起業を目指し活動中のsabotemです。現在浪人中。埼玉県草加市在住。

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2009年09月14日(月)

ケータイはもっと進化する

テーマ:アイディア
最近、ケータイはもっと進化するだろうなと思ったことがあったので、
メモ代わりに記事を起こしたいと思います。

先日友達のバイト先の小規模なショッピングモールへ行った際、トイレを探したのですが
トイレどころか、案内板が見つからない。

そこで思ったのが、なんで情報端末を持ってるのに情報を探しに歩かなくてはいけないか。
いや、当たり前ですけどねw自分で探せよと普通はなりますし。

でももしケータイを開けば、その瞬間に、その地点の情報がササッと表示されればすごくないですか?

例えばGPSと絡めて
ショッピングモールに居れば自動で店舗リストが画面に出れば…
本屋に着いた瞬間に、新刊や買う予定の本を教えてくれたら…

要するにプッシュ型の利用がまだまだケータイではできない点に進化の余地があると思います。
欲しい情報を探さなくてはいけないのはだるい。
欲しい情報は自動で端末に表示されないと。

iコンシェル(でしたっけ)などどうなんでしょうか。便利なんですかね。
なんか広告を表示させるためのシステムにしか見えませんw

そんなこんなでケータイ周りは色々とアイディア妄想ができて楽しいですねー
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2009年07月19日(日)

ネガティブキャンペーンとワケあり商品の満足度

テーマ:マーケティング
また久しぶりですという挨拶から始まってしまいました、sabotemです。

なにやら自民党のネットCMで、民主党に対してネガキャンをしていることが話題になってますね。

そもそもネガティブキャンペーンは相手の不利な情報を流したりすることで、自分を有利にする行為ですが、
日本では結構嫌われているようです。はてなブックマークのコメント も荒れ気味。
アメリカでは選挙戦のTVCMなんかで、悪口レベルで(笑)バシバシ相手を叩いているようでw

日米どちらもも極端だなーと思いつつ、自分はネガキャン賛成なんですよね。
やるかどうかは別としてw  なぜか。
普通、自分のところの不利益なコトはあまり公開しないでしょう。
・保険安いですよ!(読めないような細かい字で条件・注意書きがずらーっと)
・うちの塾は入会金・初月無料ですよ!(教材費は、他塾の教材費入りの入会金より高いけどね。)
・麻生さん庶民のことは無視してバーに通ってるよ!(マスコミの天下り多いけどね。)
等。フィクションですが。

実際はお金の以外にも要素があるので複雑でしょうけど、例えば塾を比較する際、
「あちらの塾は入会金・初月無料ですがトータルではうちの方がお得です。」
と言ってもらえれば、判断も変わるということです。
良い部分のみでの比較ではきちんとした比較が行えません。
逆に消費者側も、マイナス面をしっかりと把握した上で、意志決定を行うべきです。

関連して、最近ではワケあり商品というキーワードを目にするようになりました。
割れて商品とならない煎餅や、箱がつぶれて小売店から返品された商品など、安く売っていますね。

売れている理由として、安いから・中身に違いはないから、とあげられますが、
マイナス面を既に知っているために、満足度が高い。というのもあるのではないかと思います。
「顧客満足度」、よく聞く言葉ですが、それを上げるために、マイナス面を知ってもらう手法というのは
結構使えると思うのですがどうでしょう。

ある程度ネガキャンが一般的になり、
それへの対抗手段としてマイナス面を前置きしつつ、商品の良さを知ってもらう。
そんな感じがいいなーと。


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あまり文章を推敲せず勢いで書いてしまいました。15分くらい?
最近の注目は本の業界なのですが、それはまた書くとします。
2009年06月16日(火)

社内起業で会社は成長する。

テーマ:起業

「従来は新しいサービスを立ち上げるためには会社を作り,オフィスを借りそこに人を集めていた。しかし,もう起業に会社は必要ない」(高須賀氏)。

もう起業に会社はいらない,とサイボウズ創業者は言う:ITpro

お久しぶりです。長い間更新していませんでした。失礼しました。
近況報告は別の記事に回すとして、上に引用させてもらったように
もう起業に会社はいらない,とサイボウズ創業者は言う:ITpro という記事を見つけました。

アメリカの学生が個人で立ち上げた世界最大のSNS―Facebookを例にとって、
クラウドコンピューティングなどの技術や個人で仕事を受注したり活動するインフラが整い、
組織で活動することの必要性が薄れていることを述べてます。

■サービスがヒットしたら,その時点で会社を作ればよい。
これもその記事からの引用ですが、考えがかぶる部分があります。
法人でサービスを運営する。今までは運営する前提として法人があったのですが、
最近では逆にまず個人でサービスを提供し、後にそれを法人化する例をよく見かけるようになりました。

■社内起業で会社は成長する。
最近聞くようになった「社内起業」。
社内で新規事業を行う際に、その部門を会社のシステムから独立させたり、子会社として新たに法人化してしまったりするものです。

経営者視点でこの状況をみると、そこに繋がるのではないでしょうか。
社員を自分のところで成長させ、成長した社員は独立を目指します。インフラが整った現在ではなおさら。
そこで社内起業を推奨する。自分のところで自由にやらせてみる。
色々会計がややこしくなったり、マイナスもあるのでしょうが、
人材の流出も防止できますし、なにより社員にとって出世の道を増やすことになると思います。
また、独立を目指す社員としても法人運営のノウハウをそのまま親会社から受け継ぐわけですからWin-Winな関係で相乗的に成長できます。

ということで、最近、社内起業に注目しています。
そこに個人活動の記事を見かけたので書いてみたのですが無理矢理つなげた感がw
でも個人での活動にも注目していて、それを企業としてどう受け止めるかということと、
そして自分なりに企業として一番大切だと思っている社員教育、
この3点を組み合わせて考えてみました。
では、読んでいただきありがとうございました。
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