昆布水

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実家にて。
台所の流しの上に、コップ1個。
水の中に出し昆布。上に皿がかぶせてある。

もしや、煮物のためのダシ?
びっくりして父に聞いたら、
健康のために飲んでいるそうで、

そういえば、父は健康おたくなのでした。
昔から体にいい!と聞いたことは即実践するタイプ。
ウコンを育てて煎じて飲んだり、朝起きて足をマッサージしたり、
いろいろやっていたなぁ、、、。

そういえば、父が寝込んだ記憶は一度もなく、
体力も人一倍あるし、マイペースだし。
長生きするタイプ…。 してほしいです。
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おいしい酒

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うわーい。母の一周忌が無事に終わりました。
(実家の父のパソコンからカキコミしています)

帰ってみて分かったのですが、今回は、
富太さん(私が小学3年生のとき99歳で亡くなったひいじいちゃん)の
三十三回忌も一緒に行われました。

メンバーの顔触れは5年前の祖母の葬式からほとんど変わらず。
祖父母の兄弟関係(二代目)、父母の兄弟+私たち(弟+我が家)の約30人。
平均年齢は70代前半といったところか。

みなさん高齢で元気。お酒好きのおじさんが数人いて、
アクが強く、お酒が入れば言いたい放題。
なんやかんやで毎年のように顔を合わせているので、
出てくる話は決まってるし、その場の流れも、空気も
なんとなく読めてしまって、それが苦手意識につながっていたけど。

初盆のときから気持ちを切り替え、
酔っ払いには「注ぎまくり作戦」で向かうことにしました。
とにかく注ぎまくる。
飲ませておけばご機嫌で、ご機嫌なうちにさっさと帰ってもらう。

前回(初盆)のとき思ったんだけど、
今まではおじさんたち(酔っ払い軍団)の相手は母任せで、
おじさんたちの話を聞いたことはなかった。
酔っ払いの話を聞こうとも思わなかったしね。

だけど、お酒を注ぎに行ってみると、
威張りたがりの(ように見える)おじさんも、
誰に対しても大口たたくというわけではなくて、
人を選んでるのが分かってきて…

私に対して、最初はほとんど口をきかず状態だったんだけど、
それはたぶん緊張しているのだろうとわかり、
この人、もしかして人見知り?…と思えたところから、
親近感がわき、苦手意識がなくなった。

あ、でも、理解不能な人も何人か。
その人に関しては、あいそ笑いで交わし、お酒を注いですぐ去る作戦。

私、弟、夫、子どもたち…タッグを組んで注ぎまくり。
食事が終わったところで、コーヒーを配って宴会の終わりをアピール。
どうにかこうにか、穏やかに終わりました。

朝10時に始まり、午後2時半には終了。
家での法事は終わりがないからおっくうだったんだけど、
なんとか無事に終わってよかったです。
以前は母が酔っ払いおじさんの相手をしてあげて、
夜の9時まで帰らなかったことがあったので。

みんなが年を取り、お酒の量が減ったのもあるし、
家も父と私ら(子ども)だけになり、後片付けのこととか、
気を遣ってくれたのもあるのかな。
いろんな意味で、みんな母に甘えてたんだなぁ…。

夫と子どもはひと一足先に岡山へ戻ったので、
昨晩は父と弟たちとご飯を食べながらビールで乾杯。
あーでっかい行事が終わって、ひと安心。おいしい酒でした。
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1年

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久々の日記です。
10月始めに娘の国体に行き、
帰ってから久々にやってきたお仕事満載の日々で、
余裕のない毎日を過ごしていました。

明日は母の一周忌。(ちょっと早めにします)
今日から実家に帰ります。

今朝、1年経ったんだなぁ…と、しみじみ。

浜田の大学生の事件から1年、
母の病院生活からも1年、
あっという間でした。

去年の今頃は、祈るような気持ちで毎日を過ごしてた。
何回も泣きそうになったけど、泣いたら負けるような気がして
絶対に泣かなかった。いっぱいいっぱいだった。

今年も目の前のことはてんこ盛りで
毎日があっという間に過ぎていくけど、
去年と比べてなんだかとても軽いです。

何をしょってたんだろう…

と振り返ってみるに、
母の病気のことが受け入れられなくて、認めたくなくて、
その想いをどうにかしようと自分で
アタフタしていたようです。

なんでこうなってしまったのか。
その原因をいつも探していて、
でも、探したってどうにかなるわけではなく、

どうにもならないことに腹が立ち、
神様なんているもんか!と矛先を変え、
人をうらやみ、嘆き、
恨みつらみがじわじわと顔を出したり、隠れたり…。

一番つらかったのは本人だろうけど、
私もいっぱいいっぱいだった。
受け入れるってのは、大変だなぁと思います。

今も全部を受け入れられたのかというと、
やっぱり時々、ウラミツラミさんが表に出てきて、
やるせない気持ちになりますが、
今更どうしようもないのでおさまっている、という感じ。

どうしようもないことに立ち向かってもどうしようもならん。
ということが分かったのですが、
でも、またどうしようもないことが目の前に現れたら、
やっぱり立ち向かおうとするのかな。

ジタバタ、ジタバタ…
諦観の境地とは程遠いね。

親戚の集まりもおっくうだなぁ。
わー、書いてしまうと、やっぱり恨みつらみの多い
文章になってしまったかも。

今年もあと2ヶ月。
突然寒くなったので、衣替えもまだです。
帰ったら、扇風機を閉まって、ファンヒーター出さなくちゃ。
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