ミル入院

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先日、分解した手回しミルのハナシ

(うまく組み立てられず、超荒い豆に、

 超うすい珈琲ができる…)を、

喫茶店でしたら、


あの人だったら修理できるかも? という

修理の達人(いや、珈琲の達人です)を紹介してもらった。


…で、早速に今日ミルを持っていってみる。


まず分解し、

ネジの締めの甘さは、私の取り付け部品が

逆になっていたことで解消された。

(やっぱり、取り付けが正解じゃなかったのだ)


あと「これ、部品が足りませんね」と、

持ちかけられる。


…へ?


そういや、小さな止め具を見たような気がしないでもない。

でも、もうありません。ごめんなさい。

 

「あと、普通この間にスプリングが入るんだけど…」と。


…へ?


「スプリングって、はじめからありませんでしたけど」


きっぱりと、自信満々に答えた。

だって、はじめからなかったんだもん。


「うーん、でも、普通はスプリングで動かないように

 固定しないと、まわすたびにネジが緩んできて、

 そうすると、刃も下がってちゃんと挽けないんだけど…」


そうそう、いっつも、ネジが緩みながら挽いていたのよ、、

それが当たり前だったのよ、、と、ココロの中でつぶやく。


「じゃ、スプリングとか止め具を探したら治ります?」

勢いよく聞いてみた。

(この時点で、金物屋さんで探す意欲満々の私)


「うーん、でも、なかなか見つからないかもしれないから、

 もしも、しばらく預かってもいいのなら、

 こちらで探してみましょうか?」


「え、じゃあ、お願いします!」


…と、お任せすることにした。



家に帰り、一応確認してみようと思って、

出てきた取り扱い説明書をよくよく見てみると(もう2年ぶりだ)


なんと、スプリングの絵があるじゃん!



…なぜ????

はじめっからなかったような気がするんだけど、な。

見た覚えないし 


…っていうか、ずっとスプリングなしの

正しくないカタチで使われてきた、ってこと?


分解して、組み立てられなくなって、ダメダメじゃん、、

と思っていたが、分解したおかげで、本来のスガタを

取り戻せた(取り戻す予定?)、のだね。


…はじめの取り付け時に、スプリングがどこかに

潜んでいたのだろうか? 

取り扱い説明書をよく読めよ、私!

近日中に、ミルの先生に弁解に行かねば…


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お弁当箱

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先日、夫のお弁当箱を買い替えた。


使っていたお弁当箱は、2段重ねでプラスチック製。

四角い形をしていたから、隅についた汚れが落としにくく、

落ちた時の衝撃でひび割れてしまったのだ。


「今度は丸型がいい!」と、夫。


最近はお弁当箱もイロイロな素材、形があり、

3軒の店をまわり、迷いに迷って…

結局、ご飯が保温できるタイプ(…といってもタイガーの

お汁つきのではなく、 もう少しコンパクトなもの)に決めた。


…で、今日がお弁当箱デビュー。


アツアツご飯はよかったみたい。


…が、ご飯の容器が深い割には、

箸が短くて、食べる時に困ったって。


コンパクトに収納しやすいように、

ついていた箸が普通よりは短めだった。


そうか、買う時には全然気づかなかった…

使ってみんと、分からんものよなぁ。


お弁当箱

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わが家のお弁当箱、10年選手達。

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手に馴染むように

テーマ:

PEN


去年買ったハーフカメラ。


実はしばらく使わなかったら、フィルムの

入れ方を忘れてしまい、今日は自転車を走らせて

フィルムの入れ方を教えてもらいに行った。


小さな部品でできている機械だから、

使ってあげなくちゃ、機械も使いづらくなる。


今年はもっと身近に持ち歩こう。

手に馴染むように、、。


そして、この前からずっと思ってたんだけど、

もっともっと自然体で”人物”が撮れたらいいなあ。


カチッとした構えた記念写真じゃなくて、

その人のそのまんまの姿、日常のひとコマ、ちょっとした表情・・


今年のワタシの目標です。

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ビニールテープで

テーマ:

「なあ、折り紙ないん?」と息子。

「小さいのはあるけど、でっかいのはないなあ」と答えたら、


小さな折り紙を張り合わせて、でっかい折り紙を作ってた。


折り紙


カラフルで、いい感じ!

ビニールテープを使うことに快感を覚えて息子、

お次は…

鉄砲です


鉄砲です。中は丸めた紙が入ってます。

周りをグルリグルリとテープで巻いて完成。


輪ゴムをひっかけて、案外と遠くに飛ぶのだ!


ついでに、輪ゴム入れと鉄砲入れをも作っていた。

構造はシンプル。

紙をくるくるっと巻いて袋状にし、シャツ(腰の辺り)に

そのまんまペタっとテープでつけるだけ。


そう、いつも関心するのは、この辺りのテープ使い。

シャツにそのまんまくっつけるなんぞ、思いもよらない。

(時には、肌に直接くっつけてることもある)


その時落ちなければ、目的は達成されるわけで、

テープをつける先は何も紙やハコなくていい。

何だってくっつくんだから。

そういう自由な発想に、時々ハッとさせられる母でした。


時計派?

テーマ:

時計


9年ぶりに時計の電池を入れて、ベルトも新品に変えた。


会社で働いていた時はずっとはめていた時計。

でも、会社をやめて、当時2歳だった娘と一緒に過ごすようになり、

時計をはずした。


子供は面白い事は何回も繰り返すし、延々にやり続ける。

時間なんて関係なく…時計はまだ読めないし、

時間通りに動いてくれることもない。


娘と共に過ごすようになった始めの頃、

なかなかじっくり娘に付き合ってられなくて、、

(遊んでいてもすぐ飽きちゃうのだ、私の方が)

で、時計ばかり見ていた気がする。


ある時、時間ばかり気にしている自分に嫌気がさして

時計をはずすことにした。

(今から思うと、自分のできなさを時計のせいにしてただけのような)


それまで会社時間で動いていた私には、

すぐ目に見える効率化とか、生産性とか、そういうものとは

正反対にある子ども時間に体がなじめてなかった、んだと思う。


それからは、時間のことであせること、

気にすることからは、ちょっとは開放された。

わかんないんだから、気にしてもしょうがないって感じで、


ま、その頃住んでいたところは、1日3回、

6時半、12時、夕方5時に無線で音楽が町中に流れるので、

時計がなくても困らなかった、のもある。

(ご飯と家に帰る時間が分かればOK!の生活だったから、なあ)


その頃から9年が過ぎ、今は時間を確認する

回数が格段に増えた。


子ども達が学校に行く時間、かえってくる時間、

外での待ち合わせの時間など、時間割りの中で

生活しているなあ、と思う。 


で、外出した時には、携帯電話で時間を確認してたんだけど、

持ち出たり、取り出したりがめんどうになって、

時計を復活することにした。


でも、習慣とは恐ろしいもので、

腕の時計を見る、という意識が全くない。


ついつい、携帯電話に手が行くし、

時計をはめた部分が、なんだか暑苦しい、、で。


でも、ま、、これもそのうち、

自分の体になじんでくるんだろう、な。