最近、ご無沙汰になっている日記ですが、
覚えている記憶から。
先週末は浜田へ。
吉備SAで弟(その1)に拾ってもらい、
浜田へ向かう。
弟(その2)は、夜行バスで朝5時半に着いていた。
毎週、金曜10時半に梅田(バス停)に行き、
当日券を買って、バスに乗り込む。
浜田にいる時間は長くて24時間。
今回は、来た日の夜行バス(11時半発)で
帰っていったけど、毎週来てくれるので
ありがたい。
ナンプレ(数独)をひたすらやっていた。
もう一人(弟その1)はラジオを聴きながら、本を読む。
私は、グループ展の準備でごそごそ。
それぞれの、ベッド周りの時間。
母は夜寝られなくてしんどそうだった。
夜眠れないのなら、何かほかの事をすればいいのでは。
昼間は寝てるんだし…と、健康体の私は単純に思うのだが、
眠れない本人にしてみると、かなり深刻ならしい。
先生がマイケルジャクソンを例に話をしてくれたのだが、
眠るのにも体力はいるし、不安が大きくなると
人間は眠れなくなる。
眠れないまま起きていると、思考は堂々巡りで、
よくないことばかりが浮かんできて、
ネガティブ街道をまっしぐら。
母も体自体は痛み止めが効いて痛くはないのだけど、
見通しのつかない不安に襲われていて、落ち着けない。
本人がつらいので、クスリを使って強制的に眠らせる。
けど、クスリが効きすぎて、昼間もぼんやり。
前回(2週間前)に比べると、
母の口数が極端に少なくて、びっくりした。
でも、頭が冴えてしまうと、考えすぎて、
これまた、本人にとっては苦しいのだ。
堂々巡り。先生、父、弟と一緒に話したが、
これが正解というものはないので、
本人が希望を持ち、少しでも穏やかに過ごせるように、
目先、手先を変えて、働きかける。難しいけど。
病院では、看護師さんに助けられてる。
不安な母の声をしっかりと汲み取り、
明るく対応してくれる。
プロだなあ、と感心。