2011年05月24日
青い鳥
テーマ:香り
今、息子が朝読(中学校の朝の読書タイム)で読んでいる本は
重松清さんの「青い鳥」。
本棚を見て、たまたま目に入ったのが「青い鳥」だったらしいけど、
すっかり惹き込まれて、夜寝る前にも読んでいる。
軽くさらっと読める本ではない。
吃音でうまく話せない村内先生と中学生の物語。
いじめられる子、いじめる子、子どもたちのやるせない心の声が響く。
と同時に、自分の奥底に眠っていた触れられたくない感情が見えてきて、
読んでいると、ずんずん心が重くなってくる。
でも、ふっと軽くなる瞬間があり、ぽろっと涙が出てくるときもあった。
ここ2週間くらいは、息子から
今読んでいるあらすじ(8つの話がある)を教えてくれたり、
「ああいう気持ち、なんか分かる気がするわー」
「村内先生ってええよな」
「どこが一番重かった?」
と、「青い鳥」の話で盛り上がった。
昨日から、最後の話「カッコウの卵」に入ったそうだ。
さて、次の本は何にするか。
ムスメと盛り上がった(これも中学校の朝読だったような?)
重松作品「きみの友だち」はどうかい?と、勧めているところ。
重松清さんの「青い鳥」。
本棚を見て、たまたま目に入ったのが「青い鳥」だったらしいけど、
すっかり惹き込まれて、夜寝る前にも読んでいる。
軽くさらっと読める本ではない。
吃音でうまく話せない村内先生と中学生の物語。
いじめられる子、いじめる子、子どもたちのやるせない心の声が響く。
と同時に、自分の奥底に眠っていた触れられたくない感情が見えてきて、
読んでいると、ずんずん心が重くなってくる。
でも、ふっと軽くなる瞬間があり、ぽろっと涙が出てくるときもあった。
ここ2週間くらいは、息子から
今読んでいるあらすじ(8つの話がある)を教えてくれたり、
「ああいう気持ち、なんか分かる気がするわー」
「村内先生ってええよな」
「どこが一番重かった?」
と、「青い鳥」の話で盛り上がった。
昨日から、最後の話「カッコウの卵」に入ったそうだ。
さて、次の本は何にするか。
ムスメと盛り上がった(これも中学校の朝読だったような?)
重松作品「きみの友だち」はどうかい?と、勧めているところ。












