2012年01月24日

メダカの引越し

テーマ:香り
今週に入り、急に寒くなりました。
ベランダに出ると風が強くてしばれるー(涙)!ので、先週末、ちびメダカを海苔が入っていた小さな瓶に移しました。

だんだん×日常×アルバム。-ちびメダカ


写真、左側は10月(卵のとき)からずっと室内で育ったチビたち(我が家では竹千代グループと呼んでいる)。ぬくぬく室内育ちだと体の成長も早い↓

だんだん×日常×アルバム。-竹千代班


逆に、右側のずっとベランダにいたチビは、生まれたのは竹千代班よりも早かったのに、まだ全然大きくなってません。11月終わりからは半冬眠状態。石の間にじっと身を潜めてほとんと動かず。成長もずいぶん遅いですが、寒さに耐え、しぶとい性格に育っているはず? あったかい室内で、元気よくすいすい泳ぎまくってます。

さて、この引越しのときにびっくりしたのがタニシの存在。
水槽のお掃除要員として当初(7月)、4~5匹いたはずが、メダカなんて比じゃなくくらい増え続け、あっちもこっちもタニシだらけ。

タニシって川で遊ぶときに見るくらいで、じっくり観察したことなかったんだけど、
ヤツはかなりの活動家です。天気がいい日は、水面にぷかぷか浮かんで移動したり↓

だんだん×日常×アルバム。-タニシ


ちびメダカと一緒にいるタニシは時々逃亡を企て、リビングの壁にくっついてたり、テーブルの下まで移動してたり…(娘は発狂していました)。進むスピードも結構早いのです。

ちなみに、一番上の写真の左、竹千代班の瓶の上にポツポツとある黒い点はタニシの赤ちゃん。
体長2ミリ程度の巻貝。形はしっかり一人前で、小さいながらもじわじわ移動している姿が健気でかわいいです。

でも、これがすべて大きく育つと、瓶の中はタニシだらけでまっくろ? 
そんなことはないだろうと思うけど…想像しただけけでぞっとします。
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