ああ、男子校ライフ

テーマ:
「最近ケンカすることが多くなって…」と、
息子がムスメ(姉)に彼女の愚痴を聞いてもらっていたそうな。
 
ムスメからこっそり教えてもらった喧嘩のネタは
そりゃ、他愛もない些細なことだった…
 
彼女が友達と出かけるときに、制服に白タイツを履く、と聞いた息子。
白タイツ?それ、白鳥の湖みたいじゃん!
と、つぶやいた。
 
彼女、マジ切れ。
 
そりゃ、そーだ。女子だったら怒るっしょ。
白鳥の湖とか、志村けんとか(言ってないけど)、
おもしろけりゃいいって、男子校的な発想になってる?
 
高校の入学式のとき、学年主任の先生から、
「お子さんは一週間くらいたった頃からだんだんと、
男子校だということを実感してくると思いますが、
お母さん、暖かく見守ってください」的なことを言われた。
それは果たしてどういう意味だったのか、未だによく分からないが、
 
前を見ても横を見ても男子ばっか。
女子は近くにいないけど、気取ることなく過ごせる楽チンさを
満喫してたんじゃないか、と傍から見て思う。
 
プールに行くのも映画に行くのも男子ばっか。
彼女ができても週末はほとんど男子で遊んでた。
 
先日、寮生たちと9人で鍋をした、というので、
誰か大きな鍋持ってるの?と聞いたら、
炊飯器は2台を同時に炊いたんでよかったけど、
鍋は誰かが持っていた小さい土鍋を使ったから、
作っては食べてなくなり、また作ってはなくなり、
結局7回おかわりして食べたんだそうで。
 
そんな男子校ライフもあとわずか。
 
大学に行ったら、部活に女子がいる。同じ体育館に女子がいる。
今までとは少し心境が変わるんでしょうか。
男子ばっかりの3年間を、懐かしく思い出すときがくるのでしょうか。
 
何年か後に、聞いてみるとしよう。
 
AD

正しい男と書いて

テーマ:

北朝鮮の金正男氏のニュースが次々に流れてくる。

最初に「正男氏死亡」の文字を見た時には驚いた。

 

父の名前が「正男(まさお)」だったので、

今でも記事を見るたび、ジョンナムとは読めず、まさおと読んでしまう。

「正男氏(まさおし)死亡」「正男氏(まさおし)暗殺」

 

「こりゃ、たまらんなー」と、父が生きてたら一緒に笑ったかも。

全国にいる正男さん、びっくりしますよね。

 

AD

A型です

テーマ:
今年のインフル感染、一人目はムスメでした。
息子の部活の友達、会社の同僚の家族、近所のスーパーで会った友人の家族、
インフル感染の話はいろいろ聞いてたけど、まぁまぁ遠方で影響はなかった。
 
昨日の昼間、しんどいからと布団に横になっていたムスメから電話があり、
「ヒートテック着てるから熱がこもってるんかな。
ちょっと脱いでみたら2℃くらい下がって…」
と言っていた、その熱が38℃。ということは、40℃あったってこと?
 
夕方、早めに帰らせてもらって病院に連れていったら、
やっぱりインフルだった。「A型です」って。
 
病院で検温しても40.1℃。
私は父に似たのか、頑丈で熱が出ない体質なので、40℃以上は未体験の域。
小さいころ、40℃以上出たら焦げて死んじゃうんだと本気で思っていたくらい。
 
ムスメが2年前にリレンザが効かなかったことを伝えると、
タミフルでもない新薬を処方してくれ、一晩寝ていたら
なんとか熱は下がったようで、やれやれひと安心。
 
次は、息子にうつらないようにしなければ…。
幼稚園の年長組のとき、あと4日出れば卒園だねというときに
息子はインフルにかかった。
たしかB型で、熱が高いわけでもなく、元気に家で遊んでいたけど、
インフルとなると出席停止だし、卒園式に出れるのか、出れないのか、
前日に診断してもらって、ギリギリ間に合った口。
 
高校の卒業式ではそんなことにならないよう、祈るばかり…。
来週の本免許の学科試験も、どうか合格するようにと祈るばかり。
最近、祈ってばかりな気がするな…。
 
 
 
 
AD

仲間

テーマ:
息子の卒業式まで1ヶ月を切りました。
 
あいかわらず5時起きで早朝練習。
夜遅くに帰ってくる部活の日々を送ってますが、
その合い間に自動車学校にも。
 
このご時世、オートマ限定で十分でしょ、と思っていたのに、
なぜかマニュアルを選び、(男子はMTの方が多いのかな)
「半クラッチがうまくいかん」「坂道発進が怖い」
「街で運転してる人見かけたらすげーって尊敬する」と、
自動車学校に通ってた頃の自分と同じような懐かしいセリフを
何度もつぶやき、どうにかこうにか、卒業できました。
 
が、最後の本免許の学科試験。
1点足らず不合格。
 
落ち込んで帰ってきた息子を笑顔で迎えたのはムスメ。
「仲間だな。おつかれ!」と一声。
彼女も一発合格できず、落ちた口。
 
次こそは頑張って合格してもらいたいものです。
 
 
 
 
 

今年の大寒

テーマ:
今年の大寒も、それらしい天気になった。
 
浜田は午前中こそ雨は降らなかったが、風が強くて、
墓掃除のときもビュービューいってた。
夕方からは雷、強風、雨、あられ。
翌日に控えた父の四十九日、どうなるかと思ったけど…
 
翌朝、風はぴたりとやみ、青空も見えてきた。
納骨も無事に済ませることができ、ほっと一安心。
 
 ただ、やはり寒すぎた。
お寺のお堂は広くて、空気が冷たい。
折り本の文字を追ってお経を唱えながらも、
頭に浮かんでいたのは実家の石油ストーブ。
 
はて、私は家を出る前にちゃんとストーブ消したっけ?
朝、ストーブをつけた時の映像は鮮明に浮かんでくるのだが、
その後がぼんやりとして思い出せない。
消してなくても、弟が気づいて消してくれているはず?
いや、でも、もしかして…。法事中に家が火事になったなんてシャレにもならん…
というやりとりが頭の中でしばらく続き、それがおさまったかと思うと、
 
今度は、寒い、寒い、トイレに行きたい…と、そのことばかりが
頭の中を占めてしまい、
結局、そんなこんなで法要は終わってしまったのだった。(ごめん、父さん)
 
翌日、岡山に帰る道中の瑞穂は一面銀世界だった。
けど、山を越えてしまえば別世界。
広島市内は青空が広がり、全国男子駅伝が始まる前でにぎわっていた。
 
岡山はやっぱり青空。帰ってきたなーという感覚。
ひとまず、日常が戻ってきた感じ。