1日目

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さすがに昨日は自分で起きた。
私立の高校受験、第一日目。
娘、朝5時半起床。

朝は娘からリクエストのあったフレンチトースト。
昼の弁当にはカツ。夫からは先日実家に戻った際に
手に入れた出雲大社のお守りをもらっていたし、
近所のスーパーで買ったチョコ(キットカット)も。
(どれだけ縁起をかつげばいいのだろう)

で、試験が終わり帰って来てからの娘は
「はぁ~」とため息のつきっぱなし。

面接で、最後の質問の終わり方(文末)が、
かなりヘンテコになっていたらしく、
面接の先生の顔がぎょっと変わったらしい。

いつもは使わない言葉を使うから、
丁寧すぎて、変な日本語になってしまうのよねぇ。

まぁ、私のときは(公立しか受けなかったけど)、
面接なんてなかったから、最近の子は小さい頃から
いい体験してるなぁ~と感心もするが。

さて、今日は2日目。
筆記試験だけなのであっという間に終わるらしいけど、
どんな顔で帰ってくるのやら。
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いよいよ

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いよいよです。
娘、私立の試験が来週に迫りました。

始業式の日には、担任の先生から
学問の神が祭られている太宰府天満宮の鉛筆をもらい、

夫からは徳島の学駅が出している
合格祈願きっぷ(学駅の入場券=入学×5枚→ご入学)をもらって、
わいわい喜んでいる娘に、

「神頼みじゃなくて、努力をしなさい!」と、
辛口なことばかり言ってしまう母(ワタシ)。

いよいよなのです。
ひとまず、体調は万全にしておかねば。

3学期始まってすぐの自己診(テスト)では、
数学の時間にお腹が痛くなり、
トイレで15分過ごしたというし、

もちろん、テストの点もよろしくなくて、
これが本番じゃなくてよかった…と胸をなでおろしたばかり。

腹が弱いのは父譲りかな。

我が家では、がんばるときの
“フレンチトースト伝説”なるものがあるのですが、
(息子の大会のときにフレンチトーストを作ったら
家族からは不評だったが、当日の成績はよかった)

牛乳つかうし、やめといた方がいいかなぁ。
弁当も作らなくちゃいけないみたいなので、
そっちも気をつけなくちゃ。

さっき風呂から上がったら、
娘の部屋からブツブツ聞こえてきました。
面接の練習をしていたみたい。

いつもなら、「あっちいって!」と追い返すくせに、
今日は「何か質問してくれる?」と言ってくる。

う、いよいよですなぁ。
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レモンソーダ

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$だんだん×日常×アルバム。-レモンの木

今年、実家のレモンが豊作でした。
苗を植えて、初めて30個も実がなったそうで。

そういや、祖父(長一さん)が亡くなった年には、
柚子が大豊作だったような。
山の神様か何かが、元気を出せよ、と
実らせてくれてるのかもしれないなぁ。

レモンは12月には黄色になっていたと思うけど、
収穫どきが分からず、ずっと放置されていました。

先々週、山陰では雪が降り、雪にやられてしまうかもというので、
雪の降る朝、父が収穫。半分を宅急便で送ってくれました。

だんだん×日常×アルバム。-レモン宅急便

割ってみると、爽やかな香りが広がり、水分もたっぷり。
砂糖漬けのシロップを炭酸で割って飲むのがマイブーム。
受験勉強(娘)のお供に入れてます。
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4日前

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3学期が始まって2週間。
すっかり学校のリズムを取り戻した息子。

今、学校で一番楽しいのは、
国語でやっている物語作りだそう。

主人公を決め、話を作っていくのだが、
頭の中で次から次へと話が浮かぶ。
その感覚があまりにおもしろいらしくて、
家でも執筆活動を始めた。

息子、11歳にしてパソコンデビューだ。

慣れないローマ字入力に悪戦苦闘しながら、
風呂上りにカチャカチャ、
朝は学校に行く直前になってカチャカチャ、
暖房がなくて寒い部屋なのにカチャカチャ、

物語のタイトルは「3日前」。

普通の小学生である“僕”が
大事件に巻き込まれるという展開だそうで、
(レイトン教授かコナン君の影響か)
怪盗から2通の手紙が届いたところまで進んでいる。

今のところ約1000字。原稿用紙2枚半。
普段の日記は1ページも満たない量で終わってしまう
息子にしては、たいしたもの。
さぞかし、おもしろいんだね。

そして、なんと4日目!

息子よ、年男である今年に、
3日坊主の壁を乗り越えたか?

物語の展開(息子の動向も)が楽しみだわ。

風土

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昨日、久しぶりに行った喫茶店で。
彫刻家の先生と話していたら、
“風土”という言葉が出てきた。

同じ岡山でも、備前と備中では風習が違えば人柄も違うそうで、

岡山のことは私にはよく分からないけど、
島根が出雲と石見で、全く違う国のように
気候や土地が人格を育てるってのはあるだろうなぁと思った。

棚田がある県北では、寄り合いでの酒の量が半端じゃなく
よそ者から見たら喧嘩しているように激しいやりとりで、
人間関係がとにかく濃いそう。
(それがよかった…とも言われていたが)

私の家でも思い当たる節がある。

内向的で奥ゆかしい(腹黒い?)出雲に比べれば、
石見はさっぱりあっさり。ずけずけものを言う。
その代わり、言ってしまえば後はすっきり。
ねちねち後に引くことはない。

…で、かなり納得できたのだった。
実家での法事のやりとり。

風土というのもあるんだな。
夫(出雲出身)がいつも驚く“喧嘩口調”は、
石見人からしてみれば当たり前で、

まして、共同作業の多かった農村では、
酒を交わしながら、何事も腹にためない
コミュニケーションで成り立っていたのだろう。
(っても、おじさんたちの酒の量は半端じゃなく、
その相手は疲れるが)

風土ってのもある。

それが分かったところで、
実家のゴタゴタした関係は変わらないかもしれないけど、
酒を飲んでるおじさんたちのこと
(それを見るのが小さい頃から嫌いだった!)を
受け入れるスペースは広がったかも。

風土や風習の話、おもしろかったなぁ。