、満足度が高い。というのもあるのではないかと思います。
「顧客満足度」、よく聞く言葉ですが、それを上げるために、マイナス面を知ってもらう手法というのは
結構使えると思うのですがどうでしょう。

ある程度ネガキャンが一般的になり、
それへの対抗手段としてマイナス面を前置きしつつ、商品の良さを知ってもらう。
そんな感じがいいなーと。


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あまり文章を推敲せず勢いで書いてしまいました。15分くらい?
最近の注目は本の業界なのですが、それはまた書くとします。

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