年の暮れ

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息子は30日まで、ムスメは大晦日まで部活…
なので、私はひと足お先に実家へ帰っています。(大晦日に出雲で合流する予定)

ここ3、4年は雪がちらつく年越しだったけど、今年はとんと穏やかな感じ。
家に着いてみると今までになく美しい!
脱ぎちらかした服は見当たらず、台所もきれいに片付いている。
冷蔵庫を開けると、残りご飯のタッパーがきれいに並んでいた。
父の家事力は確実にアップしている。人は何歳になっても成長するのだなぁ…

今日は弟たちが戻ってきて、裏山になっていた柚子を採りました。

だんだん×日常×アルバム。-ゆず2


畑のレモンも色づいていたので収穫。

だんだん×日常×アルバム。-レモン1


今晩は久しぶりに勢ぞろいした家族で鍋を囲み、柚子湯にでも入るとしますか。
特別なことは何もないけど、しみじみとした年の暮れ。

新しいこと、変わったこと、何かしら外へ外へと刺激を求めて生きてきたけど、
もういいんじゃないか。自分の中にすべてがある。
そんなことを思いながら眺めた夕暮れの空。

だんだん×日常×アルバム。-夕暮れ


新しい年が楽しみになってきた!

みなさま、よいお年を。
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今年のクリスマス

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じゃん!

だんだん×日常×アルバム。-サンタケーキ1

今年のクリスマスケーキは、仕事だった夫(ケーキ職人)に代わり娘がデザインを。
サイン付き。スポンジの間にはイチゴ、ひげの中にはミカンあり。そして、

だんだん×日常×アルバム。-サンタケーキ2

横面にはミカン&キウイが敷き詰められたゴージャス版です。
設計図もなく、その場でさささーっと作ってしまう思い切りの良さはさすがB型?

実は前夜、息子がコンパス引いて設計図を描いていたのですが…
彼のいない間にケーキは出来上がってしまっていた、とさ。彼のトナカイケーキはまたいつの日か。

さて、イヴの夜はムスメの高校の吹奏楽部定期演奏会へ。
去年からさらに上達して迫力ある演奏。生徒たちが会場に下りてきて、目の前で演奏してくれる場面があったのだけど、間近で聞けたクラリネットの音色に胸躍る。まるくてかわいい音なのです。
新体操部のステージもかっこよく決まってたし、なんとも幸せな気分で家にたどり着いたところが…

ムスメが口内炎が痛くてご飯が食べられないという。
ちょっと前から手の平にブツブツができていてぴりりと痛いと訴える。

休み明けに病院に行ってみたら手足口病でした。
お子ちゃまがかかる病気(しかもピークは夏)だとばかり思っていたら、
成人でも免疫力が下がっていると感染する場合があるのだとか。
テストや修学旅行、部活の練習続きで疲れていたせいでしょう。体を休めなさいというお達しだね。

そんなわけで、クリスマスディナーは口内炎に優しいご飯を。
湯豆腐とおかゆをふーふー言いながら食べました。
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放送局

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先週から急激に寒くなった。
そのせいもあるんだろうけど、ここ一週間で訃報が次々舞い込んでくる。
夫は昨日、この冬2回目となるお葬式に出席。
凛とした空気の中で見送る式。感慨深かったようです。

さて、先週末に出雲へ帰ったとき(お葬式で)、夫が不可解な行動を…
JRの中で読もうと思って買った「ザ・テレビジョン」。

$だんだん×日常×アルバム。-テレビジョン


なんで2冊も?と思ったら、

だんだん×日常×アルバム。-版


島根と岡山は別バージョンなんですね。
何も考えずに出雲市駅で買い、中を開いたら岡山の放送分が載ってなかった!って。

そういえば…岡山は民放が5局もあるけど、島根は3局しかなかった。
アニメの放送時間も微妙に違っていたし(ゴールデンタイムの7時からではなく、夕方でした)、
放送されない番組も多々あった。(それも岡山に来て知ったことですが)
島根県版は、年末の帰省時に持って帰ることにします。
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巡る

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幼い頃はシチュー派だった。
和食ばっかり出てくる家だったので、「スープ」という響きに憧れたのもある。
シチューが出てきたときには、姿勢を正し、スプーンを奥から手前へ、
アニメの主人公にでもなったようなつもりでウキウキしながら食べた。
やっぱカレーよりも断然シチューだわよねって。

だけれども、大人になった今はシチューよりカレーかな。
季節の変わり目に無性にカレーが食べたくなるときがあるのだ。
一気に寒くなった11月終わりから、カレーが頭の中に度々浮かんでくるようになった。
というわけで、12月に入りふらふらとカレー巡り。

だんだん×日常×アルバム。-クワイエット

映画の帰りに立ち寄った「QUIET VILLAGE CURRY SHOP(クワイエットビレッジ・カレーショップ)」。
オランダ通りにある小さなカレー屋さん。写真はカレーとチキンカレーの半々です。
豆の甘味とスパイスがマッチしてやさしい辛さ。食後のチャイがこれまたおいしい。
そのときは分からないけど、じんわりスパイスが効いてきて、自転車で帰りながら体はホカホカ。

だんだん×日常×アルバム。-イーハトーヴ

こちらは児島の「イーハトーヴ」。今回はランチの野菜カレー。カボチャがとろけてうまかった。
こちらもじわじわ染みてくるやさしい辛さ。(辛いメニューもあります)
あと、私がこのお店で何よりも好きなのは、木洩れ日が差し込む窓際。

ちょうど外を見たら、小学生男子2人が道を歩いていた。晴れてはいるが風の冷たい日曜日。
一人の子は赤色の長袖パーカーにGパン。ズボンに手を入れ、フードも深々と被って超寒そう。
が、隣を歩いている彼は黒色のTシャツに半ズボン! 髪短めで体型はちょっとむっくり。
寒さなんて全く感じさせず、笑いながら歩いている。カードケースを持っていたから、これから友達とカードゲーム? 
真反対なお二人さん。君たち、自分にないところをお互いに補い合っている名コンビとみた。
…という、どうでもいいようなことを思い巡らせながら、ぼぉーっと珈琲を飲む時間が至福のときなのだ。

だんだん×日常×アルバム。-瀬戸内

せっかく児島に来たのだから、瀬戸内海を拝んで

だんだん×日常×アルバム。-アラパープ

海岸沿いに車を走らせ、ギャラリー「ALPAAP」へ。遠くに瀬戸大橋が見えます。

$だんだん×日常×アルバム。-宇宙

江田明裕さんの作品展。宇宙を眺めて帰りました。

空を飛ぶ

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一昨日の皆既月食、しかとベランダで観察しました。

月が地球の陰にすっぽり入っても真っ暗にはならないんですね。
ほんのり明るいオレンジ色。月が見えてくるとなんと明るいことよ。
月光ってこんなに黄色く明るかったっけ?って。普段月も太陽も瞬間でしか見てないもんなぁ。
寒かったけど、とてもいい時間でした。

さて、昨晩は会社の忘年会。そこで空を飛ぶ話になった。

笑われるかもしれないけれど、昔から空を飛んでみたかったんです、と話す20代女子。
私も小さい頃から空を飛んでる夢をよく見ていて、機械体操してたときは鉄棒の上からよくジャンプしていたのよ、と話す同僚(40代女子)。

私もです。
空を飛びたくて三瓶山でやっていたパラグライダーのスクールに通ったことがあった。
何回か通ったのだけど、よい風に巡りあえなかった。穏やかな天候で今日は飛べるかと期待した日も、山の上は風が強く、スクールのおじさんが「やめることも勇気の一つ」と教えてくれた。
それからも何回か足を運んだけど、飛行することなく今に至る。
もう20年前の話だけどね。久しぶりに思い出して話をしたら、ワクワクしてきた。

空を飛ぶ。
今からでもいけるかな。そうそう、いいものが。。。

だんだん×日常×アルバム。-ジーにー


娘の修学旅行土産(息子への)。ランプの魔人、ジーニーの枕。
これを借りて、空飛ぶ夢を見るところ(イメージトレーニング!)から始めようかな。