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2006年04月12日

小さなパテシエ

テーマ:

オットの誕生日、息子とケーキを作る。


スポンジを焼き、(冷ましておいたら、息子にかじられ!)

デコレーションは息子が。


(図案)

図案

       ↓

(実物)   ↓

ケーキ


ポケモンのモンスターらしい。

本人は大満足の出来。


おいしかったです。



2006年01月08日

初仕事

テーマ:

馬


テープ職人(息子、小1)の今年の初作品。


年始にデパートでデープカッターを買いました。

そのハコと父親の飲んだビール缶で作ってあります。


工夫したのは・・・


sippo

    ↑

シッポの部分だそうです。


その後も、、缶+ハコ+紙コップ…で「象」、

缶+ハコ+割り箸…で「ダチョウ」を作ってました。


・・・リサイクルごみの日まで、あと2週間。

しばらく部屋に飾っておこう。


2005年11月28日

ドラえもんケーキ

テーマ:

ドラえもんケーキ


今日は息子の7歳の誕生日。

今年もまた、オットが作ったケーキでお祝い。


前回、膨らんだスポンジがなぜかしぼんでしまったため、

焼きあがった直後はかなりの緊張感が走った。


ドキドキしながら見守っていたら、しぼむ気配はなく、

とりあえず成功… (ほっ)。

スポンジ部分もふわふわで、いつになく会心の出来。


「7歳になったから、あんまりさらちゃん(姉)と

 けんかせんようにする…」


そして、「明日からまた半そでで行くから」宣言。


同じクラスの女の子が半そでで来ているらしく、

ライバル心がメラメラと燃えているらしい。


子供は風の子。

元気に育ってくれている。


ありがとう。


2005年11月27日

胎内で聞いた音

テーマ:

朋あり


 11月26日はおかやま映画祭2005で

「朋あり。」の上映会があった。

太鼓奏者である林英哲さんの姿を追うドキュメンタリー映画。


私はスタッフとしてお手伝いをしていたのだけど、

映画を見たのは初めてだった。


映像も音響も、実に美しかった。

太鼓がなると、なぜか胸が高鳴る。

じーっとその音に聞き入ってしまう。


それは、昔から聞いてきた石見神楽のお調子もそうだし、

この前のアフリカンダンスで聞いたジェンベの音にも。


生まれ出る前に胎内で聞いた鼓動の音だから、と、

英哲さんは言っていたけど、そこに誰かがいる安心感とか、

生の喜びに通じる音なんだろうな。


そう考えると、人間は根本的に一緒で、

コトバの壁もリズムでこえることができる。

でも、伝統芸能(文化)において、安易にどちらかに

あわせることは、相手を殺すことになりかねない。

韓国の太鼓奏者との競演で、その違いに苦しんでいた

シーンが出てきた。


違うから面白いんだけど、違うから難しい。


お互いに歩みながら、接点を見つけるところは、

人と人とのコミュニケーションそのもので、

とてもデリケートで時間がかかること。

だけど、そこでちゃんと向き合わないと、

お互いに満足できるものは生まれない。


分からないけど、歩みよる。


美術家になることを夢見ていたのに、

なろうとも思ってなかった太鼓打ちの運命を

受け入れた英哲さんの生き方も、まさに。


そうだ、太鼓打ちの運命を受け入れる、と言ったあとに、

線路がガチャンと切り替わる音が流れてきたけど、

私の中ではそれが一番印象に残っている。


ガチャン…

目の前の道の進路変更をするとき、

ホントにそんな音がしてくるのかも…


夢のとおりにすすむだけが人生じゃない。

小さな事件やいろんなことがあって、

自分でもよく分からないところにたどり着く。


分からないけど、ここにいる自分。

その自分を受け入れる。


2005年11月19日

風を味方に

テーマ:

バルーン

      ↑(邑久)

瀬戸内市邑久町であったバルーンフェスタに行く。

写真は夕方行われたバルーン・イリュージョン。


バルーンを観に行くようになったのは、

今から15年も前のこと。


佐賀市であった世界大会(バルーンフェスタ)を

観に行ったのが最初で、それも確かJRの時刻表に

載っていた記事を見つけたのがきっかけだったと思う。


仲のよい友人を誘い、夜11時ごろに家を出発。

軽4自動車を走らせ、明け方4時に佐賀駅に着き、

仮眠をとって、朝6時からスタンバイ。


バルーン1

         ↑ (佐賀)

河川敷で次々に離陸していくバルーンは100機以上もあり、

その映像は今でもかなり鮮明に覚えているほど。


寒くて、吐く息も白くて…でも、澄み切った青空に飛び立つ

バルーンの大きさ、美しさは感動モノだった。



それから、行けるときには佐賀の世界大会に行き、

岡山に越してきてからは、近場の邑久町で行われる

バルーンミーティングに行っている。


邑久町は佐賀市のものよりもずっと小さいけれど、

間近でバルーンを見ることができるので、かなり得した気分だ。



バルーンは風任せに飛んでいく。


この前ラジオで言っていたけれど、

競技の勝利の秘訣は、うまく風をキャッチすること、なのだそうだ。


自分で風を思い通りにすることはできないけれど、

風をうまく味方にして、自分の行きたい方向へ飛ばす。


うまく味方にする、ってのはどういうことだろう?

風を読むってことか?

何度か飛んでいると、分かるようになるのかな?


自然が相手だもんなあ。


風を待つ。謙虚に待つ…という感じなのかな。

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