可動式

テーマ:
だんだん×日常×アルバム。-シーサー

これは、犬ではなくて沖縄の伝説の獣「シーサー」です。
息子が修学旅行先で作ったもので、つい先日学校に送られてきたのだとか。
首の辺りが割れていたのでドキッとしたけど、爪楊枝を中に入れて振り子のように動く可動式らしい。
びっくりしたよ。もう。

息子は、ちょうどこの修学旅行に行った5月、
ひじの骨の変形が見つかり、練習禁止となった。
4ヶ月間は筋トレやサポートのみ。
骨の痛みもだいぶなくなり、9月中旬からぼちぼち練習を再開。

練習しなくて筋肉がやわらかくなったせいか、
夏に急成長し、私や娘と同じくらいの背になった。
でも、小顔なので、私と並ぶと(遠近法で)息子の方が大きく見えます。

ご飯に焼き肉のタレをかけて食べるのがマイブーム。
朝も夜もご飯をお代わりしてます。まだまだ大きくなれるかな。

明日は中学生最後の大会。がんばれ!
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ふっくら

テーマ:
寒くなったので、久しぶりにパンを焼く。

だんだん×日常×アルバム。-ぱん


イースト少しの長時間発酵パン。

フォークがささらないスポンジ生地、
あごが壊れるようなかたいパン(ふわふわパンが好きな家人の感想)、

過去に失敗はいろいろありましたが、
油脂が入ってないわりにはふっくらとして、
なかなかの出来では、と自画自賛。

珈琲いれて食べます。
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キョーフ体験

テーマ:
急激に寒さが増し、息子がダウンしました。

久しぶりに39℃越えの高熱。
「さぶっ」と言うので湯たんぽを作り、
汗をかくだろうからとタオルを準備し、ベッドにて就寝。

事件は明け方に起こった!

午前5時過ぎ、なにやら騒がしいなと思って目をあけたら、
息子が部屋からリビングまで叫びながら(?)走ってくる。

息子の悪ふざけかと思い、夫が「うるさーい!」と一喝。
すぐに部屋に戻ったものの、それからしばらくムスメが対応したのですが、
「キョーフのひととき」だったとか。

息子は、熱にうなされて、あちら(夢の世界)に行っていたよう。
慌てふためく弟を前に、ムスメが「ここは現実だよ!」と諭すのだけど、
一向に聞き入れる様子なし。

目つきは違うし、なにか気配も違う。
誰かが憑依したのか?と真剣に思ったそうです。
戻ってこなかったらどうしよう、もっと優しくしてあげればよかった…と反省までしていた。

私が様子を見に行ったときは「倒立して宇宙まで行くかと思った…」と一言。
でも、朝起きたらそのことは全く覚えていなかった。

息子は息子で、それから何度も夢でうなされるキョーフを味わっていたらしく、
毎回見るのが「倒立(逆立ち)」の夢らしい。

木槌を持った天狗が出てきてダルマ落としをする。
息子はそのてっぺんで倒立(逆立ち)をしている。
天狗は息子の味方で「落ちないようにうまく叩くから!」と言ってくれる。
でも、その衝撃は伝わる。そのグラグラがこわかった…って。

その日の夕方には熱が下がり、昨日は普通に学校へも行きました。
もうコワイ夢も見なくなったらしい。目つきも普通。大丈夫。

ただ、朝いつもより20分も早く起きてきて、朝ごはんを作ると言う息子。
なんと、レシピを見ながら作り始めた。
食パンを包丁でくりぬき、フライパンにパンの耳、目玉焼き、ベーコン、
チーズをのせて焼く。それから中身を重ねてひっくり返せば出来上がり。

優雅にスペシャルパンを食べている息子の姿を見ながら、
行動がいつもとまったく違う…。君は本当に息子なのか。

ちょっと不安になった母でした。
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港の風

テーマ:
今日はちょっと足をのばして玉野まで。時間が空いたので宇野港をぶらぶら、と。

だんだん×日常×アルバム。-目

なんと、目はちりとりとなべ蓋?

だんだん×日常×アルバム。-うろこ

ゴミや漂流物を素材としてつくられたチヌ。

だんだん×日常×アルバム。-チヌ

写真で見るよりもよかった。見ごたえありました。
瀬戸内国際芸術祭、今回はどこかの島に行けたらいいのになー。

キャベツの巻き終わり

テーマ:
うかばれない料理がある。

友人と話しているとき、そんな話題になった。
例えば、豆腐の白和えとかロールキャベツとか。
手間や時間がかかる割には、その工程を省いた冷奴やハンバーグにあっけなく軍配があがる。

ロールキャベツに関していえば、結婚当初に夫から
「キャベツの甘さと肉の組み合わせはありえない」宣告をされ、
それならばと20年間あえて作ったことはなかった。

でも、先日無性にロールキャベツが作りたくなったのです。
料理本に載っていたロールキャベツを見ていたら、実家の母がよく作ってくれていたことを思い出し、
キャベツの巻き終わりについて、ことこまかにレクチャーしてくれたことが蘇ってきて。
「最後にキャベツの端をきゅっと押し込むんだよ」と言っていたような…
となると、その巻き終わり方を試してみたくなるじゃないですか。

で、作りました。
レシピ本を見ながらトマトジュースで煮込んだロールキャベツ。

でもね、あまり家族の評判がよろしくなかった。
煮込み加減が少なかったか、味がうすかったか。
マンションの友人に聞いてみたら、ロールキャベツはトマト味ではなく、
コンソメ味で煮るという。

ならば、と3日後にリベンジ。
今度はコンソメ味で煮込み、キャベツもやわらかくていい感じ。

コンソメはあっさり。
友人の旦那さんもコンソメが好きだというし、息子の反応も◎。
夫も3個たいらげていた。男性はトマト味が苦手なのか?

いや、でもトマト味もおいしいと思うんだよね。
肉の中にチーズを入れたら、トマト味もいけるんじゃないのかな?
と、あれこれ想像したら、また作りたくなった。

うかばれなくともよい。
私が食べたいからロールキャベツを作るのだ!というわけで、
この秋はロールキャベツが続きそうです。