お墓まいり

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先週末、父から召集が掛かり、弟たちと実家に集合。
今年の田んぼ仕事、第一弾! 籾まきをしました。

3月の終わりだというのに、浜田道を通ったときは真っ白。雪が舞っていた。
去年も確か雪が降る中、帰った記憶があるなぁ…
もう少しで4月じゃん?と思うから余計にこたえるのか、まだまだ寒かったです。
でも、山のウグイスはつっかえることなく「ホーホケキョ」と鳴いていたよ。春の準備ばっちり。

翌朝はみんなで山の上のお墓へ。

だんだん×日常×アルバム。-山の木


お墓の前にそびえたつ木。ご先祖様の代からずっと見守ってくれてます。

お墓があるところは、以前は町内の家のお墓がぎゅうぎゅうにたっていたんだけど、
いつの間にかあちらさんもこちらさんも川向こうのお寺の墓地に移ってしまい、
残っているのは2~3軒。

坂道が急で雨上がりの後はじゅるじゅる。ずるっとこけそうになるときもあるけど、
でも、お墓に向かって手を合わすたびに、この場所にお墓があってよかったなと思う。

「最後から二番目の恋」の最終回でお墓の話が出てきたけど、
私は叶うことなら、このお墓に入りたい。街中より山のふもとで眠りたい。
いや、納骨なんていいから、山のふもとにまいてくれてもいいな。
…と、抵抗もなく素直にお墓のことを考えてる自分にびっくり。(そんな年になったんだ)

さて、父は相変わらず人生を謳歌しており、
1年通った韓国語講座の生徒さんらと現地旅行へ行ったそうな。
講師の先生(大学院生で日本に留学中)も一緒に帰国し、現地の観光地を一緒にまわってくれた。
ハングル語でコミュニケーションもしたらしい。

父曰く「単語さえ覚えておけばなんとかなる」。
車内で韓国語のテープを流していたけれど、文法どおりには会話できなくとも大丈夫。
単語さえ言えればなんとか意味は伝わる。確かに。
毎週やっていたという書き取りテストの成果もあったのだろうか。

インドよりもスイスよりも、現地ガイド(講座の先生)付きで格安にいけた。
父はその「お徳感」にご満悦の様子でした。

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てくてく

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すっかり春らしくなってきました。
外に出るのもまぁおっくうじゃなくなってきたので、ここんとこウォーキングしてます。
はりきってジャージ着て、蛍光たすきかけて(夜歩くため)。

この前は女子部(私とムスメ)で1時間てくてく。
普段は家にいない人(ムスメ)なので、本当久しぶりに喋ったーという感覚。

息子にはそう感じないのだけど、ムスメとは小さい頃から対立することが多々あり、
対面で喋るべからず…という鉄則があります。

幼稚園のときは自転車に乗りながら(ムスメは後ろの席)、中学校のときは車の助手席で。
一緒の方向に向いて喋った方が素直に喋れるのです。
彼女も成長したので、前みたいな対立はさほど起きませんが。

歩きながら、ずっと喋りっぱなし。
部活のこと、大学受験のこと、ほぅ、そんなこと考えてんの?ということもあれこれ。
来年の今頃はもう卒業してるし、成人式だってすぐきそうだし、
時間の流れは年々早くなってる! 年とるわけだね。

だんだん×日常×アルバム。-沈丁花


歩いてて見つけた沈丁花。ぷぅーんと辺り一面春色。
実家の裏にある沈丁花も咲いているかしら。
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春だもんね。

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先日、行きつけの美容師のお兄さんからハガキが届いた。
3月末で退職します!って。

なんと。
マンションから目と鼻の先にあった美容院。
友人に教えてもらって行ったら、今まで行ったどの美容師さんより腕がよかった。
高校生になったムスメに「恋をしなさい」と教えてくれたお兄さん。
いなくなるんですね。さびしいなぁ。

倉敷にあった友人のお店(木鳩屋)も2月中旬で営業を一時休止。
ニンプとなった彼女は4月に出産という大仕事を控えている。
おめでたいことなんだけど、お店の片づけを手伝いながら、
ここがなくなるのかぁ…とセンチメンタルな気分になってしまった。

この6年間、倉敷に行ったついでに店に立ち寄り、ひと息もふた息もついた。
ばななさんやランディさんの本の話、イギリスのお菓子の話、田舎の父ちゃんの話、
水戸黄門の話などなど。お喋りしているうちに、いろんなことが吹っ飛んでいったっけ。
本を借りたり、お店のなかにあるいろいろなモノを眺めるのも楽しかった。店の片隅で昼寝していた河童↓。

だんだん×日常×アルバム。-河童


またの再開を楽しみに待つこととして

いろんなことが動いているんだよねぇ…と実感するこの頃。

暖かくなってきたせいか、ガメラ(子亀)がすこぶる元気です。
昼間はごそごそ動き回り、えさをばくばく食べる。
冬を越えてちょっとたくましくなった気がする。(親ばか)

息子は中学校の家庭科実習で料理の腕が上がりました。(親ばか)
タマネギのみじん切りで涙を流しながら作った超大作「ミートソース」。

だんだん×日常×アルバム。-ミートソース


パスタの茹で加減もほどよく、味もまずまず。またいつか作ってほしいわ。
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脱出

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目の前の現実は同じでも、それをどう切り取るかはその人に委ねられている。

だんだん×日常×アルバム。-穴


自分次第なんだ!

だんだん×日常×アルバム。-中


…ってなことを感じた休日。久しぶりに訪れた直島。じゃん!

だんだん×日常×アルバム。-赤かぼちゃ


フェリーで20分。

$だんだん×日常×アルバム。-赤


赤かぼちゃがお出迎え。

$だんだん×日常×アルバム。-黄


黄色いのも見ましたぞ。

$だんだん×日常×アルバム。-椅子


UFO(宇宙人)が降りてきそうな椅子の輪。

だんだん×日常×アルバム。-海岸


ふらりと島に出かけられる贅沢さ。さすが瀬戸内。(隠岐はふらりと行ける島じゃなかったもんなぁ)
のんびり島時間を楽しみました。