ごめんね青春

テーマ:
「男子校って全国で3%しかないんだって! 少ないんだねー」

先日、友人から聞いた情報。
そんな希少(?)な男子高に通っている息子が先日から楽しみにしているドラマが、
日曜劇場、クドカン脚本の「ごめんね青春」です。

男子校と女子校が共学になる話?
デフォルメされているとはいえ、男子校・女子校のリアルさが、ちらりちらりと。
あと、関ジャニの錦戸君演じる平助先生の男子校出身者論がせつなかった…。

息子の場合、姉がいるので女性の免疫はある。
また、姉やその友人らに鍛えられたおかげで(?)、
こまやかな気配りはできる(これからの恋愛経験に大いに生かしてほしいところ!)
…けど、惜しい。

dengon

昨日の昼から頭痛がして寝込んでいたムスメに向けて、
夜こっそりと机に置いてあった息子からのメッセージ。

ほぉ、なかなかやるじゃないの!と感心したが…ちょっぴり違和感が…?
息子よ、ここは元気を出すところじゃなくて、「元気になって!」が正解じゃないのか。
回復したムスメも「あたし、落ち込んでるわけじゃなかったんだけどねー」とぽつり。
このズレた感じが吉と出るのか、凶と出るのか、はて。

それにしても、お気に入りのパンケーキの店があったり、
誕生日にケーキを予約してあげていたり、プレゼント渡したり、
息子から聞く男子寮生の話はどれも微笑ましいものばかり。
部活が厳しい分、休日はほのぼの過ごす?
いずれにしても、今まさに青春ど真ん中。うらやましー(遠い目)。
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星空観察

テーマ:
天文台


「宇宙兄弟」大好き。
月にロマンを感じる。
UFOはいると思う。
月をきれいに撮ってみたい。
流星群見てみたい。

いろんな想いが交錯し、わが家ににわか「天文部」発足。
メンバーは夫、息子、私。昨日はその活動日として美星天文台へ。

見える星の数が全然違う!
夕方、運よく人工衛星…太陽光が当たってキラリと光る瞬間を見ることができました。
私は流れ星も見ましたぞ。

私の実家は洗面所が外にあって、夜空を見上げながら歯磨きをしていたんだけど、
流れ星をよーく見かけておりました。
天文台の人の話によると、流れ星は通常1時間に5~6個流れていて、
特に珍しい現象ではないらしい。
暗く広い場所で見上げていれば発見率は高くなる? 納得…。
田舎育ちで自慢できるところだわ。
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さんまご飯

テーマ:
食欲の秋、第二弾!

ムスメが一人暮らしをしている友人と一緒に、
料理上手女子を目指す「料理部」を結成したらしい。

週に何度かその友人宅で昼ご飯を作るんだそうな。
メニューはムスメの希望により「The★和食」。

そこで作った「さんまご飯」がそれはそれは美味しかった!と、
コーフン気味に何度も話すので、家でも作ってもらおうという話になった。
サンマを焼いて、生姜と一緒に炊き込み、サンマを取り出し骨をとって混ぜ込む、
という手間のかかる工程。
サンマをご飯にしておいしいのか?と、私も夫も半信半疑だったけど、
居酒屋の〆にでてきそうな、お酒がすすみそうな味。
かなり、いけてました。

今度はサバに挑戦するそうな。楽しみだー。

ナポリタン

写真は、私がこの夏に克服したナポリタン。
作るたびに味が決まらなくて「母さんのオリジナルは危険…」(byムスメ)と言われてきたナポリタンでしたが、
飯島奈美さんのレシピを参考にして作ったら、ばっちり。
ポイントはソースにトマトジュースを使うことでした。

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リクエスト

テーマ:
食欲の秋!

おむすび

「弁当、おかずはいいから、おむすび5個でお願い。大きいやつ…」と息子からリクエスト。
昨日からおむすび弁当持って行ってます。中は塩鮭と鶏そぼろ。
朝から4合炊いたご飯がすべてなくなった!
実家でキープしてもらった210㌔(30㌔×7袋)1年分、足りるかしら…。

息子からのリクエストその2は「雪の宿」。
白い砂糖がかかったおせんべい。甘くてしょっぱくておいしいんだよね。
昔からあったお菓子だけど、わが家で特別に買ったことはなかったのに…と思い返したら、
出雲の家の「お茶時間」によく並んでいた定番お菓子でした。
あわせて「ぽたぽた焼き」も、時々無性に食べたくなるんだとか。

部活から帰ってから雪の宿をものすごい勢いで食べ、冷蔵庫を開けて食べ物を物色する息子。
むかーし先輩ママさんから聞いた男の子伝説(とりあえず炭水化物よ!食パンやご飯(炊飯器)を絶やさないで常備しておくべし)を実感する毎日です。








モチモチ、つやつや

テーマ:
先週、実家から届いた宅急便。
待ちに待った「新米」です。

9月の中旬、弟たちと私と実家に招集され、
もみすり+袋詰め作業を行いました。
もみすりとは、乾燥が終わったお米のもみ殻を取り除いて玄米の状態にすること。

作業自体はでっかいもみすり機がしてくれるのだけど、
乾燥米をタンクに移したり、袋詰めしたものを倉庫に積み上げたり、
1袋30㌔単位なので、とにもかくにも力がいります。

父は術後体重が7㌔も落ちてるし、私も以前のようには力がでなくて、
弟2人が頼みの綱。以前より作るお米の量は少なくなっているとはいえ、
終わってみれば約60袋できたのだから、計算してみると1.8㌧!
よくがんばったなー。

届いたお米を炊くとモチモチ、つやつや。うまい。
そう、これこれ。

昨年は父のストーマ生活で1年間お米を作らなかったので、
生協で買ったり、スーパーで買ったりしてました。
無洗米も初めて使ってみました。(その便利さには驚いた)

実家で作ってるのはコシヒカリ。違うお米を食べてみて初めて、
そうだ、私って生まれてからずっと実家の田んぼの米を食ってきたのだ、
私の体はその米で大きくなったんだ、という事実に気がつきました。

44年間食べ続けてきた米の味は、体に染みついているみたいで、
口にすると、なつかしくて体が喜んでる感覚。
栗ごはんにしてもおいしかった。
それにしても休むことなくお米を作り続けてくれた祖父、父に感謝しなくては。

浜田の空

実家で見上げた9月の空。

石見神楽1

買い出しに出たショッピングセンターでは石見神楽が上演されていた。大蛇(おろち)

神楽

ついつい足を止めて見入ってしまうところは石見人だなと思う。