去年はずるずるといつまでも梅雨が明けませんでしたが、
今年はぱっかーんと竹を割ったような、分かりやすい梅雨明けでした。

写真は学校の終業式(16日)の空。
太陽サンサン、雲がもくもく…すっかり夏ですね。
かき氷が食べたい。
夏休みに入り、子どもたちは毎日1.5ℓのお茶を持っていきます。
だから、朝と晩に2回お茶を沸かす→汗をかく。
ご飯を作るのにひと汗、アイロンして、ひと汗。
首にタオルが欠かせません。
そうそう、自転車で出かけるときには、
サンバイザーにアームカバー、ストールに日傘が必需品です。
この前ふと思ったのだけど、ここ数年、
この梅雨明けの時期が私にとっては一年で一番過酷なときでした。
ぐわっと気温が上がるのと、ガラッと変わる夏休みの生活に体が慣れず、
ちょうど同じ時期に娘の大会も重なって、わが子と他の子の結果を比べて、
一体私は何を子どもに望んでいるのだ? と自問自答してはぐちゃぐちゃして、
いつものごとく母に愚痴の電話をかけていた。
本当に体も心もヘロヘロになってたなぁ…と。
今年はね、そこからちょっと抜けた気がしました。
体はやっぱりバテ気味だけど、それもここ数日でだいぶ持ち直し、
わやわやになっていた部屋の片付けに取り掛かれるようになったし。
何より、気持ちが安定している。
一体何をしょってたんだろう、あのときは…と不思議だけど、
やっぱ娘の成長は大きいかな。
いや、私が距離を置いて娘を見れるようになった、ということか。
去年まで娘がよく使っていた「ムリ~」という台詞を言わなくなった。
「ありがとう」という言葉を前よりも聞くようになった。
ちょっとしたことなんだけどね、私の態度も変わったのかもしれない。

夏休みの宿題。
暑さにへこたれず、がんばってスパンコールつけました(追加分の金色)。
いよいよ来週に出発。
沖縄(インターハイ)に向けての買物もしなくては…!