恋の喜び

テーマ:
街のあちこちでツツジの花を見かける季節。

つつじ1


一輪を観察しても、色っぽいもんなぁ。
それらが群がって放つオーラは相当なもの。

小さいころ、父親の車に乗って隣町のツツジ公園に出かけていたときのことを思い出す。
甘い香りのその先には、真っ赤に燃えるような花の塊、真っ白な塊、
圧倒的な強さ(色気?)に、酔っぱらいそうになったことが何度も。

つつじ2


花言葉は「節度」「慎み」だそうです。
色別にも花言葉があって、赤いツツジは「恋の喜び」、白いツツジは「初恋」。
一気に燃え上がる感じ? うーん、納得…。









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春のいきもの観察

テーマ:
ガメラくん(小亀)、暖かくなってきたので活動開始。
太陽が出た日にはつかさず甲羅干しデス。

すくっと立つ


すくっと立つ姿に成長を感じます。

そうそう、メダカの水槽でヤゴを見つけました。
マンション7階の高さにトンボが来ていたのか?
トンボがいつの間に卵を産み落としていったのやら、定かではないのですが…

やご


手前の真ん中(ちょっと左)にいるのがヤゴ。
ヤゴは肉食でメダカも食べるらしいので、別水槽に避難させました。

どんなトンボになるのでしょうか。
無事に羽化するといいなぁ。
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おでかけ

テーマ:
目力がハンパなかった!

目力


高梁市成羽美術館で開催中の「三沢厚彦 ANIMALS 2015 in 成羽」に行ってきました。
クスノキから掘り出した動物たちはほぼ原寸大だとか。

わに


まっすぐな視線にどっしりとした体。どことなく愛嬌があって可愛らしい。
私のツボは後ろ姿。クマやパンダのまあるいお尻に、猫のピンととがった尻尾。
サイの背中に、ペガサスの後姿もとても美しかった。

帰りに頼久寺でひと休み。

お庭2


縁側に座って庭を眺める。聞こえてくるのは鳥のさえずりと木々のざわめきのみ。
とても静かで、とにかく静かで…
気づいたら、座ったまましばらく夢の中へいっておりました。

道中の新緑もキラキラと輝いており、なんとも贅沢な休日だったことよ。
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わが家の法則

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わが家にあるトホホな法則。
別名「筑前煮の法則」といいます。

時々、無性に筑前煮が食べたくなって
材料を買ってきて作るのですが、
なにぶん切る素材が多い。
材料を切って煮込んで出来上がると、
ワタシ的にはとても満足してしまって、
それを夕食のメインとして出してしまう。

すると、息子の機嫌がとても悪くなる…。

「今日はこれだけ?」
と、はっきり聞いてこないけれども、
そんな雰囲気がひたすら漂ってくる。

そんなときに限って隣にあるお皿は
五目豆だったり、サラダだったり。

ということを、何回も繰り返しているにも関わらず、
昨日も同じことをしてしまった。すっかり忘れてた…

筑前煮が嫌いなわけではない。
ボリュームあるものが欲しいんだよーー! 
という高校男子の言い分は分かるんだけど、
鶏肉が入ってるからいいじゃん、と思っちゃうんだよね。

今日はがっつり食べれるメニューにします。

米づくりスタート

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お正月に「今年も米を作るぞ」宣言した78歳の父。
今年はちょうど3月のお彼岸に「もみまき」がありました。

前日の夜までに弟たち&私が帰省し、
勢ぞろいしたところですき焼きでスタミナをつけ、翌朝からせっせと働く…。

ここ数年の恒例行事となっているので、みんな体が覚えていて、
苗床の並べ方からビニールの張り方、片付けなどもテキパキと終了。
夕方にはお墓参りに行って、夜は豚しゃぶにビールで乾杯。

みんな寡黙なので、淡々とした食事タイムですが、
こうしてそろってご飯を食べることがうれしいことよ。

そうそう、父が通っていた公民館の韓国語講座は終わり、
(日韓の外交関係で先生が韓国に戻ってしまうらしい)
この春からはベトナム語講座が始まるらしい、とか、

父がガスの展示会に行ってくじを引いたら1等(10本)が当たって
5000円分のお肉をもらってきたそうな、とか、

で、みんなが戻ってくるまで取っておこうとしたんだけど、
うまく冷凍できず、心配だったから父一人で食べてしまった、とか、
たまに聞く父の話がおもろい。

ベトナムの発展がすごいらしい!と興奮気味に話していたけど、
ベトナム語講座に通い始めるのか、どうかは不明…

tukusi


ビニールハウスの横で見つけたつくし。
暖かくなって背も高くなっていることでしょう。

次の集合はGWの田植えです。