サンタがやってきた

テーマ:
だんだん×日常×アルバム。-プレゼント

クリスマス・イヴ。
プレゼントを手に持って喜ぶ子どもたち。

去年までは大人にも来てたんだけど(我が家の場合)、
今年は忙しくて(?)なかったのです…

あぁ、うらやしいなぁ~ とぼやいていたら、

翌日のクリスマスの夜、
枕元にそっとプレゼントが置いてありました。
夫、私、それぞれに。

カードには「メリークリスマス」という手書きのメッセージと
サンタのイラスト。帽子のボンボンはシルバーの
スパンコールがくっつけてあった。

送り主は、娘サンタ。

彼女は去年、衝撃の告白をして、
(実は小学6年生のときに押入れでプレゼントを
見つけてしまった娘。でも、2年間はサンタを
信じ切っている振りを続けてきたそう…)

それからは、プレゼントの隠し場所を考えたり、
弟の様子を伺ったり、サンタの手下(?)として
働いてくれている。

中身は入浴剤にスタンプ台、小物入れ。
うーん、これって娘がいつかもらったものじゃ…という品もあったけど、
プレゼントというのは、いくつになっても嬉しいものです。
家の包装紙を探してラッピングして、
メッセージまで書いてくれた、その気持ちに感謝。

サンタはこんな近くにおったんやなぁ~と、
夫と2人、ニヤニヤした朝でした。
AD

夢で会えたら

テーマ:
先週はぐっと冷え込みました。

子ども部屋で寝るのは「超さむい!」と、
最近は娘もリビングで寝ています。
私の布団にもぐりこんで…。

大概、娘のほうが先に寝るので、
布団はすっかり温まっていい感じ♪
でもさぁ、やっぱりシングルに“158cm女×2人”はせまいよね!

気づけば布団を取られていたり、
不意打ち攻撃(娘が寝返りを打った途端に足が落ちてくる)があったりで、
朝までに何度か目が覚めるのでした。

が、昨晩はそれではなく、
妙にリアルな夢に驚いて目が覚めてしまった。

場面は実家。
この前帰った頃のではなく、現在の。
葬式から持ち帰った花が枯れてしまったので
農協で新しく買ったという花(先日、父から電話で聞いた)が
仏壇に飾ってありました。

そして、仏壇の横にはお骨の代わりに棺おけがあり。
ここら辺は1ヶ月前の映像がリアルに再現。
母の顔もやせ細ったあのときのまま。

仏壇の前で父と線香をあげ、終わって、父が隣の部屋に
行ったと同時に、棺おけの蓋がすーっと横に滑って開き、
母がむくっと起きてきたのです。
(オカルト的なんだけど、夢なので全く怖くなかった)。

そこから、なぜか場面は納屋の上の部屋に移り、
押入れを開ける母。すると、ファイルが1枚。
その中には数字にマルをした紙が入っていました。

それを見ながら母が
「こんなことなるなんて思ってなかったから、
まだ途中なんよ…」

と言い、その横で私はファイルを受け取り、
「ふーん」と頷いて押入れを閉め、

場面はまた座敷に戻って、
母は棺おけに戻っていきました。

紙には他の数字も書いてあったけど、
何であったかは全く分からなかった。

ただ、こんなはずじゃあなかった、というところに
妙に納得した感があり、共感していたことは
よく覚えている。

母が亡くなって1ヶ月。
私は霊感がある方ではないんだけど、
何かのメッセージだったのかしら。

その話を友人にしたら、
まだ、向こうに行ってないんじゃない? と。
どうなんだろう。

ただ、夢でも会えたら、
それはそれで嬉しいなぁ。
AD

テーマ:
昨日は娘の中学校のクリスマスコンサートでした。
1、2年生は学年末(3月)に合唱コンクールを
するのですが、3年生は受験のため、2学期末にするのです。

今年は合唱コンクールのほかに、
有志で演奏してもよし、ということで、
14組の出場がありました。
(我が娘はもちろん見てるだけの人)

ブラスバンド部員による楽器演奏、
女の子達のバンド演奏、
パラパラを踊る子達もいたし、

ストレス発散したい不良君たちは
サンタクロースの格好をして歌いまくっていた。
(ただ、マイクの音量が大きすぎて耳が痛かった)

普段は普通に過ごしている男子君が、
自前のベースを持ち込み、吠えるようにして歌っている姿は
“好きなんだねぇ”が伝わってきて可愛かったな。
(娘は普段と違う姿にびっくり仰天してた)

あと、
ジュニアオーケストラに入っている子(男子)の
バイオリン演奏!

曲は葉加瀬太郎の「情熱大陸」。
会場から自然に拍手が起こるほど、
素晴らしい演奏でした。
ちなみに彼はピアノも弾いていた。
テストでも1番取ったことあるんだって。
本当にいるんだね、千秋くん(のだめ)みたいな人。

保護者はGreeeenの「歩み」と「夢をあきらめないで」を合唱し、
先生達は、ワムの「ラスト・クリスマス」にレミオロメンの「粉雪」を披露。

友達ママさんと話してたけど、
自分ら(遥か25年前になりますかしら)のときは
中学校でこんな自由にはやらせてもらえなかったような。
ましてや、先生たちが練習してまで歌を披露してくるなんてね。

体育館は恐ろしく冷えてたけど、
ホットなにぎやかしい午前中でした。

…さて、

宴は終わったぞ。
先日、私立の受験料も納めたことですし、
今度こそ受験モードですぞ。
ゴール目指してがんばってほしいっす。

同じようなことばかり言ってるけど、
親は言うしかできんもんね。
AD

携帯メール・その2

テーマ:
「携帯変えた」

と、メールが届いた。

ねえ、これって“替える”じゃないの?
とは娘の意見。さすが、受験生!
(その調子でがんばって)

送り主は実家の父親だ。

実家は山間にあり、ドコモの電波の入りが悪かった。
家の中は圏外でつながらない。
玄関に行って、アンテナが1本。
外に出ると、ようやく2本。

母も父もドコモの携帯を持っていたものの、
つながることは滅多になくて。
まぁ、家に電話すれば用は足りていたのだが、
母の入院中は、実家にいる父と連絡つかずで困った。

コタツに入って電話ができにゃあ不便で仕方ないと、
(もっと早くに気づけばよかったのにね…)
今回、家のどこでもアンテナが3本立つAUに
替えることにしたのだ。

2週間待ってようやく機器(本体)が入ったらしい。
昨晩、電話したときには、
「メールの使い方が分からん…」とぼやいていたが、
今日、説明書を読んで操作が分かったみたい。
弟達に一斉に送る方法もクリアしていた。

「携帯変えた」
「風邪は治った」

と、味気ない一文メールだけど、
父との連絡手段が一つ増えてよかった。

そのうち、孫(娘)とメールするときが
きたりしてね。
それも楽しそうじゃないですか。

探し物

テーマ:
探し物はナンですか?
見つけにくいものですか?

井上揚水の歌声が流れっぱなしだったこの3週間。
母の葬式で浜田に帰ったときから、
見当たらなくなっていた手帳がようやく出てきました。

当日の朝、母の年齢を確かめようと、
来年のほぼ日手帳を広げたことは覚えている。
で、今年の手帳には年齢が載ってたっけ?と
手帳を開いたこともはっきりと覚えてる。
だから、絶対に持って帰っているはず。

…で、実家を探してみたり、
葬儀会館にも電話したけど、なかった。

じゃあ、あれは幻だったのかと、
記憶を更にさかのぼることにして、
前夜、娘の練習の合間に体育館で
手帳をひろげたことは覚えてる。
もしや、気づかないうちに落としたんだろうか。

…で、体育館にも電話したけど、なかった。

ほかに思い当たるところもないし、
すっかりあきらめモードで
来年度の手帳を使い始めていたら
(12月スペースがあったので)、
なんと、昨日見つかりました。

くまなく探したはずの、車の中に。
2列シートの下にぴちっとはまって、動きもしない。
だから、前は手帳だと気づかなかった。

昨日は、下に落ちたゴミを取ろうと腰をかがめて、
たまたま後ろを振り返ったその拍子に、
手帳の模様が目に入って発見。

のどにひっかかっていた骨が取れたような爽快な気分。

重大な機密事項が書いてあるわけではない。
毎日こまめに記録をしていたわけでもない。
大抵、そのときに思いついた言葉がメモが
ずらずら書いてあっただけ。

でも、そのとき出てきた言葉は、
そのときだけのもので、私の一部として、
無くしたくはなかったのです。

と、もうひとつ。
2年前から音信不通になってしまった
某店の若きオーナーさん。

たまに行ったときに話す程度のお付き合いだけど、
力の抜けた自然な感じが好きだった人。
その店から姿がなくなり、その店も昨年なくなってしまい、
どこに行かれたんだろうかと思っていたら、

知人から届いたDM(絵画のグループ展)に、
その人の名前を発見。

今日、アトリエに行って話を聞いてみたら、
長野の喫茶店で働いているそうです。
もう1年くらい。近況が聞けてよかった。

岡山に帰ってこられるときは少ないだろうから、
会える機会もないかもしれないけど、
でも、いつか偶然に会えることを
願い続けておこう、と思いました。