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2011年11月26日

卵3個

テーマ:
毎日弁当を作っています。

平日はムスメと夫の分。時々私のも。
休日は息子の分。

毎日作るのだからして、詰めるものは自ずと決まってくる。
ブロッコリーにカボチャ、最近はさつまいも、ウィンナーとピーマンの炒め物、
困ったときのマカロニサラダとか。プチトマトも彩りに欠かせない。
が、息子はトマトが苦手なのでどうしても色合いが地味になる。

先週末、朝寝坊して大慌てで冷蔵庫にあったものを
詰め込んで持っていかせた息子の弁当。

帰るなり「みんなに“漬物が多いなぁ~”と言われた」と言ってきた。
豆腐の白和えにカボチャの煮しめ、人参のマリネ、大根の酢の物、つくねとウィンナー。
確かにいつもよりヘルシーだとは思ったけどさ。
(息子的にはしょぼかったよ、ということが伝えたかったのだろう)

で、みんなの弁当の中身を問うてみたところ、
ご飯の上にどかっと焼鮭が乗っていたり、トンカツがでーんと真ん中にあったり。
弁当の大半を肉が占めているニクニク(肉肉)しい弁当なんだって。
中学、高校とその度合い(肉)は増してくるのでしょう。
高校生男子の弁当ってどんなんだろう。
量がハンパないから、何で埋め尽くしているのか覗いてみたい。

先日、マンションの人から、玉子焼は卵3個使ってるという話を聞きました。
私は今まで最高で2個。1個でペロンペロンの玉子焼をよく作っていたから、驚いた。

試しに作ってみたところ(だし、ネギ、砂糖を入り)、できた玉子焼がでっかいの。
とてもおいしいし、弁当に詰めると相当面積を取ってくれるじゃないですか。
金曜に弁当に詰めたら好評で、褒めてもらうと(!)苦手だった玉子焼も作ってみようと気になり、
今日も卵3個の玉子焼を作りました(息子の弁当)。

2個と3個の差は大きかったなぁ。うむ。
2011年01月16日

レモン塩

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年末にレモンを山ほど持って帰り、どうしようかと思っていたら
友人がレモン塩なるものを教えてくれた。

だんだん×日常×アルバム。-レモン塩


冷蔵庫で1年間はもつというので、たっぷり、ごっそりと。
調味料としてイロイロ使い道がありそう。
2010年09月04日

ゴーヤと茄子のみそ煮

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父から宅急便が届く。
畑で採れたゴーヤ、茄子、きゅうりの3点セット。

草をとらなかったのが幸いしたのか、
草むらの中ですくすく育っているとのこと。
ゴーヤの料理を聞いたからと一緒にレシピも書いてありました。
母もよく野菜と一緒にレシピを送ってくれていたっけ。

早速作ってみました。「ゴーヤと茄子のみそ煮」

①フライパンに油(大匙1)をいれ、豚肉を炒める。
②ゴーヤと茄子を入れて炒め、お酒(大匙2)・砂糖(大匙1)をいれ、
 少し蓋をして蒸し煮する。だし(顆粒)を少々ふる。
③茄子がやわらかくなったら味噌(大匙1)を入れて混ぜ合わせる。

父はこれを3度作って食べたのだそう。
料理のレパートリーが広がっている! 素晴らしい!

野菜ももちろんありがたかったけど、
そのことが何より嬉しかったムスメでした。

$だんだん×日常×アルバム。-ゴーヤ

ゴーヤは熟れて、種が赤くなっていた。
シャキシャキ感はなかったけど、
苦味が若干薄れて子どもたちには受けていた。
2010年06月24日

草VS海のしずく

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$だんだん×日常×アルバム。-ローズマリー

友人から教えてもらった料理に挑戦しました。
鶏肉とじゃがいものローズマリー風味。

とても簡単なのに、じゃがいもはほくほく、
鶏肉もローズマリーの風味がきいてて、見た目が豪華。
我が家の食卓では初お目見えだけど、これはええんじゃないか♪

娘の評判は上々。
「おぉ、なんだかフランスっぽいね」と。

フランスに行ったこともなければ、フランス料理だって食べたことない娘だけど、
ローズマリーという言葉の響きがそう感じさせるのか、箸も進んでいました。

しかし、隣で「なんかくせぇー(くさい)」とのたまう男子1名。

「じゃがいもは食べれるけど、草は食べれん」
「やっぱり、草の匂いがついとるけぇ、やめとく」

結局、息子はじゃがいもを数個食べただけでおしまい。
ハーブを使った料理、お子ちゃまには早すぎたかしら。

にしても、「草」と呼ぶのはやめてー。
娘じゃないけど、名前効果って絶対にあるよね。
ローズマリー風味ってつくだけでお洒落な雰囲気だもん。

ローズマリー、名前の由来は
ラテン語で海のしずくを意味する「ロス・マリヌス」からだそうです。
2009年03月09日

鍋会議

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「いきなり黄金伝説」の再放送で見た
友近の大根おろし鍋が忘れられず、
夕食で作ってみた。

大根2本を丸ごと下ろして鍋に入れる。
あとは具材を入れて煮るだけ。

水を足すことなく、大根おろしの水分で煮る!
…というところに心惹かれた。

番組ではサンマのつみれだったけど、
代わりに豚肉と冷凍庫にあったミートボールを。
あとはにんじん、えのき、豆腐を入れた。

が、肝心の調味料が何だったかを忘れてしまったので、
にんにくのみじん切り少々、醤油を適当に加えた。

ボコボコとおろしが煮立ってくる音。
うーん、いい感じ♪ 

期待たっぷりに鍋のふたを開け、夫と娘とで食べる。
が、「うーむ…」と3人で顔をしかめる。

にんにくが強すぎたのか、
味が薄かったのか、何かが足りない…?

で、醤油を足したり、ネギを足してみたり、

あとは水菜を足せばよかった。
魚の切り身の方があうんじゃないか、と意見交換した後、

10時過ぎに帰ってくる息子が
果たしてこれを食べてくれるのか、という話になった。

息子は大根おろし自体があまり得意じゃない。
見た目もおいしそうとはいえない。
けど、今晩のごはんはこれしかないのだ。

というわけで、作戦会議。

まず、娘が一言。
「“かーさんのオリジナル”という言葉は一切使わないこと!
 オリジナル…という言葉だけで、かなりひくと思うから」

「体にいい! 筋肉がつく鍋なんだって、というのは?」と夫。

あれこれ話した挙げ句、
“体操の富田選手のおすすめ鍋”ということで意見がまとまった。

帰りの車でそのことを息子に伝える。
家に着き、鍋をあたためて、息子に出す。

「うん、おいしいね! いける、いける。」と息子。

作戦、大成功!
やはり、富田さんの威力は大きい。
いや、もしかしたら、一端冷ましたことで
味が染みておいしくなった、とか?

どちらにしても、次はレシピを探して
正確に再現してみたいと思います。


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