あー夏休み

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ふー、今日も暑かったですね。

甲羅干し

朝から甲羅干しに精を出すガメラ。

土用干し

私は土用干しと風呂掃除に精を出す。
汗をかいた後のご褒美はいちごミルクアイス。

昼はそうめん。風が通るので、夫とベランダに出て食べてみる。いい感じ。
さすがに昼からはエアコンのスイッチ入れました。

息子は夕方に帰って来て、近所の夏祭りへ。
「あー夏休み」らしい一日だったことよ。
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収穫

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梅雨が明け、朝からセミが元気に鳴いています。
7月中旬、プランターのきゅうりに花が咲きました。

きゅうり花


その後、みるみる大きくなりまして、おととい第一号を収穫。

きゅうり収穫


どうやって食べようかしら、思案中です。
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おばちゃん受け

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息子はおばちゃん受けがいい。
姉がいるので女性には慣れているし、小心者で長いものには巻かれるタイプだから、
誘われても「ノー」と言わず、付き合いがいい。
なので、おばちゃんたちも声を掛けやすいのかなと思う。

卒業式なんて母(私)とのツーショットは1枚もないのに、
他のお母さんたちとは何枚もツーショットを撮っていた。

先日、近所のスーパーで働いている同級生のお母さんから
「久しぶりに見たら、髪が伸びたね」と話しかけられ、
「学校はどう? 勉強は?」と質問攻めにあった。
話しているうちに「赤点とりました」とあっけらかーんと言ってしまった、らしい。
なぜそれを言う? もっとプライドを持てよ、と思うのだが、
明るくさらりと言ってしまうところ(こだわりのなさ)が彼の良さかも。

昨日は久しぶりに中学時代の友人親子と集まってご飯。
その帰りに期限ギリギリのツタヤのDVD(息子が借りた分)を
回り道して返しに行かなくてはいけなかったのだけど、

「明日の朝、近くを通るから開店前に返しといてあげようか?」と一人の母が。
「いいよ、いいよ。任せといて!」と。その母はツーショットを撮ったうちの1人でした。
おばちゃんを味方につけると心強いぜ。世の中うまく渡っていくべし。

とうもろこし


帰り際にもらったトウモロコシ。
甘くておいしかったです。
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キュウリ年

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今年はキュウリをよく買っています。

お弁当のおかずに便利だから!という理由のほかに、
「キュウリはカマキリが食べるもの」と毛嫌いしていた夫が、
生姜とゴマ油で中華風にあえたキュウリの味に目覚めて、
食べる量が格段に増えた、というのもある。

普通は3本入りを買っていたところを、
お得な5本入り、10本入りを見つけると、ついつい手を出してしまう。
そんな時に限ってコープで5本入りキュウリを頼んだのを忘れていて、
冷蔵庫の野菜室はキュウリだらけ。

でも、浅漬け、中華風、ヨーグルト味噌漬け、バンバンジー…
あっという間にはけてしまうので大丈夫。きゅうり、大歓迎さ!

「キュウリを作ってみようか」と言い出したのは夫だった。
アウトドア雑誌に載っていた野菜作り特集に感化されて、のこと。
事務所にいる畑の先生(野菜作り6年目のおじさん)からは、
「今から植えるの? もう遅いんじゃない?」と驚かれたけど、
まぁ収穫できたらラッキーぐらいな感覚で、苗を買いに行き、今は一週間が過ぎたところ。

きゅうり1


この写真は苗を植えたばかりのとき。
一週間が経ち、背丈は倍の高さになりました。すんごい勢い!
水遣り担当の夫はサラリーマン家庭に育っているため、畑(野菜作り)とは無縁。

「朝は巻いてなかったツルが、夕方には巻き付いていた」
「朝は右巻きだったはずのツルが、さっき見たら左巻きに変わっていた」
と、小学生の朝顔観察のように、こと細かに観察を楽しんでいます。

きゅうりつる


私も畑は身近だったけど、野菜作りは遠くで眺めていただけだったので、
改めてキュウリの苗、ツルがこんなだとは知らなかった。
ツルが巻き付く瞬間とか、見ることできるのかな。
朝顔のツルが巻きつく瞬間は見たことないけど。

この2本の苗でどれだけキュウリが獲れるのだろう。
買わなくていいくらい出来たらうれしいな。節約にもなるし、
と、野望は果てしなくふくらんでいるのだけど、
まずは台風で倒されないように対策しとかなくっちゃ。

おばあちゃんの味

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数年ぶりに梅を漬けました。
で、多めに買いすぎた赤紫蘇でジュースも作ってみました。

紫蘇ジュース


ムスメはジュースを見るなり開口一番、「おばあちゃんの味だね!」

そういえば、母が生きていた頃は、プールの時期になると
実家から宅急便が届いて、中を開くときゅうりやピーマン、オクラにトマトがごろごろ。
真っ赤な紫蘇ジュースの瓶詰めも入っていて、風呂上がりに氷をたくさん入れて
カラカラいわせて飲むのが定番だった。

夏といえば紫蘇ジュース。
紫蘇ジュースといえばおばあちゃん。

ムスメの中でしっかりと結びついていたのだねぇ。

実家近辺の家はどこも自宅で梅を漬けるから、畑で赤紫蘇を山ほど作っている。
故に実家(おばあちゃん)といわず、遊びに行った先ではたいがい紫蘇ジュースが出てくる。
けれど、材料の配合が微妙に違っているから、紫蘇ジュースといえども同じ味ではない。

幼なじみの家で出てくる紫蘇ジュースの味はわが家とちょっぴり違っていた。
それがなぜ違っていたのか、どう違っていたのか、記憶が薄れて思い出せない。
母から紫蘇ジュースの作り方をきちんと習っておくべきだったな…。

果たしておばあちゃんの味になっているのか、
ちょっと心配だけど、この夏はこの紫蘇ジュースで乗り切ってもらおう。

ちなみに夫の実家、出雲のおばあちゃんの味は断トツで(正月に食べる)茶碗蒸しです。

では、母さん(←私)の味は…?
何が出てくるのか、いや、出てこないのか? 
聞いてみたいような、聞くのが少しこわいような…